2026年8月27日木曜日

USB扇風機のケーブル交換してみた。

 昔ドスパラで安売りしていたときに購入したDEEPCOOL USB FAN M6なんだけど、ケーブルの被覆が剥けて来てしまっていたので交換してみることに。

スイッチ側のほうのケーブルの付け根がこんなことに。まだ銅線まで見えていないのでそのまま使っていたが被覆剥けたらUSBにダメージが入りそうなので危険。(USB側にポリスイッチは入ってるんだろうけど)
USBコネクタ側も同じ感じに。

分解しつつ掃除も。ところどころ錆びてるし。

モータを外すとこんな感じに。意外とスペースが有るぞ…
モータステーの奥行きは20mmぐらいある。
ケーブルグランドを外してみると穴はΦ12で小判型(11mm)になっていた。

スペースがあるのでファンコントロール機能とかつけて真のUSB扇風機として改造も出来そうなんだけどとりあえずケーブル交換が楽なようにTypeC化してみようかなと思ったり。

USB Type Cコネクタを探していると便利そうな丸形のパネルマウント式があった。パネルカットアウト寸法的にはちょっとUSB扇風機の穴が大きいような気がするけど、USB Type Cコネクタ自体が13.8mmということでうまくセンターをあわせて固定すればきれいに収まりそう。6線式ならType C充電器のCC1とCC2の接続をうまくしてやればUSB TypeAコネクタ以外のケーブルでもちゃんと使えそうだし。

というわけで早速手配してみたらレビューにもあった通りCC1とCC2(緑と黄色)には5.1kΩがもともとGNDの間に入っていそう。なので両端がType Cのケーブルで接続しても使えそう。
穴も無加工で取り付けられた。逆に穴は結構スカスカなのでいい感じの角度で固定した。要らないケーブルは短くカットして、黒と赤のケーブルをもともとつながっていたように接続。
これでType C化完了。

ケーブルが少し太くなったからなのか断線気味だったからなのかわからないけど風と音が前より強くなっている。

これでまだまだ使えそうだ。

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