2019年1月12日土曜日

EJ-03JAの仕組みを調べてみた。

知り合いから電子天秤のオプションのEJ-03JAってのを作れないのか?と相談を受けたので確認してみた。どうやら、RS-232Cを使えるようにするためのオプションらしいけど、コネクタを変換してるようなだけで7000円ぐらいするらしい?

たしかに説明書を見ると内部の8Pinコネクタを指すと、D-SUB9ピンが出ているような基板っぽい?でもEJシリーズはもともとUSBが付いているのでもしかしたら本体からはTTLレベルで来ていて、それをMAX232AEWE+とかでレベル変換していそう。

本体を借りてきてちょっと確認してみた。本体から出ているケーブルはJSTのPHコネクタ8ピンで、これをインターフェース基板に指して色々できる感じになっているっぽい。デフォルトでついてるUSBインターフェースでもケーブル4本がコネクタから直接出ていて、フェライトコアに2周されてる感じだった。コモンモードチョークコイルみたいな感じ?

説明書を見るとRS-232Cの部分はTXとRXとDSRは使っていそう。テスターで測ってみると本体からは5V電源が来ている。PHコネクタの1番Pinからピンアサインを調べていくと、

1:茶 5V
2:赤
3:橙
4:黄 TX
5:緑
6:青
7:紫
8:灰 GND

とりあえず電源とTXがわかった。純正状態だとPrintボタンを押すとTXからデータが出てきてそうな感じ。Baudrateは設定で変更できそう。デフォルトは2400bpsかな。
Bluetoothアダプタとか使えばBluetoothキーボードとしてPCとかに自動で入力するアダプタも作れそう。

オプションの画像からすると赤か橙がRXかな?

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