友人から壊れたPSコントローラーのコンバーターを見てくれないかといわれて、テスターで確認してみると心臓部のチップが壊れていることがわかった。
返却するときに捨てるなら譲ってくれといったらもらえたのでDirectPadProを作ってみることに。
2ポートタイプだったのでプリンタケーブルを通すために1ポート取り除きました。ついでに死んだ基盤も。
作り方は今年の壱高祭の部誌に載せようかな。これでは内容薄いからもう一個ぐらい電子工作ネタを考えないと。
ということで作り方がしりたい方はネットで探すか部誌を買ってください(笑)
講習の昼休みでとりあえず振動機能抜きは完成してました。
そのぐらい簡単です。
とりあえず一個目完成。これは友人にあげる予定です。もう一個目はどうカスタマイズするかが問題ですな。
2007年7月29日日曜日
Full-HD液晶テレビにパソコンをつないで見るテスト
DVI→HDMI変換アダプタって意外に高いんですな…
HDMIケーブルも高いし。
DVIメス→HDMIオス変換アダプタを使ってPCをテレビにつないでみた。
起動してみるとグラボ(GeForce 6600GT SLI)のドライバがちゃんと1080pっていう項目を出してくれました。
1080pに設定してみると…
インターネットアクオスを使っているような気分だ(笑)
ためしにStage6にあがっていた1280*720の動画を再生してみました。
メディアプレイヤーが画面いっぱいに広がらないのがいい~
インターネットするなら画面の半分だけで十分です。
次はCounter-Strike:Souceを起動してみた。設定画面にはちゃんと1920x1080が出てきてました。
設定変更してみると文字ちっちぇー。
ためしにビデオテストしてみたらいつものワイド液晶では129FPS出るのに64FPSしか出ませんでした。
このぐらい解像度高いと便利。
普通の液晶に戻ると、メインマシンつかっててノパソに移ったときのような違和感がありました。
HDMIケーブルも高いし。
DVIメス→HDMIオス変換アダプタを使ってPCをテレビにつないでみた。
起動してみるとグラボ(GeForce 6600GT SLI)のドライバがちゃんと1080pっていう項目を出してくれました。
1080pに設定してみると…
インターネットアクオスを使っているような気分だ(笑)
ためしにStage6にあがっていた1280*720の動画を再生してみました。
メディアプレイヤーが画面いっぱいに広がらないのがいい~
インターネットするなら画面の半分だけで十分です。
次はCounter-Strike:Souceを起動してみた。設定画面にはちゃんと1920x1080が出てきてました。
設定変更してみると文字ちっちぇー。
ためしにビデオテストしてみたらいつものワイド液晶では129FPS出るのに64FPSしか出ませんでした。
このぐらい解像度高いと便利。
普通の液晶に戻ると、メインマシンつかっててノパソに移ったときのような違和感がありました。
2007年7月28日土曜日
サブマシンのCPUクーラー交換。
Intelの純正ファンが最近ほこりも詰まってきたしうるさくなってきたので交換することにしました。
Pentitum 4 2.8E GHzに付属してたリテールクーラーもらってきました。
これならよく冷える~
比べてみると構造からして違いました。新しいほうは中央に銅が使われていた。
それにしてももらったほうはきれいだ。うるさくてあまりつかってなかったらしい。
きれいにグリスをふき取って、銀10%配合のグリスをきれいに塗った。
いやー銀入りは少し高いけど効きますよ~。10%も入ってるー
熱伝導率がいい順に通っていく構造ですね。銀→銅→アルミ
電源つけてみるとかなりうるさい。ファンの音が部屋から漏れてます。てか純正でコレはないだろ。さすがIntelの純正ファンだ。
おかげでサブマシンは冷却システムに金がかかっているのだ。水冷までやってしまったし・・・
しかもGeForce6800をつんでるからさすがに発熱がやばい。夏は結構こたえます。冬は暖かくていいですが。
取り合えずファンの回転速度を0~75%の間で自動調整するようにしました。これなら前のファンぐらいだから大丈夫。
あぁ~Pen4のリテールファンは嫌いだ
Pentitum 4 2.8E GHzに付属してたリテールクーラーもらってきました。
これならよく冷える~
比べてみると構造からして違いました。新しいほうは中央に銅が使われていた。
それにしてももらったほうはきれいだ。うるさくてあまりつかってなかったらしい。
きれいにグリスをふき取って、銀10%配合のグリスをきれいに塗った。
いやー銀入りは少し高いけど効きますよ~。10%も入ってるー
熱伝導率がいい順に通っていく構造ですね。銀→銅→アルミ
電源つけてみるとかなりうるさい。ファンの音が部屋から漏れてます。てか純正でコレはないだろ。さすがIntelの純正ファンだ。
おかげでサブマシンは冷却システムに金がかかっているのだ。水冷までやってしまったし・・・
しかもGeForce6800をつんでるからさすがに発熱がやばい。夏は結構こたえます。冬は暖かくていいですが。
取り合えずファンの回転速度を0~75%の間で自動調整するようにしました。これなら前のファンぐらいだから大丈夫。
あぁ~Pen4のリテールファンは嫌いだ
2007年7月25日水曜日
LCDモジュールとGPSをあわせるとすばらしい!
海外のフォーラムを見ていたら面白いもの発見。
Integrate LCD and GPS Modules Into Your Projects - Awesome Electronics Workshop Video Podcast
シリアル接続のLCDモジュールとGPSをマイクロチップキットの上で動かしたみたいです。LCDもシリアル接続なので組み立て超簡単そうだ。
キット上で作ってるからプログラムの転送も楽だし。
英語だけど用語がわかれば大体理解できるとおもいますよ。
この人たち面白いな。テンション高いし(笑)
GPSのお話もためになりそう(笑)
最後には宝探ししているようです。他から探し用のサイトがあるなんて…
動画では「これはパララックスのシリアルLCDモジュールだよ」とかいってたので検索してみました。
アルファベットで書くとPARALLAXっていうメーカーらしいですが日本で手に入るのかな?
ちなみに動画の中に出てきてるのは以下の部品だと思われる。
BASIC Stamp Discovery Kit
GPS
Serial LCD Module
すべてあわせると25000円ぐらいですかね。
でも開発キットはUSB版があったりプログラムが楽だったり付属品豊富だったり。
ほしいけど日本で売ってないのかな???
Integrate LCD and GPS Modules Into Your Projects - Awesome Electronics Workshop Video Podcast
シリアル接続のLCDモジュールとGPSをマイクロチップキットの上で動かしたみたいです。LCDもシリアル接続なので組み立て超簡単そうだ。
キット上で作ってるからプログラムの転送も楽だし。
英語だけど用語がわかれば大体理解できるとおもいますよ。
この人たち面白いな。テンション高いし(笑)
GPSのお話もためになりそう(笑)
最後には宝探ししているようです。他から探し用のサイトがあるなんて…
動画では「これはパララックスのシリアルLCDモジュールだよ」とかいってたので検索してみました。
アルファベットで書くとPARALLAXっていうメーカーらしいですが日本で手に入るのかな?
ちなみに動画の中に出てきてるのは以下の部品だと思われる。
BASIC Stamp Discovery Kit
GPS
Serial LCD Module
すべてあわせると25000円ぐらいですかね。
でも開発キットはUSB版があったりプログラムが楽だったり付属品豊富だったり。
ほしいけど日本で売ってないのかな???
2007年7月15日日曜日
PSP CFW 3.51 M33がでたらしい。
Dark AreX氏が開発をやめてしまったOEシリーズですが、ロシアの開発チームから3.51 M33というCFWが出ていました。(MaxConsole参照)
主な機能として
・3.51が要求されるUMDの起動
・ISOとCSOがそのまま起動できる
・PSのイメージをそのまま起動できる
・CPUクロックの変更
・リカバリーモード
・マルチリージョン
・バグの修正
・アイコンなどを変更できる
って書いてありますねぇ。ほとんどOEシリーズと一緒かな。
早速使ってみた。
必要なもの
・純正1.50FW
・純正3.51FW
・CFW v3.51 M33
・64MB以上のMemoryStick PRO Duo
ファイルを用意したらまず純正1.50FWを150.PBPに、純正3.51FWを350.PBPにファイル名変更。
ダウンロードしてきたCFW v3.51 M33の中のM33CREATORというフォルダの中に先ほどのファイルをコピー。(PSPが1.50なら1.50onlyというフォルダの中身を使う)
そしてそのフォルダをメモステのPSP/GAME150/の中に入れる。(1.50のPSPの場合PSP/GAME)
PSPを起動させてM33CREATORを実行する。
ファームウェアが出来上がると自動的にアップデーターを生成するのでXMBに戻りM33UPDATORを実行。
Xを押すとアップデート開始です。
※失敗するとPSPが壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。また、これを行うと製品保障が受けられなくなる可能性があります。
無事アップデート成功しました。
時計の時刻が変更されるので修正しましょう。
リカバリーモードもほとんどOEシリーズと同じですね。
自作アプリで無線LANを使うには修正パッチを当てる必要があります。
主な機能として
・3.51が要求されるUMDの起動
・ISOとCSOがそのまま起動できる
・PSのイメージをそのまま起動できる
・CPUクロックの変更
・リカバリーモード
・マルチリージョン
・バグの修正
・アイコンなどを変更できる
って書いてありますねぇ。ほとんどOEシリーズと一緒かな。
早速使ってみた。
必要なもの
・純正1.50FW
・純正3.51FW
・CFW v3.51 M33
・64MB以上のMemoryStick PRO Duo
ファイルを用意したらまず純正1.50FWを150.PBPに、純正3.51FWを350.PBPにファイル名変更。
ダウンロードしてきたCFW v3.51 M33の中のM33CREATORというフォルダの中に先ほどのファイルをコピー。(PSPが1.50なら1.50onlyというフォルダの中身を使う)
そしてそのフォルダをメモステのPSP/GAME150/の中に入れる。(1.50のPSPの場合PSP/GAME)
PSPを起動させてM33CREATORを実行する。
ファームウェアが出来上がると自動的にアップデーターを生成するのでXMBに戻りM33UPDATORを実行。
Xを押すとアップデート開始です。
※失敗するとPSPが壊れる可能性があるので自己責任でお願いします。また、これを行うと製品保障が受けられなくなる可能性があります。
無事アップデート成功しました。
時計の時刻が変更されるので修正しましょう。
リカバリーモードもほとんどOEシリーズと同じですね。
自作アプリで無線LANを使うには修正パッチを当てる必要があります。
4GBメモステをGet!
MemoryStick PRO Duo 4GBを手に入れた!
しかし高い。どうせ安くなるんだろうな…
ソフトそんなにもってないので全部ISOにしていれてしまおうか。
最近PSPをムービープレイヤーとして使ってるので一気にたくさん入れれて便利そうだ。
ふと友人から聞いたエコグラムという言葉を思い出す。
おもむろにPCを立ち上げてネットで検索。早速やってみた。
結果
これって本当に自分ですか?
しかし高い。どうせ安くなるんだろうな…
ソフトそんなにもってないので全部ISOにしていれてしまおうか。
最近PSPをムービープレイヤーとして使ってるので一気にたくさん入れれて便利そうだ。
ふと友人から聞いたエコグラムという言葉を思い出す。
おもむろにPCを立ち上げてネットで検索。早速やってみた。
結果
これって本当に自分ですか?
2007年7月11日水曜日
自作代行
ちょいと頼まれて安くパソコンを作ることになりました。
安くといっても予算が技術料込みで8万円だったので結構高スペックなものが作れたんですよ
Specs
AMD Athlon 64 X2 3600+ (AM2)
TForce 7050PV-M2 (BIOSTAR)
PC5300 DDR2 1GB
HDD SATA2 160GB (Seagate)
SATA DVD±RW(DL)Drive (ASUS)
Slim Case (VIA) incluedes PowerSupply (300W)
19in-Wide Digital/Analog display (Acer)
マザーボードは電研の新マシンで使ったのと同じのを使用。なかなかコストパフォーマンスが高いし。扱いやすい一品ですな。今回も690Gには手を出しませんでした。7050PVはワイドモニタに対応してると信じていたからです。
HDDも工学ドライブもSATAケーブルなので配線すっきり。ケーブルの束ね方も工夫してエアフローも抜群。中をお見せできないのが残念なくらいだ。(写真撮るの忘れた)
工学ドライブはLightScribe対応のものでした。LabelFlashはディスクの記録面に近いですが、こちらはあまり光沢がないというだけの違いです。互換性あるのかな?このほかにもディスクの記録面の空いているところに焼けるのもあった用な気がします。
今回はスリムケースだったので組み立てに予想以上の時間がかかってしまって依頼人には申し訳なかった。
本当にケーブルの取り回しが大変でした。納得いくまで何回もつなぎなおしました。しかしこのスリムケースが組み立てやすい構造をしていて感動した。
省スペースマシンやサーバを作るときによさそうです。サブマシンをこれに収めたいとも思ったがグラボがでかすぎる…
ケースファンはうるさいのでとりましたがCPU自体デュアルコアとは思えないほど発熱が少なかったのでスリムケースでもCPUファンと電源装置のファンだけで大丈夫なようです。とても静かなPCですよ。
モニタはHDMI端子につないでいます。もともとマザーにはHDMI端子がついており、アダプタを使うだけでデジタルモニタをつなぐことができます。ドライバ入れたらワイドにも対応してくれました。
全部あわせて大体76000円でした(WindowsXP、HID含)
これはみんなも驚いてましたねぇ。自分も見積もってて驚きましたが。
いつもミドルタワーしか組んでいなかったのでとてもスリムケースはとても面白かったです。自作って楽しいね。
今回は普通のパソコンでしたが、もうちょい予算があればもっと楽しめるのではないでしょうか。
安くといっても予算が技術料込みで8万円だったので結構高スペックなものが作れたんですよ
Specs
AMD Athlon 64 X2 3600+ (AM2)
TForce 7050PV-M2 (BIOSTAR)
PC5300 DDR2 1GB
HDD SATA2 160GB (Seagate)
SATA DVD±RW(DL)Drive (ASUS)
Slim Case (VIA) incluedes PowerSupply (300W)
19in-Wide Digital/Analog display (Acer)
マザーボードは電研の新マシンで使ったのと同じのを使用。なかなかコストパフォーマンスが高いし。扱いやすい一品ですな。今回も690Gには手を出しませんでした。7050PVはワイドモニタに対応してると信じていたからです。
HDDも工学ドライブもSATAケーブルなので配線すっきり。ケーブルの束ね方も工夫してエアフローも抜群。中をお見せできないのが残念なくらいだ。(写真撮るの忘れた)
工学ドライブはLightScribe対応のものでした。LabelFlashはディスクの記録面に近いですが、こちらはあまり光沢がないというだけの違いです。互換性あるのかな?このほかにもディスクの記録面の空いているところに焼けるのもあった用な気がします。
今回はスリムケースだったので組み立てに予想以上の時間がかかってしまって依頼人には申し訳なかった。
本当にケーブルの取り回しが大変でした。納得いくまで何回もつなぎなおしました。しかしこのスリムケースが組み立てやすい構造をしていて感動した。
省スペースマシンやサーバを作るときによさそうです。サブマシンをこれに収めたいとも思ったがグラボがでかすぎる…
ケースファンはうるさいのでとりましたがCPU自体デュアルコアとは思えないほど発熱が少なかったのでスリムケースでもCPUファンと電源装置のファンだけで大丈夫なようです。とても静かなPCですよ。
モニタはHDMI端子につないでいます。もともとマザーにはHDMI端子がついており、アダプタを使うだけでデジタルモニタをつなぐことができます。ドライバ入れたらワイドにも対応してくれました。
全部あわせて大体76000円でした(WindowsXP、HID含)
これはみんなも驚いてましたねぇ。自分も見積もってて驚きましたが。
いつもミドルタワーしか組んでいなかったのでとてもスリムケースはとても面白かったです。自作って楽しいね。
今回は普通のパソコンでしたが、もうちょい予算があればもっと楽しめるのではないでしょうか。
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