2015年8月30日日曜日

ELM327を使ってArduinoをOBD2に繋いでみた。

だいぶ前に買ったOBD2 ScanっていうOBD2のBluetoothアダプタを改造してArduinoを繋いでみた。
裏側からBluetoothモジュールが透けて見える。HC-05かな?
このアダプタはELM327とBluetoothシリアル変換モジュールを組み合わせたもののよう。
ATコマンドでELM327のバージョンを調べるとv1.4bの模様。
最近はもっと小型のアダプタが出てて、バージョンも2.1らしいんだけど、対応車種減ってるとかで…

分解するには表面のシールを剥がす必要がある。カッターで軽く持ち上げてネジ4つを緩める。
結構ケーブルが雑…
裏面にはBluetoothモジュール、表面はELM327なんだけど実はPIC18F2480。さすが中華製。
BluetoothモジュールはHC-05もしくはHC-06かな?

Bluetoothモジュールはシリアル通信用なのでこいつをはがせばELM327と直接通信できる。
 BluetoothモジュールはVCCとGNDとTXとRXしかハンダ付けされてなかったのでさくっと外れた。ELM327は5V駆動でHC-05は3.3V駆動なのにレベルコンバーターがついてない…
5Vトレラントなのかな…
それはさておき、Arduinoと接続するために5VとGNDとRXとTXを取り出してみた。

ATコマンドなので比較的簡単にArduinoとやりとりできそうなんだけどELM327用のライブラリがあったので使わせてもらった。
というかFreematicsってところが出してるOBD-II Adapter for Arduino用のライブラリがそのまま使えた!
まぁModel Aは今回作ったものとほぼ同じものだろうし。ケースも同じっぽいし…

とりあえずArduinoにLCDモジュールを乗っけてテスト用に…
どうもFIT RS(GE8)で認識しない…
やはりライブラリはFreematicの製品専用なのかなーと思って眺めてみると中身はELM327と通信できるように作られてるだけでバージョン判定とかも全くしていない模様。
ELM327の方を疑ってみるとどうやらプロトコル自動判別が微妙らしい?
という情報を入手したのでプロトコルを手動選択にしてみた。
GE8はCAN 500Kbps/29bitのようなので、ATコマンドでATSP7で行けそう。
ATCVコマンドで電圧補正もかけといた。
とりあえずエンジン回転数を表示するテスト。
AndroidからBluetoothで接続してTorque使うより断然レスポンスが良い。
OBD2自体はだいぶ通信速度速いのねぇ(車種による
まぁOBD2につなぐ本格的なメーターも出てるぐらいだしね(すげー高いけど
ちなみに今回のOBD2のアダプタとArduinoとLCDで3k円ぐらい。
ELM327 v2.1(のパチモン)だとだいぶ安いけどどうなんだろう…

と、言うわけでひとまずArduinoでOBD2の情報読み出せるようになった
ELM327の自動認識微妙だなぁ
Arduino側で自動認識実装するしかないのかなぁ。
そういやELM327より高性能なSTN1110っていうICも出てきてるみたいなんだけど
高そう。

2015年8月1日土曜日

Xbox 360 ワイヤレス コントローラーをWindows 10で使ってみた。

Windows 10をインストールしたらドライバはほとんど入ってしまって、Intel INFとNvidiaのドライバを追加でインストールしたぐらいという。
自分が持ってるXbox 360のレシーバーは非純正品というかeBayで買ったパチモンなのでドライバを手動でインストールしてみた。
Windows 7の時は純正のドライバを最初にインストールしてたけど、Windows 8以上にはXbox360周辺機器のドライバが予め組み込まれてるようなのでソフトウェアのインストールは不要。

まずXbox 360 Wireless Receiver for WindowsをPCに接続して、デバイスマネージャーを開く。
純正品だと勝手にドライバが入るんだけど今回はコピー品なので不明なデバイスになる…
不明なデバイスを右クリックして「ドライバーソフトウェアを更新」
「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」を選択。
ここまではWindows 7の時と同じ手順。
「コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します」を選択。
デバイス一覧が出るはずなのでスクロールして「Xbox 360 周辺機器」を選択。
「Xbox 360 Wireless Receiver for Windows」を選択。
パチモンなのでこんなエラーが出ますが気にせず「はい」を押す。
これで正常にインストール完了!
後はコントローラーのペアリングボタンを押してからレシーバーのペアリングボタンを押すとペアリングが完了して、コントローラー本体のドライバが勝手にインストールされるはず!

なんかXbox oneのコントローラーはWindows 10で不具合出てるようだけどXbox 360コンは問題なく動いてる模様。

2015年7月4日土曜日

Raspberry PiでSDカードが出っ張るのが微妙なのでmicroSDにしてみた。

Raspberry Piで標準サイズのSDカードを使うと結構出っ張って邪魔なのでmicroSDにしてみた。

Raspberry Pi2もほしいけどとりあえず用途的にRaspberry Piで問題なのでアダプタを使ってmicroSD化してみた。

せっかくなのでmicroSDも高速なものに。
SanDisk UltraのClass 10をポチった。
SanDiskと行っても並行輸入品はそんなに高くないし。
サポート受けられないと入ってもSDカードってそんなに壊れないし…

Raspberry Pi用にmicroSDカードをスマートに搭載できるアダプタが売ってる。これで1ドルぐらいだった。
Raspberry Piに装着した状態でもmicroSDカードが脱着できるようになってる。
こんな感じでSDカードがはみ出さないので落っことしたりしても安心!
意外とSDカード外すことないしね。(2枚持ってるのでたまに交換するときは不便だけど…
ちなみにMBP内蔵のカードリーダーで測定してみたところこんな感じ。
いままで使ってたSDカードよりだいぶ高速っぽい。書込みももうちょっと速いと良かったんだけどねぇ

2015年7月3日金曜日

MIPOWのVoxTube 100を買ってみた

Bluetoothのヘッドセットが欲しかったのと、たまーに釣りとかでネトラジが聞きたくなったりした時に便利そうなのでA2DP対応なヘッドセットを買ってみた。

iPhoneでヘッドセット側のバッテリ残量が確認できてA2DPで高音質なコーデック使える奴ってなにげに高いんだけどeBay見てたらたまたま安いのがあったので…

MIPOWのVoxTube 100ってやつでA2DPのコーデックはAACとMP3対応っぽい。しかしA2DPでMP3対応ってデバイス側で対応してる奴って有るのかな…

デザインは悪く無いと思う。1500円にしては機能的にもデザイン的にも申し分ない。
充電はmicroUSB端子。スイッチはスライドスイッチなのでとてもわかりやすい。
電源オン・オフやペアリング時には英語の音声で知らせてくれる。
イヤーピースは3種類、フックは2種類付属。充電用のケーブルも付属してくる。

OSX YosemiteはAptXに対応させる方法はあるみたいだけどAACは対応してないみたいでSBCになる模様。iPhoneからだとだいぶ音質がいいのでおそらくAACで繋がってるかも?

ペアリングは2デバイスまで登録できるらしい。
仕様的にだいぶ高性能な割にやすかったので半信半疑でポチったけど、どうやら本当のようだw
PayPalで支払った時にもMIPOW公式ショップかな?と思ったけど、MIPOWって刻印されたダンボール箱に入って届いたのでどうやら公式の模様?

とりあえず製品的には1500円ぐらいにしてはだいぶ出来がいいし、MIPOWは日本でも一部製品が売られているようなので安心かも。

iPhoneで使用すること前提なら良い選択かもしれない。(iPhoneからヘッドセットのバッテリ残量見れるのはポイント高い

2015年6月14日日曜日

WZR-1166DHPを買ってみた。

 最近無線LANが調子悪いということで無線LANルータを交換してみた。MBPが11acに対応してるのでとりあえず2ストリームのWZR-1166DHPを買ってみた。
実際MBPは3ストリームまで対応してるんだけど、ちょうどAmazonでやすかったので…

前にルータを買った時はBuffaloのルータのスループットがあんまり早くなかった気がするんだけどだいぶ速くなってたので今回はBuffaloに。
DD-WRTも入るしね。(というかDD-WRT入れるつもりで買ったんだけど
内容物はこんな感じ。

WZRシリーズはオールギガビットの模様。そしてUSB3.0ポートがついてる。
通信BOXからWR8370Nを取り外そうとしたら落っこちてきたし…
ちなみにこの通信BOXには最初100BASE-TのLANハブが入っていた。
そんでもって途中から200Mbpsの光回線に切り替わって幹線が1Gbpsでつながるようになったので今回もギガビット対応のルータということ。

WZR-1166DHPは結構大きめだしACアダプタが微妙に入れづらかった。
付属のネジとタイラップで何とか固定…


3年ぶりにルータ交換ということもあってだいぶCPUが進化してる模様。
ルータでデュアルコアの800MHzだしねぇ
DD-WRT入れたら面白そうだけど、とりあえず純正ファームを2.03から2.13にアップデートした後、初期化してから使用してる。
電波強度も速度もマンソンでは問題ない感じ。もともと有線で80Mbpsぐらい出てたけど、無線でも同じぐらい出るようになったので満足。

設定画面のデバイスコントロールが面白い。どのデバイスがどのぐらい帯域使ってるのかがわかるっぽい。QoSとかもついてるし、とりあえず純正ファームで使ってみようかなぁと。
まぁ7580円でBroadcomチップの2ストリームが手に入るならだいぶ安いんじゃないかなぁ
ちなみに2はペアレンタルコントロールがついたぐらいなもんなので、安い2じゃない方買って正解だったかも。

2015年6月9日火曜日

充電状況によってLEDの色が変わるmicroUSBケーブルを買ってみた

ミヨシのLEDパワーシグナル付きのmicroUSBケーブルを買ってみた。
このUSBケーブルはmicroUSB端子側にLEDがついていて充電状況に応じて3色で色が変わるというやつ。
1A以上だと赤く光る、緑だと充電完了。オレンジだと充電終了付近、もしくは急速充電非対応ってところかな?
ケーブル自体は2.4Aまで対応してるっぽいので急速充電ケーブルとしてもなかなかいいかもしれない。
光具合はこんな感じ。明るさはちょうどよいぐらいかもしれない。これさしたまま寝ても気にならないようなレベルかな。

2.4A対応を謳っているケーブルにしては取り回しもいいかもしれない。


2015年5月17日日曜日

Raspberry PiにOSMCを入れて赤外線リモコンを使ってみた。

RaspbmcでXBMCを使用していたのだけども、XBMCがKodiに名前変更になり、RaspbmcもOSMCに移行したみたいなので入れてみた。

XBMCというと初代XBOXから使わせてもらっていたのでなんか名前が変わるのも寂しい気が。

OSMCをRaspberry Piに入れるにはOS別にツールが用意されていてウイザードに従うだけになっている。
インストールは結構簡単。
SDカードにインストールした後はRaspberry Piに差し込んで起動する。
そうすると初期設定が始まるのでしばらく放置。

初期設定が終わったらとりあえず日本語化というか日本語フォントを入れる。
デフォだと日本語フォントが入っていないので、日本語ファイルが文字化けしてしまう…

SSHで接続する。
ID:osmc
Pass:osmc
でログオンできる。
なんか自動で言語が設定されるようなのでこちらも少々待つ。

SCPでつないでフォントファイルを置き換えるのも手なんだけど
今回はスクリプトを用意してくださってる人がいるみたいなので使わせてもらった。

Raspberry Pi2にOSMC入れてKodi(旧:XBMC)日本語化するまで

curl -L http://git.io/pjg5 | sh -
この一行で全て自動でやってくれるのは素晴らしいね。

一応これで日本語ファイルが文字化けしなくなる。


つぎに赤外線リモコンを使う設定
赤外線受信モジュールはハードオフのジャンクを使用。100円だった。
ケーブルが長すぎたのでカットしてピンヘッダ用に端子をかしめる。

信号線はRaspberry PiのPin12、GNDはGND、VCCはこのモジュールの場合は3.3Vに接続した。(3.3Vで動いた)

今回はテレビのリモコンを使用することに。HDMI入力に切り替えた後は押してもテレビ側が無反応なボタンがそこそこあるのでそれらを使用することにw
矢印キーと決定ボタンも使えそう。(赤外線受信モジュールがむき出しになってるのはなかなか認識しなくてケーブルを変えてみたという)

OSMCにはlircが入っているのだけども、デフォルトでは動いてない模様なのでconfigをいじる。
SSHで接続して /boot/config.txt を編集するか、
SDカードをPCに刺して直下のconfig.txtを編集するかどっちでもおk。

dtoverlay=lirc-rpi:gpio_out_pin=17,gpio_in_pin=18

この一行を追加する

これで起動するとlircが有効になるのであとはリモコンに合わせて設定するだけ。
SSHで接続し、
sudo systemctl stop lircd_helper@lirc0
でlirc0を使用しているプロセスを止める。(こうしないとリモコンを登録するプログラムからデバイスを使用できない。)

次に新しいリモコンを登録する。
irrecord -d /dev/lirc0 /home/osmc/sharp.conf
とりあえずホームディレクトリに追加してみる。

画面の指示に従ってエンターを2回おした後にリモコンのボタンを押しまくる。
押すと.が増えるはず。何も出ない場合は接続をミスってる可能性が。
2列を.でうめつくしたらボタンの登録画面が現れる。
割り当てたいキー名を入力して、そのあとにリモコンのボタンを押す。
キー名リストはirrecord --list-namespaceで出せるらしいので
ターミナルをもう一枚開いて確認しながらやるといいかも。

登録が終わったら
sudo systemctl start lircd_helper@lirc0
でリモコン用のプロセスを再起動させる。

OSMCのGUI側に戻って、MyOSMCを選択。
リモコンのアイコンを選択。
右下のBrowseを選択。ホームディレクトリのsharp.confを選択した。
読み込まれたらConfirmを選択してエンターを押すとリモコンが有効になる。


やはりテレビのリモコンだけで全部できるのは便利ー

そして何よりOSMCになってからFTPの日本語ファイルも再生できるしRaspberry Piでも快適に動くぞ…