2016年11月25日金曜日

RGB LEDテープコントローラを小型化してみた。

前に作ったUSB接続のLEDテープコントローラを欲しがってる人が意外といたので何個か作ってみてたんだけど、いろんな改善点を盛り込んで最終形態にしてみた。

初期型では壊れたESCから剥がしたN-Ch MOSFETを使っていたんだけど、PC用だとあんまり長いLEDテープを使わないのでSOT-23サイズのMOSFETに変更。(定格5Aぐらい)

基板にケーブルを直接はんだ付けしてたんだけど結構壊れやすいらしい。さらにSOP8のマイコンを2.54ピッチの基板で無理やり使ってるからなぁ(パッドを半分にして使ってたり)
というわけでコネクタ式にしてみた。
マイコンは相変わらずSOP8なんだけど変換基板が余っていたので変換基板を使ってみた。

回路自体は前回同様で、blink(1)のv1ベース。blink(1)はオープンソースなのでGithubより回路図もファームウェアもダウンロードできる。


面実装部品ばっかり使ってるので表面は結構シンプル。


あまり考えずに作り始めてしまったので裏面汚い…
USB用のツェナーは例によって青色LEDを使用しております。

6Pinコネクタ側がUSBと12V電源、4Pin側がLEDテープという配置。

そして絶縁は前回同様熱収縮チューブを使用。これでPC内に両面テープとかで貼り付けられる。

ちょっとチューブ大きかったかな…


透明チューブなので通信してると裏面のLEDが点滅するのが見える。
意外とこのLEDは明るかったので表面からでも確認できた。


2メートルぐらいのLEDテープでもFETがすごく熱くなってる様子はなかった。

組込例

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