昨日作ったケーブルをVideo→RGB変換BOXのケーブルをのっとってつないで見ました。コンポジット端子には同期信号を入れてやり、RGB信号はそのまま配線されています。XBOXの光オーディオ用5Vで同期分離回路とRGBアンプを動かしています。
Video→RGB変換BOXをつかって接続したのとは大違いですね。画面のつらつらがなくなり、XBMCのフォントもちゃんと読めるレベルになりました。発色もいい感じです。これはRGBアンプが効いているみたいですね。
2007年8月30日木曜日
XBOXをRGBモニタにつなぐケーブル。
BIOS切り替え用スイッチと、10芯ケーブル、 XBOX標準AVケーブルを買ってきました。全部あわせて1000円ぐらいです。
スイッチ買ったのはいいですが、本体が部室なので「BIOS切り替えスイッチをつけて」の巻は次回かも。
今日はとりあえず標準AVケーブルの端子部分を取り外して10芯ケーブルにつなぐところまで完成。
端子のカバーあけるのが大変です。少し切れ目を入れてやって少しずつ引き抜くと大変きれいに仕上がります。
シールドもしっかりしていていい感じ。だけどはずすの大変。標準AVケーブルでもすべてのピンが実装されてるのでピンアサインだけ拾ってくればなににつなごうと自由自在です。
次回は「XBOXをRGBモニタにつなぐ。」です。
スイッチ買ったのはいいですが、本体が部室なので「BIOS切り替えスイッチをつけて」の巻は次回かも。
今日はとりあえず標準AVケーブルの端子部分を取り外して10芯ケーブルにつなぐところまで完成。
端子のカバーあけるのが大変です。少し切れ目を入れてやって少しずつ引き抜くと大変きれいに仕上がります。
シールドもしっかりしていていい感じ。だけどはずすの大変。標準AVケーブルでもすべてのピンが実装されてるのでピンアサインだけ拾ってくればなににつなごうと自由自在です。
次回は「XBOXをRGBモニタにつなぐ。」です。
2007年8月29日水曜日
XBOX用Multibiosを作ってみた
明日の小テストがきつそうなことがわかったところでとりあえずMultibiosを作ってみることに。
あまりやってるひとを見かけない、というかXBOXの記事自体少ないので海外サイトを頼りに作ってみました。
用意するものは256kbのBIOS4つ。4つもいらないなら同じBIOS何回か書くといいかも。
とりあえず自分は
・標準4034
・ind-bios.5001.06.vga.b1-junkmonkey(VGA BIOS)
・EvolutionX M8Plus VGA版
・EvolutionX M8Plus
で作ってみようと思います。
EvolutionX M9はfakeなので注意(笑)
はい、作るのは超簡単。
copy /b original.bin + ind-bios.5001.06.vga.b1-junkmonkey.bin + M8plus_VGA.bin + M8plus.bin multibios.bin
見たいな感じにメモ帳に書いて、makebios.bin見たいなファイル名で保存。要するにバッチファイルを作ればいいんです。
コマンドプロンプトでそのままやっちゃってもOK。
上のコマンドだと、
標準BIOS、ind-biosのVGA版、このまえ作ったM8PlusのVGA版、M8Plusをひとつにまとめてmultibiosというファイル名で出力します。標準でBIOS4が起動するのでスイッチをつけないとM8Plusで起動するはずです。
あとはXbinsからBIOS Checkerでもダウンロードして正常に作られてるかどうか調べてみてください。
たぶんこのBIOSの場合標準BIOSしか認識してくれないと思いますが、Checkerの仕様です。ひとつでもBIOS名が表示されればいいんじゃないですかね。
ここら辺は自己責任でどうぞ。
さ~て次回は「BIOS切り替えスイッチをつけて」の巻
あまりやってるひとを見かけない、というかXBOXの記事自体少ないので海外サイトを頼りに作ってみました。
用意するものは256kbのBIOS4つ。4つもいらないなら同じBIOS何回か書くといいかも。
とりあえず自分は
・標準4034
・ind-bios.5001.06.vga.b1-junkmonkey(VGA BIOS)
・EvolutionX M8Plus VGA版
・EvolutionX M8Plus
で作ってみようと思います。
EvolutionX M9はfakeなので注意(笑)
はい、作るのは超簡単。
copy /b original.bin + ind-bios.5001.06.vga.b1-junkmonkey.bin + M8plus_VGA.bin + M8plus.bin multibios.bin
見たいな感じにメモ帳に書いて、makebios.bin見たいなファイル名で保存。要するにバッチファイルを作ればいいんです。
コマンドプロンプトでそのままやっちゃってもOK。
上のコマンドだと、
標準BIOS、ind-biosのVGA版、このまえ作ったM8PlusのVGA版、M8Plusをひとつにまとめてmultibiosというファイル名で出力します。標準でBIOS4が起動するのでスイッチをつけないとM8Plusで起動するはずです。
あとはXbinsからBIOS Checkerでもダウンロードして正常に作られてるかどうか調べてみてください。
たぶんこのBIOSの場合標準BIOSしか認識してくれないと思いますが、Checkerの仕様です。ひとつでもBIOS名が表示されればいいんじゃないですかね。
ここら辺は自己責任でどうぞ。
さ~て次回は「BIOS切り替えスイッチをつけて」の巻
2007年8月28日火曜日
XBOXさらに改造
EvolutionX導入済みのXBOXですが最近XBMCやLinuxを試しているうちにFont Exploitでは起動が不安定なのでBIOS書き換えと、趣味でHDDのアクセスランプを搭載してみることにしました。
本体をあけるためにT20、マザーボードを取り外すのにT10のトルクスドライバーが必要です。
自分はT20とT15しかもっていなかったのでT10は適当なマイナスドライバーで代用しました。
アクセスLEDはHDDに直接半田付けしてもいいんですが、せっかくマザーボードをはずすのでついでにマザーボードに直接配線しました。
LEDは青の3V 20mAタイプを使用しました。IDEの39番にGNDをつないで適当に3Vを引っ張ってやればいいです。
XBOXに穴を開けるのはいやだったので、コントローラー端子の下の部分の通気孔の上につけて机で反射して見えるようにしてみました。
UnderNeonみたいな感じです。ネオンじゃないけど。
BIOS書き換え可能にするには表面のR7D3をジャンパーし、続いて裏面のR7R4もジャンパーすればOKです。
とても小さいので26Wの半田ゴテを暖めてから電源を切って少し冷ましてから使いました。こうしたら両方一発でできましたよ。
あとは組み立ててEvolutionXから書き込むだけです。まずXBOXのバージョンを調べるためにXbox-Version-Detector-Finalを使ってみました。
なんと、このXBOXはV1.0の初期タイプでした。V1.0とV1.1ならBIOS Flashが1MBあり、さらにV1.0は改造すればMultiBiosが使えます。それ以外は256kbで、V1.6はROMになってしまっているので書き換えができません。
これ、マザーボードはずす前にやったほうがいいかもしれません(笑)
ついでにここのステップバイステップでも確認できます
MultiBIOSを使うために更なる改造をする予定なので今回はBIOS書き換えはあきらめます。
MultiBIOSにするとスイッチで4つのBIOSを切り替えて使用することができます。てっきりSerial#でV1.2だと思っていたからなんか得した気分です。
VGABiosも共存できるぞー
あとモニタがあれなのは気にしない~
本体をあけるためにT20、マザーボードを取り外すのにT10のトルクスドライバーが必要です。
自分はT20とT15しかもっていなかったのでT10は適当なマイナスドライバーで代用しました。
アクセスLEDはHDDに直接半田付けしてもいいんですが、せっかくマザーボードをはずすのでついでにマザーボードに直接配線しました。
LEDは青の3V 20mAタイプを使用しました。IDEの39番にGNDをつないで適当に3Vを引っ張ってやればいいです。
XBOXに穴を開けるのはいやだったので、コントローラー端子の下の部分の通気孔の上につけて机で反射して見えるようにしてみました。
UnderNeonみたいな感じです。ネオンじゃないけど。
BIOS書き換え可能にするには表面のR7D3をジャンパーし、続いて裏面のR7R4もジャンパーすればOKです。
とても小さいので26Wの半田ゴテを暖めてから電源を切って少し冷ましてから使いました。こうしたら両方一発でできましたよ。
あとは組み立ててEvolutionXから書き込むだけです。まずXBOXのバージョンを調べるためにXbox-Version-Detector-Finalを使ってみました。
なんと、このXBOXはV1.0の初期タイプでした。V1.0とV1.1ならBIOS Flashが1MBあり、さらにV1.0は改造すればMultiBiosが使えます。それ以外は256kbで、V1.6はROMになってしまっているので書き換えができません。
これ、マザーボードはずす前にやったほうがいいかもしれません(笑)
ついでにここのステップバイステップでも確認できます
MultiBIOSを使うために更なる改造をする予定なので今回はBIOS書き換えはあきらめます。
MultiBIOSにするとスイッチで4つのBIOSを切り替えて使用することができます。てっきりSerial#でV1.2だと思っていたからなんか得した気分です。
VGABiosも共存できるぞー
あとモニタがあれなのは気にしない~
2007年8月25日土曜日
XBOX360がやっと帰ってきた
帰りもまた日通さんでした。しかしパソコンポではなかったです。
箱を開けてみると1ヶ月ゴールドメンバーシップカードが入っており、修理内容はメインボードとアルゴンボード(無線チップや電源スイッチが載っているフロントのボード)でした。
後ろの穴からLEDで照らして中をのぞいてみるとヒートシンクが追加されていました。
なんか海外のサイトで対策済みの固体かどうかを調べる方法としてフラッシュをたいてデジカメで写真を撮るというのもありましがこれでも十分わかると思います。
アルゴンボードが交換されているので無線コントローラーの再登録がひつようです。あとメインボード交換により初期設定も。
時計はネットにつなげていると自動的にあわせてくれるのでタイムゾーンだけ変更すればOK。
これで準備完了。
ためしに新しいDEMOをダウンロードしながら、AC6のDEMOをやってみました。
かなり美しい(笑)
クオリティー高いですなぁ。
箱を開けてみると1ヶ月ゴールドメンバーシップカードが入っており、修理内容はメインボードとアルゴンボード(無線チップや電源スイッチが載っているフロントのボード)でした。
後ろの穴からLEDで照らして中をのぞいてみるとヒートシンクが追加されていました。
なんか海外のサイトで対策済みの固体かどうかを調べる方法としてフラッシュをたいてデジカメで写真を撮るというのもありましがこれでも十分わかると思います。
アルゴンボードが交換されているので無線コントローラーの再登録がひつようです。あとメインボード交換により初期設定も。
時計はネットにつなげていると自動的にあわせてくれるのでタイムゾーンだけ変更すればOK。
これで準備完了。
ためしに新しいDEMOをダウンロードしながら、AC6のDEMOをやってみました。
かなり美しい(笑)
クオリティー高いですなぁ。
2007年8月24日金曜日
PSPでXBMCをコントロールしてみる。
CFWをいれたPSPとEvolutionXをいれたXBOX(まぁ要するに改造したPSPとXBOX)を連動させてみた。
XBMCにはtakaさんが作ったパッチ当ててあるのでだめ文字が少なくなってます。2chのXBMCスレを見ればうpしてくれてる人がいると思います。
フォントには「みかちゃん-P」を使用させていただきました。単体のttfのほうです。
これで日本語は完璧なのですが残念ながらPSPのほうでは日本語に対応できません。
Webサーバーをオンにしておきましょう。
PSPのXBMC Remote Interfaceのほうは設定ファイルでXBOXのIPを指定します。デフォルトで192.168.0.3になってるようです。
無線LANに接続するとすぐにXBOXにつなげます。もしネットワーク上にXBOXがなかったりIPが違っていたりするとエラーメッセージが表示されてリモコンの画面は見えません。
接続されるとXBMCのエクスプローラーと同じようなのがPSPに表示されます。PCのブラウザでアクセスしても同じようなことができますが。
ファイルを選択すると再生が始まります。プレイコントロール、シャットダウンもできます。
再生中はファイルの再生位置まで出てきます。実際にPSPで再生しているような感じです。
日本語が表示できないのが残念。
XBMCにはtakaさんが作ったパッチ当ててあるのでだめ文字が少なくなってます。2chのXBMCスレを見ればうpしてくれてる人がいると思います。
フォントには「みかちゃん-P」を使用させていただきました。単体のttfのほうです。
これで日本語は完璧なのですが残念ながらPSPのほうでは日本語に対応できません。
Webサーバーをオンにしておきましょう。
PSPのXBMC Remote Interfaceのほうは設定ファイルでXBOXのIPを指定します。デフォルトで192.168.0.3になってるようです。
無線LANに接続するとすぐにXBOXにつなげます。もしネットワーク上にXBOXがなかったりIPが違っていたりするとエラーメッセージが表示されてリモコンの画面は見えません。
接続されるとXBMCのエクスプローラーと同じようなのがPSPに表示されます。PCのブラウザでアクセスしても同じようなことができますが。
ファイルを選択すると再生が始まります。プレイコントロール、シャットダウンもできます。
再生中はファイルの再生位置まで出てきます。実際にPSPで再生しているような感じです。
日本語が表示できないのが残念。
2007年8月17日金曜日
ペルチェ素子と温度計とどいたー
やっと届きましたよ。昨日届くはずだったらしいんですけど運送会社のほうが忙しくて今日になってしまったそうです。
部誌のネタがそろったので実験して書き始めねば…
とりあえず一部をお見せしよう。電源には余っていた400WのATX電源を利用。12Vに18A確保してあります。
昨日買ったジャンクCPUクーラーより接触面積のでかいPentium4のCPUクーラーのほうがよく冷えました。5Vでもよく冷えますが12Vだと水滴がつきます。
温度計も表示が高速でいい感じ。ただ、箱に書いてある説明が中国語まじりの日本語です。
12V8Aタイプのペルチェ素子はこんなもんじゃないだろうと思い、ヒートシンクとペルチェ素子の間に銀配合熱伝導グリスを塗ってみました。
いい感じですねぇ~
室温27.7℃で排熱側のヒートシンクが38度、吸熱側が氷点下6.7℃。まだ4Aしか流れてませんよ。
電源を切るとすぐにヒートシンクに残っている熱がペルチェに伝わり解けてしまいます。
3Vでファンレスだと自分を冷やすのに丁度いいです(笑)
部誌のネタがそろったので実験して書き始めねば…
とりあえず一部をお見せしよう。電源には余っていた400WのATX電源を利用。12Vに18A確保してあります。
昨日買ったジャンクCPUクーラーより接触面積のでかいPentium4のCPUクーラーのほうがよく冷えました。5Vでもよく冷えますが12Vだと水滴がつきます。
温度計も表示が高速でいい感じ。ただ、箱に書いてある説明が中国語まじりの日本語です。
12V8Aタイプのペルチェ素子はこんなもんじゃないだろうと思い、ヒートシンクとペルチェ素子の間に銀配合熱伝導グリスを塗ってみました。
いい感じですねぇ~
室温27.7℃で排熱側のヒートシンクが38度、吸熱側が氷点下6.7℃。まだ4Aしか流れてませんよ。
電源を切るとすぐにヒートシンクに残っている熱がペルチェに伝わり解けてしまいます。
3Vでファンレスだと自分を冷やすのに丁度いいです(笑)
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