2026年8月17日月曜日

センサー付きソーラーライトを外部給電対応にしてみた。

 ガレージ内用に購入したクリップ式ソーラーセンサーライトを改造して外に設置してる別なソーラセンサーライトのソーラで充電できるようにしてみた。

まずは早速分解。

YD-21Aのサイドの蓋をマイナスドライバーで外すとピンが出てくる。このピンをラジオペンチなどで引き抜く。
そうするとネジを緩められるようになるのでネジを緩めて分解して行く。
ネジ緩めたらシール材とかもなく普通に空いてしまった…
ボタンとかは一応シリコンだけど普通に強い雨とかで水が中にはいってきそう。
人感センサーも充電もワンチップでやってるみたい。このチップを使ってバッテリーを充電するとソーラーを明るさセンサーとしても使っているのでソーラーが少しでも発電しているときは点灯しない。

ということで別な充電回路で充電すべくバッテリーに保護回路をつけて外から充電できるように改造。

アリエクで購入したバッテリー保護回路。過放電と過充電保護が入ってる。
とりあえずバッテリーに装着し、元通りに戻す。外に出すケーブルはバッテリー保護回路の出力端子をそのまま出した。

これでこの端子から充電できるようになった。あとはソーラーからLiPoを充電できる充電コントローラを接続するだけなんだけど、電流設定抵抗を変更しないといけないので抵抗が届くの待ちになってしまった。

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