2011年12月30日金曜日

ASUS UL20FTに互換バッテリを付けてみた

この前SSD化頼まれたASUSのUL20FTですが今度はバッテリーが壊れたらしいw

見てみるとたしかにACアダプタを抜いた瞬間に落ちる。
バッテリが弱ってだめになったというより制御基盤のほうに問題がありそう?

バッテリパックをあけるのは結構大変なので新しいのを買うことにした。

というか保障が切れた瞬間に壊れるもんなんだな・・・
まぁバッテリとか保障で修理してくれないだろうけどw

純正バッテリは高そうだしそもそも売ってるのかわからなかったのでROWA JAPANの互換バッテリーを買うことに。
バッテリの型番はA32-UL20らしい。しかしROWAのA32-UL20互換バッテリのリストにはUL20FTがなかったw

まぁバッテリの型番一緒なら問題ないだろうということで購入してみた。
上がROWAの互換バッテリ、下が純正バッテリ
微妙に色が違うw

裏面も微妙に色が違う。

装着してみると色の違いが微妙にわかる。明らかに別なバッテリがついてる感じw
まぁ安いので仕方がない。

あと仕様も微妙に変わっている。
電圧が10.8V→11.1V
容量が4400mA→5200mA
動作時間が延びるかも?

電圧が違うのはおそらく3.6Vのセルと3.7Vのセルの違いかな?

とりあえず装着して充電ができてるので問題なさそう。

そういや容量で3種類のラインナップになっていたけど一番容量がでかいPanasonic Cellをつんだ5600mAはこの時点では売り切れだったw
まぁ4600mAと5200mAは500円ぐらいしか違わなかったので5200mA選んだけど。

SSD化とバッテリ増量でバッテリ駆動時間伸びてるといいなー


2011年12月17日土曜日

iPhone 4SをiPod touchとして使ってみた

知り合いにiPod touchのカメラよく使うんだけど画質悪いっていう人がいたのでiPhone 4とか4Sの白ロムを買ってiPod touchとして使えばいいんじゃないかと勧めてみた。

そしたらやってくれないかって頼まれたのでとりあえず必要なものを購入してみたw

iPhoneの白ロムは日本のiPhoneだとキャリアロックがかかってるのでキャリアのSIMカードがないとアクティベーションできないのでそのままでは使えない。
Activation SIM Cardなるものが必要なんだけど新しいバージョンだとそれまで使えていたどの国のキャリアでもアクチできる的なカードが使えなくなったので今回はMOMANTAIでキャリア用のアクティベーションカードを購入した。

とりあえずiPhoneはauのiPhone 4Sをチョイス。32GBで40000円ぐらいだった。新品未使用品。
それに合わせてau用のmicroSIM型アクティベーションカード
両面保護シールの3点で43000円ぐらいだった。

そういえばiPhoneは箱なんだなー
iPod touchは透明なケースなんだけどね
4Sですよ

Apple恒例の箱を開けた瞬間にデバイスが出てきてなんだかわくわくする仕様
説明書を挟んでリモコン付きイヤホンとケーブルとACアダプタが入ってる
説明書の箱にはSIM抜きピンが入ってる。今回はこれも使います

iPhone 4Sの横にSIM抜き用のピンを差し込んでちょっと強く押すとトレーが出てくる。

そしたらそのトレーにアクティベーション用のmicroSIMカードを突っ込んで戻す。

あとはiPhone 4Sの電源を入れて初期設定を済ませる。
ちなみにiPod touchのデータを復元するとiPod touchのデータをすべてiPhoneに引き継げるので便利。
つまり乗り換えるならiPod touchをPCに同期させてからiPhoneの初期設定をしてiPodのデータを復元してやるといいかも。

とっても簡単すぎた。

というわけでアクティベーションカードは通信機能とか電話番号とか持ってないので圏外になります。
とりあえうず機内モードにしてWi-Fiだけオンにしてみた。機内モードにすると3Gモデムがオフなるのかな?

とりあえずA5プロセッササクサク動くー
さすがデュアルコアだな

そういえば今回適当に画面シール選んだんだけどこの画面シール両面付いてくる上に安いし操作しやすいんだがw
ただしノングレアに近いな

2011年12月14日水曜日

安値なカー用USBチャージャーを分解してみた

研究室でiPodとかiPhone用のDockスピーカーを作っていたのだが充電機能がほしいという声が多数あったので充電機能を付けるためにカー用のUSBチャージャーをeBayで買ってみた

0.99ドルだったw
アンプの電源が12Vなのでそのまま使えそうだと思いためしに買ってみた。

早速分解してみると100円ショップでよく売ってるカー用USB充電器と同じようにMC34063というICが入っていた。
効率どんぐらいなんだろうなぁと思って1Aで機器を充電しながら12V電源の電流計を見てみると
12Vの0.5Aぐらいだった。そこそこ効率はいいか
さっそくいらない端子を取っ払ってDockスピーカーに搭載してみた

USB端子も取っ払ってケーブルを取り付けた。
クレードルの基板にはD+とD-間に直接150Ωを取り付けて先ほどの基板からケーブルを延ばしてきてVCCとGNDに接続しただけ。D+とD-はショートさせてもいいらしいけど怖いので一応抵抗にしたw
この状態でiPhone 4もiPod touch 4Gも充電できるし音楽も再生できたのだが…

電源ノイズがアンプ側に流れてヤバいことに…

そりゃースイッチング電源なんである程度予想は付いたのだけど想定外レベルの音量でノイズが混じるので使い物にならねー


というわけで今度はおとなしく三端子でやりますか…

ためしに充電とスピーカーを別電源でやるとノイズは入らないみたいなのでこの基板は別なところで活躍してもらうことにするかー

2011年12月13日火曜日

USB3.0対応のカードリーダを買ってみた

今日は早めに学校を出てドスパラによってきた

最近デジカメを使ってるのはいいんだけどデスクトップPCにはカードリーダを付けていなかったのでデジカメを直でUSBでつないでいるんだがデジカメのバッテリーを消費するのがなんとなくいやだしカードリーダがあったほうが便利なのでカードリーダがほしかった。

昔は3.5インチベイによくカードリーダを内蔵していたんだけども高い割に質があまりよろしくなかったので今回は外付けを探すことに。

さらにUSB3.0対応のカードリーダがなかなか出そろってきたのでとりあえずUSB3.0対応の安いカードリーダを探していたらちょうどドスパラで980円でUSB3.0対応のがあったので買ってみた。

3.5インチベイ内蔵型はUSB2.0なのに2000円ぐらいすることを考えるとこちらのほうがお得感があるしw

Silicon Power製のSPC39V1Wってやつ。USB3.0対応なのに980円とは驚きだw

付属品はUSB3.0のmicroUSBケーブルと本体のみ。
USB2.0のmicroUSBも刺さる

USBポートのわきにはLEDが付いててドライバが読み込まれると点灯でカードにアクセスすると点滅するみたい。


microSDもそのまま刺さるタイプ。さらにmicroSDとSDは排他ではないので同時利用可能っぽい。

980円にしてはなかなかやりおるな。USB3.0対応製品としては最安のレベルじゃないでしょうか。
この手の安いカードリーダはmicroSDとSDが排他仕様になっててどちらか一方しか使えない場合が多いので同時利用可能ってのはポイントが高いな。


2011年12月7日水曜日

Battlefiled 3のアップデート

4GB越えてるパッチをダウンロードしてるってことはまた日本語化してると起動しなくなる…

と思ってたまじで起動しなくなってしまった
さすがロシア版。

起動するとなんか背景だけ出てメニューが出ないw


というわけで前回と同様英語と日本語のファイルを上書きすることで解決できました。

http://www.gamekeystore.net/newstore/bf3-language-change
ここにいろんな言語のアップデートファイルがあるようです。


http://www.mediafire.com/?0svlt853ldt96vx
なぜか日本語のファイルはリンクが切れているようでこちらにありました。

とりあえずこいつらを上書きしたらちゃんと起動するようになったw

2011年11月23日水曜日

日本語化したBattlefield3が起動しなくなった時の対処法

この前のアップデートで言語ファイル関連もアップデートされたようでロシア語版を日本語化している環境では起動しなくなってしまった。

ロシア版はもとからロシア語のファイルしか入っていないためである。


というわけで日本語と英語のファイルだけ手動で更新してやればよい。


http://www.gamekeystore.net/newstore/bf3-language-change

こちらのサイトの22.11.2011 UPDATEってところの日本語と英語のファイルを落として
フォルダごとインストールしたディレクトリに上書きするだけ
(デフォルトはC:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3)

これでうまく起動できるようになるはず。


だと思ったら日本語のアップデートファイルのところにリンクあるけど実際は存在していなかった…

と思ったらありました

丁寧にもこれ普通に解凍して上書きするだけで日本語と英語も入っちゃうみたいだ。

2011年11月9日水曜日

GBAのカセットの電池を交換してみた。

友達にGBAのカセットの時計電池交換を頼まれたのでやってみた。

Y字ドライバーが必要らしいがこれも一緒に渡されたのでハンダするだけー
こんな特殊なねじ

ねじを一個外すだけで三枚におろせます

電池はタブが圧着されていて、そのタブが基板にハンダされているので初めに電池ごとタブを基板からハンダで外す。
電池なので熱しすぎに注意!
外したら今度は電池からタブを無理やりはがしてタブだけ基板にはんだ付けして戻す。
そしたら電池を挟むだけw
接触しそうな所にテープ張ったり
電池が落ちないようにテープで張って完成

研究室に転がってたGBA SPで動作確認したら動いたのでこれでも問題ないようだ。

2011年11月8日火曜日

グラボ交換してみた。

BF3買ったから今度はグラボ交換しようと思ってたらちょうどよくGTX560Tiから交換したいという友人がいたので中古で買い取ってきた。
そして今日は学校に入れないのでちょうどよかったw

RADEON HD5870を積んでた時は不安定極まりなかったのでやっぱりGeForceに戻ることにした。

特にグレースクリーン問題がひどかったな…
ドライバ更新しても改善しなかったし
こちらがPalitのGTX 560Ti

そしてとても短いw
接続端子が豊富w
でも例によってデュアルディスプレイまでだった気がするが…
HDMI単体でついてるのは1.4だからなのかな

性能が上がったのに短くなっている

HD5870と同性能なのにお手頃価格なGTX 560 Tiは安定性も抜群で今のところ落ちたりしてないw
短くなって取り付けやすくなったしな

このマシンになってからブルスクやフリーズも今のところ見たことないしね


やっぱり安定性重要っすな

これでBF3すると奇麗だなー
そしてマルチもサクサクになったw

そしてグラボが短すぎて存在感がねーw
むしろ忍者参がでかすぎる気もするが

2011年11月2日水曜日

ロシア版のBattlefield 3を日本語化してみた

というわけでyuPlay.ruから安いBattlefield 3 Limited Editionを購入しました。
ロシア語とか読めないから買うの大変だったな…
これはOriginに登録するとBattlefield 3 Russian Extended Editionとして認識されてロシア語しか入ってません。

というわけで日本語化に挑戦してみることにしました。

ちなみに日本語化する前にいったん起動してロシア語で起動するかどうか確認してみたほうがいいかも。
英語版でもおそらく日本語化手順は一緒だと思います。

ランゲージファイルを公開しているところがありました。
ダウンロードは自己責任でお願いします。

http://www.gamekeystore.net/newstore/bf3-language-change

http://www.cjs-cdkeys.com/battlefield-3-origin/bf3lang.html


こちらから日本語と英語のファイルをダウンロードして突っ込みます。

ここからはWindows 7 64Bit版を例に説明をしていくので32Bit版の方は読み換えてください。

日本語化にあたって三種類のフォルダにそれぞれのファイルを突っ込む必要があります。

ここから下はファイルが個別に提供されてる場合なのですが
上で提供されてるファイルはただ上書きするだけでよくなってるのでEnglishとJapaneseを上書きして日本語のほうのレジストリを書き込んでおけば問題ないはずです。



以下バラバラのファイルの場合のメモ。

まず

C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3\Data\Win32\Loc

ここに
en.sb
en.toc
ja.sb
ja.toc

を突っ込みます。こちらのファイルは少し大きめになっています。

次に

C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3\Update\Patch\Data\Win32\Loc

こちらにも先ほどと同じファイル名のファイルを突っ込むのですがこちらは少し小さめになっています。
おそらくアップデート用のファイル?

上のフォルダとこちらのフォルダを混同しないように注意。


最後に

C:\Program Files (x86)\Origin Games\Battlefield 3

ここに
GDFBinary_en_US.dll
GDFBinary_ja_JP.dll
を追加します。

これでファイルの追加は完了。


次はとりあえず英語で起動させてみます。
まずLanguage Changerをダウンロードして、管理者として実行します。
とりあえずEnglishを選んでActivate Languageボタンを押します。この時管理者モードで起動していないとエラーが出ます。

この状態でBF3を起動すると英語で起動するようになってるはずです。

つぎに日本語化してみます。
先ほどのLanguage Changerでは日本語が選べなかったので手動でレジストリをいじりました。

日本語用レジストリファイル

こちらをダウンロードして実行するだけです。ちなみに32Bitの方はそれ用に書き換えてください。

これで日本語で起動するようになったー

英語音声にして日本語字幕で遊べる!

とりあえず半額以下で買えるのはおいしいねぇ

2011年10月15日土曜日

iPad 2をHDMIでつないでみた

iPad2はHDMIでミラーリングもできるのでDigital AV Adapterを買ってみた。
といっても純正品は何気に高いのでeBayで買ったw
円高のおかげで日本円にして3160円だった。
あとHDMIケーブルも別途必要で、2mで200円ぐらいだった。
eBay安すぎる。
まぁこの手のデジタル系のケーブルは本当に質が悪いというわけでなければどれも同じだろうということでw

ちなみにサードパティー製のDock→HDMI変換アダプタでもよかったんだけど純正品だと一緒に充電できるので便利そう。
小さいし。
まぁサードパティー製でも充電できるのあるけどね

というわけで早速接続してみた
ただつなぐだけ。
設定も何もいらなかったw

iPad 2とiPhone 4SはCPUにデュアルコアのA5プロセッサが搭載されているのでこれらの機種はHDMIでミラーリングができる。従来の機器だと動画再生中だけテレビに表示される感じ。

ミラーリングというのはとりあえずつないだ瞬間に画面がTVにも表示される。縦にするとちゃんとTVの中央に縦に表示されるのでどっち向きで持っていてもTVで見やすいようになっているw

そして動画を再生するとテレビの画面いっぱいに動画が再生されるようになる。iPad 2側では操作のみで動画は出ない。
Gyaoのアプリの場合は動画だけテレビで、操作とか動画の説明がiPad 2側で見れるようになっているw

とりあえず1080pまでの動画が出力できるみたい。
A4プロセッサ搭載のiPod touch 4Gをつないでみたところ動画再生の時だけテレビに切り替わった。あとは音楽を再生するときもテレビ側から出力されるが画面には何も表示されない。

つまり音楽を再生するときにデジタル出力を得るためにも使えるw

まぁなかなか便利なのでテレビで動画再生したい場合やHDMI入力対応のオーディオアンプとかでも使えるのかも。

ちなみにこのDigital AV Adapter、Dockの端子が少し大きめになっている。
iPod touchのほうのケースでは端子が引っかかって奥まで刺さらなかったのでケースによっては端子が引っかかってしまうかも?
iPad 2にはCAZE Zero 8を装着しているのだが、これは引っかからなかった。
このハードケースはとても薄くていい感じw

その点iPod touchとかiPhoneのケースには注意が必要かも?
あと古いiPod touchやiPhoneにはHDMI出力自体対応してない奴があるので注意。

2011年10月6日木曜日

iPad用にタッチペンを買ってみた

というわけでiPadとiPod touch用に静電タッチパネル用のタッチペンを買ってみた。
とりあえずiPhone対応とか書いてあるけどほかのAndroid端末とかでも普通に使える。
まぁ端末によって感度の問題があるだろうからiPhoneとかiPadにしか対応してないのかな?

昔安い奴を買ったことがあったけど全く使い物にならなかったのであきらめていたんだけど、プリンストンのがなかなか評判が高かったので試しに買ってみた。
このタッチペンは先がとても柔らかくて感度もいい。筆圧が弱いとうまく反応しないけど普通に字を書くときぐらいの筆圧でもちゃんと反応するのでメモアプリとかでも使える。

iPadで手書きメモが取れるレベルだなこれ。

色は白と黒なんだけどAmazonだとなぜか白のほうが安いw

2011年9月30日金曜日

iRig互換デバイスを作ってみた

研究室の友人に頼まれてiRig互換デバイスを作ってみた。
しかしうちの研究室はiPhone率たけーな

iRigとはiPhoneやiPod touchやiPadにエレキギターやベースをつないでエフェクターとして使ったり録音したりできるデバイスらしい。
これを使えばヘッドホンアンプ代わりにもなるみたいだ。

というわけででググってみると普通に回路を公開してくださってる人がいるのでそのままつくってみた。

まずはiPhone側に指す端子なんだけれども4極端子でステレオ出力と、マイク入力が一体になったものである。
小さめの端子がなかったので自作することにした。
ebayで買った適当なケーブルを分解して端子を取り出し、梅澤で買ってきた3芯のシールドケーブルにハンダした。シールドをGNDにしたので3芯でおkw
通電することを確認して、ホットボンドで固めた後に余分な部分を削って熱縮チューブで固めた。
なかなかいい感じの大きさに収まった。

基板のほうはググって出てきた2石のものを利用させてもらった。ついでにFETを変えられるようにソケット式にしてみたw
ケースはダイソーのアルミ灰皿を利用。
研究室で加工したのですげー楽だったな…
機材揃ってると便利ー

というわけでいきなり完成です。

というかハンダづけを本人にやらせたので教えるので手いっぱいで写真撮るの忘れてたwww

4極の端子が一番大変だったかも?

2011年9月24日土曜日

LS-CHLでtelnetを使えるようにしてみた

LS-CH500Lの純正ファームウェアでtelnetを使えるようにしてみた。最終的にSSH使いたいw

旧バージョンのファームウェアだとacp_commander.jarで簡単にできたんだけどファームウェアを最新の1.54にしてしまっているので少々面倒だった。

なんか新しいファームウェアになってから共通ファームウェアになったみたいで共通ファーム1.54のLinkStationにならこの方法がそのまま使えてしまうかもw

ちなみにこの方法はLS-XHL用の方法だしね。

というわけでまずは
xhl-110-telnet-ssh-clearaddon.tar.gz
をダウンロードしてくる。
そして展開する。

するとxhlフォルダが出てくるのでこれをLinkStationのshareの中に放り込む

次に
acp_commander.jar
をダウンロードしてくる
これはJavaでできているのでJavaを入れてない人は入れておいてください。

コマンドプロンプトを開いてacp_commander.jarを入れたディレクトリにCDで移動する。

そしたら
java -jar acp_commander.jar -t LS-CHLのIPアドレス -ip LS-CHLのIPアドレス -pw adminのパスワード -s

と入力してエンター
ここではLinkstationのIPアドレスを192.168.1.10とし、adminのパスワードをpasswordとします。
すると
java -jar acp_commander.jar -t 192.168.1.10 -ip 192.168.1.10 -pw password -s
となります。

これを実行して正常にLinkStationにつながると

/root>
となるはずです
この状態でコマンドを打てるようになっています。

しかしこのバージョンのLinkstationでは一回接続ごとに一つのコマンドしか打てないので
一行コマンドを打つごとに一度acp_commander.jarの接続を切ってもう一度つなぐ必要があります。

ちなみにコマンドを打ってうまくいくと

OK (ACP_STATE_OK)

>

と出ます。
ここでexitと入力してエンターを押すとacp_commanderを終了することができます

つまりacp_commanderで接続→コマンド一行→exitの繰り返しになります。
多少面倒ですが次のコマンドをこうやって実行していきます

cp /mnt/disk1/share/xhl/usr/local/sbin/telnetd /usr/local/sbin/
ln -s /usr/local/sbin/telnetd /usr/sbin/telnetd
cp /mnt/disk1/share/xhl/usr/local/sbin/sshd /usr/local/sbin
chmod 4555 /bin/su
echo "telnet stream tcp nowait root /usr/sbin/telnetd /usr/sbin/telnetd" >> /etc/inetd.conf
chmod 644 /etc/profile
reboot

全部やると再起動されます。

再起動後にTelnetで接続すると接続できるようになってるはずです。
adminでログオンできますが、この状態ではアクセス権がないのでほとんど何もできません。
なのでsu-を入れます。

またさっきのacp_commanderを使って

cp /mnt/disk1/share/xhl/bin/su /bin/
chmod 4555 /bin/su

とやってTelnetでつないでsuコマンドを打ってみる
するとlibshadow.so.0がないと怒られるwww

というわけでググってみるとLS-XHLとかLS-CHLに使えるlibshadow.soがあった
こいつをダウンロードして解答するとlibshadow.so.0が出てくるのでこれをLS-CHLのshareの中に突っ込む。
そしてまたacp_commanderから
cp /mnt/disk1/share/lib/libshadow.so.0 /usr/lib/

とコマンドを打つ。

そしてもう一度telnetでつないでsuしてみると…
動いたー!

パスワードはadminのやつそのまま使えるみたいですね。

これでTelnetでいろいろできる。

ただしファームウェアをアップデートするとすべて消えてしまうようで、この手順をやり直さなければいけなくなるので注意。

最初のほうのコマンドでsshdも転送してるので試しにsuをしてから
cd /usr/local/sbin
./sshd
ってやってみたけどSSHでつないでも蹴られるなぁ

sshdの設定しないとダメかなぁ

もう一台あるからそっちにはDebian入れてもいいかな

2011年9月22日木曜日

DD-WRTを入れたFonera+のGPIOをいじってみた。

Fonera+にDD-WRTを入れると本来使われていたはずのLEDが二つほど使われなくなることに気付いた。

FON2201のPowerとWirelessのLEDはどちらもオレンジと緑の二色に光るのだけれども、DD-WRTを入れてしまうとPowerはオレンジ、Wirelessは緑に固定されてしまう。

今回はそれがもったいないので使用してみることにした。

FONのLEDはGPIOで制御されているので(WANとLAN以外)DD-WRTに用意されているgpioこまんどでいじることができる

GPIO 1 Wirelessのオレンジ
GPIO 4 Powerの緑
GPIO 7 Powerのオレンジ

となっている。Wirelessの緑は標準で通信時に点滅するようになってるのでいじらないことにした。

DD-WRTを入れたFONにSSHなどで接続し
gpio enable 1
とやるとWirelessのオレンジが点灯し、
gpio disable 1
とやるとWirelessのオレンジが消灯する。

今回はこれを利用してスクリプトを組んでみた




#!/bin/sh
i=`nvram get wl0_ifname`

gpio enable 4
gpio disable 7

while sleep 1; do
  if [ -z `wl_atheros -i $i assoclist`]; then
  gpio enable 1
else
  gpio disable 1
fi

done




このスクリプトはFONの電源を入れてファームウェアが読み込まれて使用できる状態になったときにPowerがオレンジから緑に変化する。

そしてWirelessのLEDはクライアントの接続がないときはオレンジ色に、クライアントが接続しているときは緑色になるようになる。

これをDD-WRTの設定画面を開き、管理のコマンド実行のところに張り付けて
起動スクリプトとして保存ボタンを押せば登録される。
あとはFONを再起動するだけで実行されるはず。

どうしても必要という機能ではないけれどあると便利かも?


あと基本設定のところでHost名をdd-wrt.setupと設定しておくと設定画面を開くのにいちいちIPアドレスではなくてブラウザにdd-wrt.setupと入れるだけでアクセスできるようになる。
これはDNSMasqを有効にしててPC側のDNSがFONになってるときしか効かないかも。
つまりルーターとして使ってるときしか使えない方法かな。

というわけで少しFONを便利にするTipsでしたー




2011年9月21日水曜日

LaFonera+に簡単にDD-WRTを入れてみる。

FreeWLANを入れたのはいいのだけれどもセキュリティーがオンの状態で無線につながらなくなってしまったので今度はDD-WRTを入れてみた。

FON2201はソフトウェア的にLANとWANを分けているので前はDD-WRTを入れてもルーター機能が使えなくなってしまっていたのに最近は普通に使えるみたいなのでDD-WRTを入れてみることにした

そしていちいちTelnetでRedbootに接続するのも面倒なのでFon Flashという簡単なツールを使用してDD-WRT化してみたいと思う。
このツールは電源を切ったFONとPCを直結し、Flash Router Now!ボタンを押した後にFONに電源を入れるだけで自動でファームウェアを書き換えてくれるというすぐれものである。

まず用意するもの
FON2201対応のDD-WRT
DD-WRTのRouter DatabaseにFONと入れるだけでFonera+対応のファームウェアをダウンロードすることができる。
linux.binだけをダウンロードすればよい。

次にFon Flash

そしてFon Flashを動かすためにWinPCAPが必要である。

まずWinPCAPをインストールしたら、Fon Flashを起動する。
この時エラーが出る場合は管理者モードで起動してみるといいかも。

そしたらSelect Firmware TypeでDD-WRTを選び
Select Network InterfaceではFONとつないでいるLANデバイスを選ぶ。
最後にSelect Firmware Fileで先ほどダウンロードしたlinux.binを指定するだけ。

Flash Router Now!をクリックした後にFONの電源を入れて待つだけ。
30~40分ぐらい待つと完了と出てFONが再起動する。

これで簡単にFONを書き換えることができた。

設定で日本語を使うこともできるし、WANポートを使いたい場合はWAN Connection TypeをDisable以外にすればよい。

2011年9月20日火曜日

La Fonera+にFreeWLANを入れてみた

FreeWLANはFONのプラグインでFONにいろいろな機能を追加することができる。普通のLa Foneraでは結構簡単に入れられるけどLa Fonera+(FON2201)に入れるのはなかなか面倒だった。

普通のFONとの違いはWANポートのほかにLANポートが付いてるということぐらいだと思っていたがファームウェアも全く違うものだった。

とりあえずSSHを使えるようにするために初期のファームウェアに戻した。FONはネットにつないでいると自動的にファーウェアを更新する機能があるのでネットにつないでいたFONにFreeWLANを入れるにはまず初期のファームに戻す必要が出てくる。

今回は前にDD-WRTを入れたあとに純正ファームに戻した時の方法を使用した。この方法では強制的に1.1.1r1に書き換えることができるのでバージョンを下げたいときにも使えるし、起動しなくなったときにも使える。(Redbootが動くけどファームウェアが読み込めない状態限定だけど)

Fonera+を純正ファームに戻してみた

そしてファームウェアをダウングレードしたらFONのWANに何もつながない状態でLANをPCにつないでhttp://192.168.10.1にアクセスしてバージョンが1.1.1r1になってるか確認する。

今度はSSHを使えるようにしなければいけない。

SSHを使えるようにするためのimage.binをダウンロードしてきてPoorTFTPなどでTFTPサーバーを立てる。
puttyで192.168.1.1のポート9000にTelnetでつなぐ準備をしたら
PCと電源を切った状態のFONを直結し、PCのIPを192.168.1.254に固定する。

コマンドプロンプトを出して
ping 192.168.1.1 -t
をしたままFONの電源を入れてPingが通った瞬間にさっき用意しておいたputtyの接続ボタンを押す。

Redboot>と出たら次へ。
でなければ電源を入れるところからやり直す。

TFTPサーバーが立っていて設定したディレクトリにimage.binが入ってることを確認したら

load -r -b 0x80100000 image.bin
fis write -b 0x80320000 -f 0xa8260000 -l 0x003f0000

を実行する。結構時間がかかるので待つ。
おわったら

reset
で再起動する。

そしてFONをネットにつながない状態でPCからSSHで192.168.10.1につないでみる。この時さっきPC側で固定したIPをDHCPに戻すのを忘れずに。

SSHでつなぐのが成功したらWinSCPなどを使ってSCPで192.168.10.1につないで/tempにfwlan094-2201.tgzを転送する。
そしたらSSHでつないで

killall fonstate fonsmcd watch_chilli chilli httpd
cd /tmp
tar -xzv -f fwlan094-2201.tgz -C /

とコマンドを打つだけ。この時最後のコマンドを打つとファイルを解答し始めるのだが、これが以外と時間がかかるので根気よく待つ。
そして終わったら

reboot

と入力しエンターを押すと再起動する。

これでFONにFreeWLANが入ってるはずである。

なかなか手順を踏まなければいけないけどこれでFonera+にもFreeWLANを入れることができた。

もしどこかでミスって起動しなくなってしまった場合は

Fonera+を純正ファームに戻してみた

の方法で簡単に元に戻すことができる。

2011年9月6日火曜日

i7になった!

モニタまで壊れやがった!

というわけでモニタが突然つかなくなるという悲劇だったのでモニタまで交換しました。

i7-870は友人が超激安で譲ってくれたのでありがたく使わせていただくことに
マザーとCPUクーラー付き!

というわけでメモリを買わないといけないんだけど超安くなっていたのでついDDR3-1600の8GBセットを二個かってしまった。
16GBも使わないだろうけどクアッドチャンネルに備えて安いうちに買っておこうということでw
Teamの二枚入りセット。永久保証付き

そしてモニタのほうはLEDがいいなーと思っているとLEDバックライトの液晶ってなぜか5ms多いような気がする。2msでLEDバックライト搭載のやつを探したらこれになった。
iiyamaのProLite E2473HDS
HDMIケーブルまで付属してくるし、HDMI端子が二つある。
今まで19インチワイドだったので24インチがさらにでかく感じるー
しかもかなり明るいのでエコモードにして使ってる。それでも明るいけどw

OSはヤフオクで7のUltimateが安く落とせたのでそれを使用w
Proより安かったw

というわけで現状のスペックは
Core i7-870
DDR3-1600 16GB
GeForce 8800GTS
ASrock H55DE3
Hitachi 750GB
Pioneer DVR-111L
Creative X-Fi Titanium
Antec NINEHUNDRED TWO

あとCPUクーラーは忍者参w
サイドパネルのファン固定部品とぎりぎり干渉するけど問題ないレベルだった。

BF3来るまでにグラボ交換しないとなぁ

2011年9月3日土曜日

EMOBILEのGP02買ってみた

モバイルの回線を探していて最初にTry WiMaxをしてみたんだけど結構範囲が狭かったりぎりぎりつながるところでは全然速度が出なかったりしてたので周りの人に相談してみたら意外とEMOBILE使ってる人が多かったのでEMOBILEにしてみた。

しまい髪を切りに行ったときに店長さんがEMOBILEためさせてくれてスピードテストとかしてみたらかなりよかったので契約してみた。そん時のモデムはGP01だったかな。

楽天の88モバイルっていうところで買ったので
月3880円で機種代が1円だった。
一年後に13000円ほどキャッシュバックされるらしい。
ほかにも特典がいろいろついてきた

とりあえず特典の一部であるモバイルバッテリー

GP02は意外とでかい。付属品は充電器とUSBケーブル二本。

iPod touch 4Gと比べるとこの大きさがわかりやすいかも?

こいつはEMOBILE 4GとEMOBILEのエリア両方で使えるので結構広いエリアで使えそう。

とりあえずEMOBILE 4GぎりぎりつながるところにいるのだけどiPod touchで測定したら5Mbps出ました。PCだともうちょっと早いかも?
最大42Mbpsでどこまで出るか楽しみですな

2011年8月13日土曜日

車載PCを作ってみた

友達から車載PCを作ってほしいと頼まれたので作ってみた。

まぁ車載PCといっても電源装置が特殊なだけなのだがw
小型PCを作るときによく使うpicoPSUの車載版、M3-ATX 125Wを使用した。
CPUはi3-2100でマザーはH67を搭載した高機能なマザーがECSから出ていたのでそれにした
ECS H67H2-IっていうんだけどminiPCIeがついていたりBluetooth内蔵だったりする。
ケースは小型で電源なしのものを利用安いw

しかしやっぱり小さすぎて干渉したw
本来2.5インチのSSDを搭載する場所がCPUクーラーに干渉してしまった。
まぁこのケースはAtomとかFusionAPUとかをつむケースなのでまぁこんなことだろうと思ってたけどねぇw
というわけで適当にカットしてSSDを別な場所に搭載した。
ってかこれケース閉まらないだろう…
本当にぎりぎりである。
M3-ATXはちょっとだけ延長してこのように取り付けてある。コイルがメモリに干渉するためであるw
やっぱりこういう電源はebayが安いね。5500円ぐらいだった。
メモリは4GB×2を積んだ。
一応SSDの横にはファンがついていてチップセットも冷却できる
このチップセットの上にSSDが載っているw
ちなみにSSDはKingstoneの東芝コントローラー内蔵タイプ

IOはすごく豪華!
ちなみにオンボードのサウンドは使わないらしいっす。

横から出ているのが電源ケーブル。
赤はバッ直で黒はGNDそして白がイグニッションである。
今回はイグニッションに電源が行くと5秒後にPCが起動して、イグニッションが切られると自動で終了して1分で主電源が切れるように設定した。
SSDを積んだおかげで起動がめっちゃ早いし終了とか一瞬であるw
といっても伝わらないと思ったので動画にしておいた

起動が爆速であるw

そして今回はaitendoの7インチワイドディスプレイのキットにebayで購入したタッチパネルを取り付けた。
ネイティブ解像度は1024×600なのだけど1280×768で映っているw
ちゃんと文字も読めるな。
1440×900っていうモードもあったけどさすがに文字が見にくかったのでやめた。
HDMIケーブルがまだ届かねーw

あとはGPS取り付けとUSB-DACの制作かー

ちなみにGPSはebayで買ったSiRF StarIII搭載のUSB-GPSを使用。3000円しなかったw
さすが円高である。ケーブル類も結構ebayで購入した。

2011年7月14日木曜日

SDHC買った

せっかくデジカメでFullHDの動画が撮れるようになったので32GBのSDHCを買ってみた。
Class10にした。

動画の推奨はClass10だったのでw

まぁClass4でも取れることには撮れるんだけど激しい所で書き込み速度エラーで止まったりするのでやっぱりClass10いいね。

最近は安いねぇ
とりあえずあんまり安いのは怖いのでSiliconPowerにしておいた
永久保証らしい

まぁ装着してフォーマットして撮影してみると連射とかでも書き込みが早いw
激しい動画でも大丈夫そう。

これで4000円ちょいだからメモリーカードも安くなったなー



2011年7月10日日曜日

MacBook Pro用の Headset Adapterを作ってみた

最近身の回りではAppleが流行ってる
MacBook ProやiPod touch勢が増えたな

MacBook Proで困ったことが一つ。
3Dゲームも動くぐらい高性能なのにヘッドセットをつなぐためのマイク端子がないw
最近のMacはオーディオ入力とオーディオ出力がついてるけど実はオーディオ入力ってのは光入力とアナログのステレオ入力のことであってマイク入力端子ではないのだ。
だからマイクをつないでも音が出なかったりめちゃめちゃ小さい。
そんでもって実はオーディオ出力端子にマイク入力も含まれちゃっているのだ。
iPhoneとかのイヤホンマイクが使えるというわけ。あれは4極端子になっていてマイクの信号分増えている。
つまり4極プラグを買ってきてステレオ出力とマイク入力に分ければいいわけなのだ。

最近買った友人に安く変換アダプタ作れるよーって言ったら乗ってきたので作ってみた


4極のプラグはマルツとかで売ってたけどちょっとカッコ悪い(ごっついからMBPに似合わないじゃん)ので適当な延長ケーブルをカットして使うことにした。
まぁ白を使いたいところだったんだけど安く済ませる都合上、ダイソーのステレオ分配器をベースにしたかったので黒を選択したw

ベースにする延長ケーブルはスマートフォン用の4極のものを使用しないといけないのは注意。
最近はスマフォ用の延長ケーブルも種類が増えてきたのでL字とかストレートとか好きな長さも選べるようになってきてるっぽい。

今回はebayで超安い延長ケーブルを買ってみた。1本0.99ドル。今回は3本頼んで250円だったw
そして端子部分はダイソーのステレオ分配器を使用することに。
これはねじで分解で来てきれいに仕上がりそうだったから。

こいつを分解してまず全部の配線を外す。ねじ二つ外すと本当に簡単にはずれる。

最初からついてるケーブルを外し、根元の柔らかいパーツはケーブルを外してくりぬいて、新しいケーブルを突っ込む。
このくりぬく作業が結構大変だった…
もともとのケーブルがしっかり接着されてるようだ。
そしてケーブルを差し込むのも大変だった。

片方の端子をマイク、もう片方をヘッドホン出力にするのでわかりやすいようにしるしをつけておいた方がいいかも?

iPhone用の4極ミニプラグのピンアサインは先っぽから 「L出力 R出力 GND Mic入力」となっているので片方のミニジャックにL、R、GNDをつないで、もう片方にMic入力とGNDをつなげばOKとなる。

ステレオの音声出力の配線は先っぽからL、R、GNDで、マイクの場合は先っぽからMic Mic GNDとなる。つまり真ん中には何もつながなくていいはず。

ね?簡単でしょ?
これで200円でMBP用のヘッドセットアダプタが完成したわけだ。
まぁebayを使わなくても4極タイプの延長ケーブルはけっこう売ってるっぽい。
かっこを気にしないならプラグだけ買ってみてもいいかも。
ちなみにMacBook Pro Early 2011とiPad 2とiPod touch 4GとiPhone 4で動作確認済み
というわけでこのアダプタを使えばこれらの機器でPC用ヘッドセットが使用可能に!

動かないマイクも一部あったみたいだけどもしかしたらマイクのほうの配線端折ったのがまずかったのかな?
ここら辺は要研究ということで

毎度のことですが作ってみたい方は自己責任でどうぞ!

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