2026年6月21日日曜日

楽天の株主優待SIMが届いた。

 知り合いが楽天の株主優待をおすすめしてたので、去年755円ぐらいのときに100株購入していた。株主優待のハガキが届いたのが3月でSIMがようやく届いた。

ハガキから株主優待の申請を行い、申込完了メールが来たのが3/13

すぐにeKYCでマイナンバーカードで本人確認を行って、本人確認完了メールが来たのが3/23

株主優待のSIMカード発送メールが来たのが6/21で届いたのが6/21という感じ。発送メールに書かれていたヤマトのトラッキング番号を見ると6/20には発送されていたみたい。

A4の紙にSIMカードが貼られてるだけで、手順はQRコード見てねって感じ。
月30GBなのでスマホだけなら結構余るかも。

8/1がご利用開始基準日になってるけど、届いたら対応デバイスに差し込めばアクティベートされて使えるようになるらしい。あとは電話用のアプリをインストールしてSIMカードの電話番号を入れるだけでアプリから電話もできるらしい。(iPhoneの設定画面から見れた)

とりあえずなので物理SIMにしておいて、今まで契約していたサブのDMMモバイルの1Gプランを解約しようと思う。出張とかでUQの電波が繋がらないところとかで使うぐらいだったので…
海外出張時に楽天モバイルのローミングが使えるので便利になるかな。海外で月2GBならギリたりそうだし。

楽天の対応バンドはLTEがB3とB28で5Gがn77(Sub6)とn257(ミリ波)っぽいのでn77に対応してるPocketWiFiを購入しても面白いかなと思ってる。Rakuten Pocket WiFi 5Gとも電波の強さ比較してみたいし。

2026年6月17日水曜日

TAKAGI G301はアイリスのホースでも使えた。

 タカギの散水用ワンタッチパイプ G301を使用するとホースが水道に直結出来て見た目もシンプルだし、ネジ止めしたときに傷がついたところから錆びることもないので良さそうということで交換してみた。

いろんなメーカから出てるんだけど、とりあえず一番安かったタカギのやつを購入してみた。
どうしてもアダプタを付けてるところは水が溜まって錆びてくるのかな。ちなみに整流板は樹脂製だった。
取り付けようとしたところ、タカギのG301はパッキンの厚みがあってそのままネジが締められなかった。左がもともと付いてたやつ、右がタカギのパッキン。厚みが少し違うし、もともと付いてたのはXパッキンだった。

ということで結局KVKのXパッキンをポチることに。これならちゃんとネジが締められる。

画像を見てみるとSANEIのとかのほうがパッキンの厚みがうすそうだし、そもそもUパッキンっぽいのでそのまま取り付けられたかも…

とりあえずアイリスのホースがそのまま刺さって普通に使えてる。ホースの先端もラクロックストップコネクタにして、ホースの先抜いても水止まるようにしたいな。

2026年5月31日日曜日

マウスのホイールの異音を分解せずに直してみた。

 Deathadder V2のクリックのスイッチは光学式なのでメンテ不要なのはいいんだけども、マウスホイールがキーキーとかキュルキュルのような高音の異音がでて来たのでどうにかしてみることに。

グリスを塗ればいいんだろうけども、プラスティックはグリスの選択をミスると割れたり変色したりするので樹脂対応のグリスが良いんだけども、シリコン系だとロータリエンコーダ部分の接点不良を起こしたりするのでスプレーするわけにも…

あとは分解するのも面倒なので外からうまいこと潤滑できないかなと。

そういえば昔、リコーダの付属のグリスを無くしたらリップクリームで代用できるとか聞いたことがあるのでリコーダも同じ樹脂製だし、マウスの樹脂製の軸受にも行けるかも?ということでリップクリームを試してみることに。(自己責任だが今回は手持ちのモアリップを使ってみた。)

隙間に入るものを探していたら、ケーブルが束ねられているやつ(樹脂コーティングされた針金)が良さそうだったので、先端にグリスを少量付けて軸のところめがけて右側の隙間からツンツンして少しずつ塗ってみる。(LEDの基板があるから注意)左側はロータリーエンコーダがあるので今回は右側だけに塗ってみた。電源を入れた状態だとLEDが光って見やすいけど基板があるので注意が必要。半透明の白い軸めがけて塗ると良い。

最初効果が全然なかったんだけど、とりあえず塗ってからしばらくくるくるしていたら異音が収まった。周りについたリップクリームを拭き取れば完成。

あまりつけすぎるとホコリが溜まる原因にもなるので注意。くれぐれもロータリーエンコーダがある左側には塗らないほうが良いと思う。マウスによってはロータリーエンコーダが反対側にあったりするので隙間からよく見たり分解画像を探してやると良いかも。

今回はとりあえずだったのでリップクリーム使ったんだけども、樹脂に優しいグリス(タミヤのセラグリスとか)を使うと良いかもしれない。

2026年5月24日日曜日

Rakuten Pocket WiFi 5GをWiFiルータに繋ぐ。

 前回USB LANアダプタが使えなかったんので結局クレードル買えよという話なんだけど、DD-WRT化したルータにUSBで接続してみた。

使用したのはBuffaloのWZR-1750DHP2でこのルータはUSB3.0とUSB2.0ポートを各1ポート搭載している。USB Coreが有効になっていればDD-WRTでUSB機能が使用できる。

DD-WRTの設定はRakuten Pocket WiFi 5GをUSBで繋いだあとに、WANの設定でAndroid Tetheringを選択すれば勝手に認識した。

DD-WRT側もRNDISとUsbNcmどっちも認識しているのか、usb0のMACアドレスがたまに変わる。でもまぁ特にどちらかを選択とかは出来ないのでそのまま。MTUはRakuten Pocket WiFi 5G側に合わせて1440にしておいた。

IPv6がうまく設定できなかった。DD-WRT側でIPv6アドレスを取得できて、SSHでPingが通らない感じ。ローカルのIPv6のアドレスだとPingが通るんだけど、ネットに出られていない感じ。ブリッジ設定とかにすれば大丈夫なのかもしれないけど。

ブリッジ設定だとDNSの広告ブロックがうまく動かなくなってしまうのでどうしようか悩みどころ。OpenWRTはこのルータだと5GHz使えないし。クレードル経由でLANで繋げばいけたりするのかな?

2026年5月23日土曜日

Rakuten Pocket WiFi 5GでUSB LANアダプタは使えなかった。

 Rakuten Pocket WiFi 5G、1ストリームなのでPC間通信とかをするとなるとやはり外付けのWiFiルータが使いたくなる。クレードルを買っておけばよかったんだけど、もしかしてUSB LANアダプタ使えないかな?と思って試してみた。

OTGアダプタはLuckFox用に購入した給電可能なタイプを使用してみた。

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まずはASIX AX88179搭載LANアダプタのLAN-GTJU3から。だいぶ前に購入したやつだけど、Mac BookとかNintendo Switchとかで使用していたやつ。SH-52BだとU3HC-A424P10BK経由で認識していたとか。
Rakuten Pocket WiFi 5Gは充電マークが付いてるけど、LANアダプタはLEDすら光らない…

別なUSB3.0 GigabitLANアダプタを試してみることに。

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Realtek RTL8153搭載のUSB LANアダプタ。同じ見た目でASIX AX88179のやつもあるのでレビューとかを見て買わないと危ないかも。
オレンジ色のLEDが光ってるし、本体も充電されている。緑ランプも点滅して、PCからはLANケーブルが刺さってるように見えるけど、IPアドレスは自動プライベートIPアドレスが割り振られる。
これはまたもや認識していない感じ?Realtekだと本体に認識されてなくても電源さえ入ればこういう感じになるのかな?

というわけで今回は2種類のアダプタを試してみたけどクレードルとして認識させることは出来なかった。RTL8153に関してはリビジョンが何種類かあるみたいだし、PID VIDとかで認識させてるのかもしれないし、USB Type Cの認証チップみたいな仕組みでやってるのかもしれないし…

クレードルってどんな仕組みになっているのだろうか。単純にチップのリビジョン違いとかMACアドレスで判別してるとかなのかな?

ちなみに給電非対応のOTGアダプタだと本体から電源が供給されていた。

OTGでUSB LANアダプタが使えなかったのでやはりRNDISを使って他のルータに繋がないとだめかな。

2026年5月20日水曜日

Rakuten WiFi Pocket 5GのWiFi設定を高速化してみた。

 キャンペーンでRakuten WiFi Pocket 5Gを購入してみたものの、デフォルト設定ではなかなかスピードが活かせないので色々試してみた。

eSIMと同時に契約する場合だとセットアップマニュアルが付属してくるけど何もしなくてもつながるんだけども、やはり設定画面は開いて設定したほうが良いと思う。

USBとかでPCに繋いで使う場合はUSB2.0ケーブルでも特に問題なく210Mbpsぐらいは出ていたんだけども、WiFiで使用するときには設定変更したほうが良い。

ちなみにアンテナピクトは5G+表示に対応しているので、Sub6使用時にはちゃんと5G+表示になる。逆に言うとn77とn78にしか対応していないのに5G表示はどういうことなんだろうか…
設定画面で見るとLTEは結構バリバリ立ってるけど5Gは1本だったり2本だったりすることも。この表示をLCDに出してもらいたいね。5G+表示だと今のところ210Mbpsぐらい出ている。

5G+使える地域ならやっぱり設定をしたほうが良いかも。
まずは5GHz帯の設定。

5GHzがデフォルトでオフになってるのでオンにしたほうが良いと思う。クレードルがない場合は5GHzをオンにしても屋外で使えるチャンネルでしかもDFSがデフォルトでオンになっているので持ち運ぶ場合でもオンのほうが速い。逆に言うと家に置きっぱなしにしてもクレードルがないとDFSがデフォルトでオンなので5GHzを使うまでは少し時間がかかってしまうけど。(起動後1分ぐらいは2.4Ghzしか出ない。)

2.4GHzをメインで使いたい場合もデフォルトで帯域が20MHzになっている。

2.4GHzで使っている場合でもデフォルト設定の帯域幅が20MHzになっているので理論値で最大144MHzのWiFi設定。

どのぐらい効果があるのかPCに繋いで比較してみた。(iPhoneだと2.4GHzの40MHz対応が怪しいので…)WiFiアダプタは内蔵のRZ608で測定してみた。

まずは2.4GHzの20MHz帯域幅設定。PCで確認すると理論値144Mbpsで接続されている状態。これでも100Mbps近く出るのね…
次に2.4GHzの40MHz帯域幅設定。PCで確認すると理論値300Mbpsで接続されている状態。先程の1.5倍ぐらい出ている。
最後に5GHzをオンにして80MHz帯域幅設定での接続。PCで確認すると理論値866.7Mbpsで接続されている状態。これでも先程より更にスピードが上がっているのでこれが今の回線の最大速度かな?やはり最大速度を出すには5GHzをオンにしてやらないとだめかも。

ちなみにバッテリの持ちとかは全く加味していない設定なので、おそらく持ち出しメインであればデフォルト設定でもバランス的には悪くないのかもしれない。家に放置で充電しながら5Gでバリバリ通信したいのであれば設定変更をしたほうが高速に使えるかも。結局接続するデバイスの対応次第って感じかな?

とりあえず5V 1Aの充電器で充電しながら使っていたけど本体の充電が100%にならないっぽいのでちゃんと充電器はPD対応の5V 3Aとかを使ったほうがいいかもしれない。熱問題は今のところ出ていないので電波状況は良いのかも。(電波状況が悪いところだと熱問題が出るとか)

2026年5月18日月曜日

Rakuten WiFi Pocket 5Gを購入してみた。

 Rakuten WiFi Pocket 5Gが2990円というキャンペーンが再開したということで試しに購入してみた。結局契約と購入したのは16日の20時ぐらいだったんだけども、17日の20時ぐらいには発送の連絡が来ていた。iPhoneで本人確認までできるのは便利だなぁ

契約して2日目で届くのはすごいなぁ

箱に入っていたのはRakuten WiFi Pocket 5Gの箱と、手順書の紙とその紙に5Gシールが挟まっていた。5Gシールは自分で貼るスタイルっぽい。発売中止の理由はRakuten Linkが使えない不具合らしいんだけど、結局発売再開されても変わらないらしい。Rakuten Linkが使えないってことは楽天モバイル従業員紹介キャンペーンの対象外か…(Rakuten Linkによる10秒以上の通話の条件が達成できない。)

ちなみに楽天モバイルのアプリでは届いて電源を入れる前では"申し込みに失敗しました"みたいな表示が出ていたけども、Rakuten WiFi Pocket 5Gの電源をいれれば勝手にアクティベートされて特に問題なく使えた。電源を入れてアクティベートするまではそういうエラーが出てしまうのかも。

デフォルトでは2.4Ghz帯のWiFiしか使えないようになっているので、5GHz帯のWiFiを有効にして使ってみた。5GHz帯を有効にするとWPSボタンで画面を切り替えてWiFi接続用のQRコードが出るんだけども、DFSスキャンのために5GHzのQRコードの画面ではしばらく接続できない感じの表示が出る。1分ぐらいすると接続できるようになる感じ。

肝心の速度は5G+表示のところで19時ぐらいでも210Mbpsぐらい出ていた。Pingは42ぐらいだけど、普通に動画を見る用途とかだったら問題なさそう。いまのところ発熱も問題なさそうなので少し様子を見てみようと思う。たまにPing30位になるときも。設置場所が重要かも。

USB接続でPCにつなぐと、Remote NDIS Compatible Device(RNDISデバイス)とUsbNcm Host Device(UsbNcmデバイス)のどっちも認識するのでこれのおかげでWindowsとMac両対応としてるのかもしれない。ADBもCOMポートとしても認識するのでもしかしたらATコマンドとか使えたりするのかな…。今回はUSB2.0のケーブルで繋いだのでどちらも425.9Mbpsとして接続されていたけども、今後USB3.0ケーブルを購入して試してみようと思う。
ちなみにファームウェアバージョンはR_14.0.0_Uだった。