2026年7月12日日曜日

WRC-X3200GST3をE8450化して復活させた。

 電源が入らないというジャンクで出品されていたWRC-X3200GST3だけども、とりあえずRAMで起動して問題ないことがわかったし、Flashも実は問題なさそうだったのでどうにかFlashから起動できるように改造してみた。

といってもFlashの中身が飛んだ状態で売られていたジャンク品なのでPreloaderやubootのバックアップはないし…

ということで他の機種のデータを使えないか試してみた。MT7622搭載デバイスのデータで色々試してみたんだけど、他の機種だと1ddrとかの制約があったのでE8450化してうまくフラッシュから起動することができるようになった。

Linksys E8450のリカバリ方法をほぼそのまま実行すればUBIバージョンのLinksys E8450になることがわかった。

実行したのはLinksys E8450のリカバリのRecovery instructions - Reload OpenWRT 24.10 from scratchのところ。

WRC-X3200GST3の方はmtk_uartbootでE8450のデータでブートするところまでやって、Ctrl+Cで

MT7622> <INTERRUPT>
MT7622> 

のところまでやっておく。あとTFTPでデータを転送するために

setenv ethaddr 00:11:22:33:44:55
setenv eth1addr 00:11:22:33:44:56
setenv serverip 192.168.1.254
setenv ipaddr 192.168.1.1

まで設定を済ませておく。これで本体側の準備はOK

PC側もファイルをダウンロードしてファイル名を変更しておく。
openwrt-mediatek-mt7622-linksys_e8450-ubi-preloader.bin
openwrt-mediatek-mt7622-linksys_e8450-ubi-bl31-uboot.fip
openwrt-mediatek-mt7622-linksys_e8450-ubi-initramfs-recovery.itb
factory.bin

これらのファイルをダウンロードしておく。ダウンロードしたファイル名とリンクのファイル名が違うので、リンクのファイル名に直しておく。

ファイル名を上のリンクどおりに揃えたらTFTPサーバの直下に置いておく。

ubi detach; mtd erase ubi && ubi part ubi
mw $loadaddr 0xff 0x1f000
run boot_tftp_write_bl2
run boot_tftp_write_fip
tftpboot factory.bin && ubi create factory $filesize static && ubi write $loadaddr factory $filesize
run boot_tftp_recovery

これでOpenWRTがリカバリモードで起動するはず。E8450とWRC-X3200GST3のLANポートの割り当てが少し違うので注意。WRC-X3200GST3のWANはE8450でいうLAN1で、WRC-X3200GST3のLAN1はE8450でいうWANになっている。なのでPCをつなぐときはWRC-X3200GST3のLAN2~4かWANに繋いでおかないと繋がらない。とりあえずPCをLAN4に繋いで192.168.1.1に接続。SystemのBack up/Flash Firmwareからopenwrt-25.12.5-mediatek-mt7622-linksys_e8450-ubi-squashfs-sysupgrade.itbにアップデートして完了。

これでSPI Flashにうまく書き込まれてるようで普通に起動するようになった。E8450として起動するのでPower LEDがついていない。2.4GHzのLEDは点灯している。

cat /sys/class/gpio/gpiochip*/base | head -n1

が512だったのでPower LED(緑)がGPIO 49ということなので

echo "561" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio561/direction
echo "1" > /sys/class/gpio/gpio561/value

でPowerを緑色で点灯することが出来た。スタートアップスクリプトにでも入れておこう。

# Put your custom commands here that should be executed once
# the system init finished. By default this file does nothing.

#Power Green
echo "561" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio561/direction
echo "1" > /sys/class/gpio/gpio561/value

#2.4GHz LED
echo "597" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio597/direction
echo "1" > /sys/class/gpio/gpio597/value

#5GHz LED
echo "601" > /sys/class/gpio/export
echo "out" > /sys/class/gpio/gpio601/direction
echo "1" > /sys/class/gpio/gpio601/value

exit 0

とりあえずLAN1をWANに設定して、WANをbr-lanに含める設定をしてみた。

MT7915もちゃんと認識してるし、スキャンも出来てるので使えそう。

とりあえず文鎮化していたジャンクなWRC-X3200GST3をE8450として蘇らせることが出来たっぽい。LEDの設定とかちゃんとすればそこそこ使えるんじゃないかな。

あとおそらく前オーナが文鎮化させてしまった原因の可能性であるFlash容量の少なさもE8450化で解決しているような。WRC-X3200GST3のOpenWRTだと8MBぐらいしか無いDisk SpaceもE8450化したことによって86.91MBもあるし。

MACアドレスとかはランダムのが使われてそうなのでラベルに書いてあるやつとかを手動で入力すればいいかな…
WiFiのSSIDを見るとLAN側のMACアドレス-1がWiFiのMACアドレスっぽい。

とりあえずだいぶ安くゲット出来たジャンク品が普通に使えるようになったので何より。いまのところ問題が出ていないけどGPIOがどこにつながってるかわからないので問題が起きても自己責任で。

1000円未満のジャンクにしてはだいぶ遊べたし勉強になった。

2026年7月11日土曜日

起動しないWRC-X3200GST3のFlashを覗いてみる

 この前購入したジャンクのWRC-X3200GST3-Bなんだけど、Flashメモリを剥がす前にとりあえずmtk_uartbootからinitramfs用なOpenWRTを起動できるのでそこからFlashメモリをいじってみることに。フラッシュメモリが壊れたのか、前オーナーがフラッシュメモリ飛ばしてしまったからジャンクとして売り飛ばしただけなのかを確認してみることに。

まずは前回同様に別なモデルのFIPを使ってmtk_uartbootで起動して、TFTPでinitramfsのOpenWRTを流し込む。openwrt-25.12.5-mediatek-mt7622-bananapi_bpi-r64-snand-bl31-uboot.fipでも起動することが出来た。

インターネットに繋ぎたいのでWANにインターネットに繋がってるLANケーブルを接続。

mtd-rwをインストールする。

インストール完了したらSSHで接続し、

insmod /lib/modules/$(uname -r)/mtd-rw.ko i_want_a_brick=1

mtdの書き込みを有効にする。これでdmesgを見てみると

[ 6014.438259] mtd-rw: mtd0: setting writeable flag
[ 6014.493693] mtd-rw: mtd1: setting writeable flag
[ 6014.549047] mtd-rw: mtd2: setting writeable flag
[ 6014.604385] mtd-rw: mtd3: setting writeable flag
[ 6014.659727] mtd-rw: mtd4: setting writeable flag
[ 6014.715091] mtd-rw: mtd7: setting writeable flag
[ 6014.770468] mtd-rw: mtd8: setting writeable flag
[ 6014.825809] mtd-rw: mtd9: setting writeable flag
[ 6014.881170] mtd-rw: mtd10: setting writeable flag

のようにmtdパーティションが書き換え可能になる。

試しに書き換える前になんか入ってるのか確認してみる。

root@OpenWrt:~# cat /proc/mtd
dev:    size   erasesize  name
mtd0: 00080000 00020000 "Preloader"
mtd1: 00040000 00020000 "ATF"
mtd2: 00080000 00020000 "u-boot"
mtd3: 00080000 00020000 "u-boot-env"
mtd4: 00100000 00020000 "factory"
mtd5: 00600000 00020000 "kernel"
mtd6: 01300000 00020000 "ubi"
mtd7: 00500000 00020000 "tm_pattern"
mtd8: 00100000 00020000 "tm_key"
mtd9: 00f00000 00020000 "user_data"
mtd10: 04500000 00020000 "reserved"
root@OpenWrt:~# hexdump -C -n 64 /dev/mtd0
00000000  ff ff ff ff ff ff ff ff  ff ff ff ff ff ff ff ff  |................|
*
00000040
root@OpenWrt:~# hexdump -C -n 64 /dev/mtd1
00000000  55 42 49 23 01 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 02  |UBI#............|
00000010  00 00 08 00 00 00 10 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 40 93 2d 8c  |............@.-.|
00000040
root@OpenWrt:~# hexdump -C -n 64 /dev/mtd2
00000000  55 42 49 23 01 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 01  |UBI#............|
00000010  00 00 08 00 00 00 10 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 7f 58 53 19  |.............XS.|
00000040
root@OpenWrt:~# hexdump -C -n 64 /dev/mtd3
00000000  55 42 49 23 01 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 01  |UBI#............|
00000010  00 00 08 00 00 00 10 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 7f 58 53 19  |.............XS.|
00000040
root@OpenWrt:~# hexdump -C -n 64 /dev/mtd4
00000000  55 42 49 23 01 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 01  |UBI#............|
00000010  00 00 08 00 00 00 10 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000020  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 00 00 00 00  |................|
00000030  00 00 00 00 00 00 00 00  00 00 00 00 7f 58 53 19  |.............XS.|
00000040
root@OpenWrt:~#

なんかおかしい…
よく確認してみると128KiBごとにUBI#が並んでる。ユーザー容量増やそうとして他のパーティション飛ばしてしまったのでは…

試しに適当なデータを焼いても読めているので、Flashは問題ないかも。

純正のPreloaderとかubootとか持ってないしどうしようかなぁ
RAM上で問題なく起動できるのでもったいない。
どうせフラッシュの中身空っぽなんだし他のデバイスのファームウェアでも焼いてみるか…

2026年7月8日水曜日

WSR-A2533DHP2をOpenWRT化してみた。

 WRC-X3200GST3をいじっていてMediaTekのCPUだとJTAGとか使わなくてもunbrick出来そうなので便利そう。ということで安く売っていたWSR-A2533DHP2を発見したので買ってみた。1300円ぐらいだった。

製品名が書いていなかったんだけど、WSR-2533DHP2かWSR-A2533DHP2じゃないかなと思ってポチったらWSR-A2533DHP2の方だった。初期化もされてなかった…(ファームウェアは1.23だった。)

OpenWRT化する前にWSR-A2533DHP2のフラッシュメモリをバックアップするために、RAM上でOpenWRTを起動してみる。

WSR-2533DHP2のFirmware SelectorからKERNELをダウンロード。このファイルをlinux.trx-recoveryに名前を変更しておく。

PCの有線LANを192.168.11.2に固定して、Tftpd64でTFTPサーバを立てて先程のファイルが入ったフォルダを指定する。

LANケーブルでPCと接続して、AOSSボタンを押しながらWSR-A2533DHP2の電源を入れるとTFTPサーバからファイルが転送される。もしされないときはファイアーウォールを一旦オフってみるといいかも。

転送が完了すると自動でOpenWRTで起動してくるので、PC側のIPアドレスの固定を外して自動取得してからブラウザで192.168.1.1に接続するとOpenWRTの画面が出るはず。(TFTPブートまでは電源ランプが点灯しているけど、ファームウェアの転送終わると点滅して起動が始まる。また点灯したら起動完了)

System の Backupを開いてSave mtdblock contentsのところでとりあえず全部ダウンロードしておく。

これでバックアップは完了。このままファームウェアをOpenWRTにしても良い気がするけども一旦終了してBuffaloの純正の画面からやってみることに。

お次はOpenWRT化。Buffaloの純正のファームウェアアップデート画面から

WSR-2533DHP2のFirmware SelectorでダウンロードしたFACTORY-UBOOTのbinファイルでアップデートするだけ。FACTORY-UBOOTは純正ubootからアップデートするためのファイルなのでWebアップデートは使わないほうがいいらしいんだけども、WSR-A2533DHP2でFACTORYを使うと不正なファイルとして認識してしまうのでWSR-A2533DHP2の場合はFACTORY-UBOOTを使用しないとアップデートが進まない。

Factoryイメージを使うことによってすごく簡単にOpenWRT化できた…
今までDD-WRTばっかり使っていたので色々遊んでみようと思う。

2026年7月4日土曜日

WRC-X3200GST3-Bのジャンクを買ってみた

 ELECOMのWRC-X3200GST3-Bのジャンクが安かったので買ってみた。電源がはいらないらしい。電源回路か、OpenWRTを焼いてミスったかわからなかったけどとりあえず開けてみる。

ピンヘッダがもうすでにハンダされていたので(GNDが芋ハンダになってたけど)シリアルに繋いで起動すると(baudrateは115200)

F0: 102B 0000
F6: 3800 00A0
F3: 1006 0037
F3: 4000 00E0
F5: 480A 0031
F5: 480A 0031
00: 1005 0000
F6: 3800 00A0
F3: 4000 00E0
F5: 480A 0031
F5: 480A 0031
01: 102A 0001
02: 1005 0000
BP: 0000 00C0 [0001]
T0: 0000 057C [000F]
System halt!

という表示が出てLEDすら光らない。おそらくSPI Flash(W25N01GVZEIG)の中身がうまく読み込めてなさそう。

このSPI Flash、SLCな上に1Gbit(128MB)という意外と高級なのが載ってる。もはやこのSPI Flashだけでもとが取れていそう。そのままLuckFoxとかで使えそう。

SPI Flash自体は基板の反対側に載ってるんだけど、いろんなFlashメモリが使えるようにパターンが存在していて、表面のSOP8のパッドにハンダした形跡があった。ここからFlashメモリをリカバリしようとしていたのかな?

とりあえずmtk_uartbootを使ってリカバリできるか試してみることに。

シリアルコンソールを繋いだまま、ルーターの電源を切って

./mtk_uartboot.exe -s COM4 --aarch64 -p bl2-mt7622-1ddr-ram.bin -f openwrt-25.12.5-mediatek-mt7622-linksys_e8450-ubi-bl31-uboot.fip

とコマンドを打ったらルーターを起動する。

mtk_uartboot - 0.1.1
Using serial port: COM4
Handshake...
hw code: 0x7622
hw sub code: 0x8a00
hw ver: 0xcb00
sw ver: 0x100
Baud rate set to 460800
sending payload to 0x201000...
Checksum: 0xfcf1
Setting baudrate back to 115200
Jumping to 0x201000 in aarch64...
Waiting for BL2. Message below:
==================================
NOTICE:  BL2: v2.10.0   (release):v2.10.0-mtk
NOTICE:  BL2: Built : 13:17:01, Mar  1 2024
NOTICE:  WDT: Cold boot
NOTICE:  CPU: MT7622
NOTICE:  WDT: disabled
NOTICE:  Starting UART download handshake ...
==================================
BL2 UART DL version: 0x10
Baudrate set to: 921600
FIP sent.
==================================
NOTICE:  Received FIP 0xfdcd4 @ 0x40400000 ...
==================================

fipファイルがWRC-X3200GST3用のがなかったのでとりあえずE8450(SPI FlashはFidelix FM35Q1GA-IB搭載らしい)ので起動。

これであとはまたシリアルコンソールのツールに戻って、MAC addressがないとかエラーが出るのでCtrl+Cを連打してとめる。

MT7622> <INTERRUPT>
MT7622> 
MT7622> nand read 0x46000000 0x0 0x8000000
'spi-nand0' is now active device
Reading from 0x0 to 0x7ffffff, size 0x8000000 ...
SPI-NAND: ECC: 1 bitflip corrected in page 0 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 1 sect 0
SPI-NAND: NFI calibration failed. Original sample delay: 0x28
SPI-NAND: ECC: 1 bitflip corrected in page 62 sect 0
SPI-NAND: ECC: 1 bitflip corrected in page 63 sect 0
SPI-NAND: ECC: 1 bitflip corrected in page 64 sect 0
SPI-NAND: ECC: 2 bitflips corrected in page 65 sect 0
SPI-NAND: ECC: 1 bitflip corrected in page 66 sect 0
SPI-NAND: ECC: 3 bitflips corrected in page 67 sect 0
SPI-NAND: ECC: 4 bitflips corrected in page 68 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 69 sect 0
SPI-NAND: NFI calibration failed. Original sample delay: 0x28
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 70 sect 0
SPI-NAND: NFI calibration failed. Original sample delay: 0x28
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 71 sect 0
SPI-NAND: NFI calibration failed. Original sample delay: 0x28
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: ECC: Uncorrectable bitflips in page 72 sect 0
SPI-NAND: NFI calibration failed. Original sample delay: 0x28
Succeeded
MT7622> 
MT7622> 

そんもってNANDフラッシュをRAMに読み込んで転送しようとしたらtftpのコマンドがなかったのでmd.bコマンドをつかってPythonツールを作ってちまちま読み込んでみた。#UBIが先頭に入っていて、ファイルの中間にも同じのが入っていてあとは00とFFで埋まってる…

これFlashメモリが死んでる?

このままOpenWRTを起動させてみる。

setenv ethaddr 00:11:22:33:44:55
setenv eth1addr 00:11:22:33:44:56
setenv serverip 192.168.1.254
setenv ipaddr 192.168.1.1
tftpboot 0x4A000000 openwrt-25.12.5-mediatek-mt7622-elecom_wrc-x3200gst3-initramfs-kernel.bin
bootm 0x4A000000

PCのIPを192.168.1.254にしてTFTPサーバを起動させて、initramfs用のカーネルを読み込んで起動してみた。

RAM上で起動はできた。普通にLANのLEDも点滅してるし…

フラッシュメモリ生きてるかどうか確認しないと。

今度一旦剥がしてみるか…

2026年6月21日日曜日

楽天の株主優待SIMが届いた。

 知り合いが楽天の株主優待をおすすめしてたので、去年755円ぐらいのときに100株購入していた。株主優待のハガキが届いたのが3月でSIMがようやく届いた。

ハガキから株主優待の申請を行い、申込完了メールが来たのが3/13

すぐにeKYCでマイナンバーカードで本人確認を行って、本人確認完了メールが来たのが3/23

株主優待のSIMカード発送メールが来たのが6/21で届いたのが6/21という感じ。発送メールに書かれていたヤマトのトラッキング番号を見ると6/20には発送されていたみたい。

A4の紙にSIMカードが貼られてるだけで、手順はQRコード見てねって感じ。
月30GBなのでスマホだけなら結構余るかも。

8/1がご利用開始基準日になってるけど、届いたら対応デバイスに差し込めばアクティベートされて使えるようになるらしい。あとは電話用のアプリをインストールしてSIMカードの電話番号を入れるだけでアプリから電話もできるらしい。(iPhoneの設定画面から見れた)

とりあえずなので物理SIMにしておいて、今まで契約していたサブのDMMモバイルの1Gプランを解約しようと思う。出張とかでUQの電波が繋がらないところとかで使うぐらいだったので…
海外出張時に楽天モバイルのローミングが使えるので便利になるかな。海外で月2GBならギリたりそうだし。

楽天の対応バンドはLTEがB3とB28で5Gがn77(Sub6)とn257(ミリ波)っぽいのでn77に対応してるPocketWiFiを購入しても面白いかなと思ってる。Rakuten Pocket WiFi 5Gとも電波の強さ比較してみたいし。

2026年6月17日水曜日

TAKAGI G301はアイリスのホースでも使えた。

 タカギの散水用ワンタッチパイプ G301を使用するとホースが水道に直結出来て見た目もシンプルだし、ネジ止めしたときに傷がついたところから錆びることもないので良さそうということで交換してみた。

いろんなメーカから出てるんだけど、とりあえず一番安かったタカギのやつを購入してみた。
どうしてもアダプタを付けてるところは水が溜まって錆びてくるのかな。ちなみに整流板は樹脂製だった。
取り付けようとしたところ、タカギのG301はパッキンの厚みがあってそのままネジが締められなかった。左がもともと付いてたやつ、右がタカギのパッキン。厚みが少し違うし、もともと付いてたのはXパッキンだった。

ということで結局KVKのXパッキンをポチることに。これならちゃんとネジが締められる。

画像を見てみるとSANEIのとかのほうがパッキンの厚みがうすそうだし、そもそもUパッキンっぽいのでそのまま取り付けられたかも…

とりあえずアイリスのホースがそのまま刺さって普通に使えてる。ホースの先端もラクロックストップコネクタにして、ホースの先抜いても水止まるようにしたいな。

2026年5月31日日曜日

マウスのホイールの異音を分解せずに直してみた。

 Deathadder V2のクリックのスイッチは光学式なのでメンテ不要なのはいいんだけども、マウスホイールがキーキーとかキュルキュルのような高音の異音がでて来たのでどうにかしてみることに。

グリスを塗ればいいんだろうけども、プラスティックはグリスの選択をミスると割れたり変色したりするので樹脂対応のグリスが良いんだけども、シリコン系だとロータリエンコーダ部分の接点不良を起こしたりするのでスプレーするわけにも…

あとは分解するのも面倒なので外からうまいこと潤滑できないかなと。

そういえば昔、リコーダの付属のグリスを無くしたらリップクリームで代用できるとか聞いたことがあるのでリコーダも同じ樹脂製だし、マウスの樹脂製の軸受にも行けるかも?ということでリップクリームを試してみることに。(自己責任だが今回は手持ちのモアリップを使ってみた。)

隙間に入るものを探していたら、ケーブルが束ねられているやつ(樹脂コーティングされた針金)が良さそうだったので、先端にグリスを少量付けて軸のところめがけて右側の隙間からツンツンして少しずつ塗ってみる。(LEDの基板があるから注意)左側はロータリーエンコーダがあるので今回は右側だけに塗ってみた。電源を入れた状態だとLEDが光って見やすいけど基板があるので注意が必要。半透明の白い軸めがけて塗ると良い。

最初効果が全然なかったんだけど、とりあえず塗ってからしばらくくるくるしていたら異音が収まった。周りについたリップクリームを拭き取れば完成。

あまりつけすぎるとホコリが溜まる原因にもなるので注意。くれぐれもロータリーエンコーダがある左側には塗らないほうが良いと思う。マウスによってはロータリーエンコーダが反対側にあったりするので隙間からよく見たり分解画像を探してやると良いかも。

今回はとりあえずだったのでリップクリーム使ったんだけども、樹脂に優しいグリス(タミヤのセラグリスとか)を使うと良いかもしれない。