2010年11月19日金曜日

SONY MDR-EX300SLを買ってみた

無事行きたい研究室に決まったから全然関係ないけどイヤホンを買ってみた。
最初競争率高くてちょっと焦った…



というわけで今回購入したのはSONY MDR-EX300SL。新型もでてるけどここはあえてこっちを選んでみた。
まぁなんであえてこっちを選んだかというと安かったからw
定価は6000円ぐらいだったはずなんだけど3000円ぴったりで購入することができた。
ヨドバシでいろいろ視聴してみたけど最終的には今まで使ってたこともあってかSONY製のこれが一番好きだったな。

箱が結構複雑だぞ…
付属品は90㎝の延長ケーブルと、それ用のケーブルアジャスタ、巾着とイヤーピースぐらいですかね。
高いイヤホンだと袋ついてくるんだね。今まではSONYの下位モデルしか使ってなかったから知らなかった。

13.5mmのドライバユニットはでかいぞ…

音質的には好みかな。視聴して思ったけど高音がきついのがどうも苦手。
今まで使ってたのがこもり気味だったからかなんかこれすごく解像度が高く感じられるぞ。
まぁあんまり高いイヤホンはちょっとあれなので自分にはちょうどいいかなw

2010年11月13日土曜日

DiyoMate S9を代理購入

改造チューナーで生TSとってる友人がほしかったらしいのでDealextremeから購入してみた

S9 1080P Full HD Network BD Media Player
買った時のレートで9114円だった。

何するための機器かというと多機能マルチメディアプレーヤー?
ネットワークとかUSBとかSATAとかメモリーカード経由でいろんなファイルが再生できる優れもの。
ネットワークに関してはSAMBAクライアント搭載だからNASとかからもファイルが再生できてしまうw
ファイル形式も豊富でBDのISOまで再生できてしまうっぽい。

というか届くの遅すぎて買ったこと忘れるレベルw
eBayで買ったHDMIケーブルは結構速かったのにね。
ちょっと何気に箱でかいんだけど!
付属品も豊富。ケーブルは光ケーブル以外入ってくるからすぐに使い始められるw
本体はこんな感じ。
フロントのリングみたいなのはただのデザイン。リモコン受光部も電源LEDもすべて左上w
端子は豊富ですなぁ。中にHDDを内蔵できるので、外付けHDDとしても使えるようにUSB-miniBがついてる。

背面は簡単に開くようになってて。2.5インチのHDDをこんな感じで内蔵することが可能。
蓋にねじで固定する場所があるからこのようにHDDを取り付けたら蓋を閉める前にねじで4カ所を固定するといいかも。ねじもドライバーも付属w

そして設定からHDDのフォーマットを選ぶといいらしい。

HDDを内蔵しない場合でも、横にSATAポートとそれ用のケーブルが付属してくるからそのままつなげば認識する。NTFSでフォーマットされててもファイルが読めるw
しかしSATAでNTFSつないだ場合は日本語ファイルが読めなかった。

USBメモリの中とかネットワーク経由では日本語ファイルが普通に読めるので便利ー
NTFSのファイル名の文字コードが関連してるのだろうか

メニュー画面はこんな感じ。なかなかサクサク動く。商品の説明にはパワフルなREALTEK 1073DDを搭載してるよ!って書いてあっただけあるね。あまり信用はしてなかったんだが…

解像度も1080pまで使える。リモコンのTV Displayボタンを数回押すときりかわる。

そういえばUSBの無線LANも使えるらしい。

とりあえずTSを再生する場合は注意が必要で、TvTestとかRecTestで「現在のサービスのみ録画する」にしておかないとワンセグとかも一緒にTSファイルの中に入ってしまうので、こいつで再生するとなぜかワンセグ部分が再生されてしまう。
もし「現在のサービスのみ録画する」にチェックを入れないで録画してしまったファイルの場合はTsSplitterとかでHD映像を残すのみにチェックを入れて保存してやればワンセグ部分が削除されるのでS9で再生できるようになる。


2010年10月22日金曜日

64BitでWLI-UC-GNのXlink Modeを使えるようにする

Buffalo WLI-UC-GNを持ってる友人がWindows 7 Professional 64bitにしたらXlink Modeが使えなくなってMHPtunnelが使えなくなったということで借りてきてみた。


ちなみに自分の環境はWindows 7 Professional 64BitでPlanexのGW-USMicroN-Gを使ってXlink moteが使えてるのでアダプタ的におそらく同じチップを使ってるWLI-UC-GNでできないはずがないと思うんだけど…

ちなみにGW-USMicroN-Gのドライバはここから落としたやつを使用している。
公式の奴だとツールまで入ってしまうけどこれはドライバしか入ってないようだ。
友達のGW-USMicroNでも使えたようなので型番の後ろにGが付くかどうかは色の違いなのかな?




とりあえず借りてきたWLI-UC-GNをPCにさしてみると自動でドライバがインストールされた。
どうやらWindows 7にはあらかじめWLI-UC-GNのドライバが入っているようだ。
デフォルトのドライバではXlink modeという項目は現れない…

というわけでXLinkに対応したると思われる64Bit用のドライバを入れてみた

ダウンロードはこちら (WLI-UC-GN Xlink対応ドライバ 64bit用)
これはドライバファイルしか入っていないようなので解凍して手動インストールすることになる。


インストール方法
デバイスマネージャーのBUFFALO WLI-UC-GNのプロパティーを開いて
「ドライバー」タブを開き、「ドライバの更新」をクリック

「コンピューターを参照してドライバソフトウェアを検索します」を選ぶ

つぎに「コンピューター上のデバイス ドライバーの一覧から選択します」を選ぶ

「ディスク使用」をクリック
そしたら「参照」を押してDLしたドライバを解凍したフォルダを開いて rt2870.inf を開く
ドライバインストールを進めると

「ドライバー ソフトウェアの発行元を検証できません」
と警告が出るけど気にしない!

「このドライバー ソフトウェアをインストールします」を押せばちゃんと入りました。


そうするとこんな感じでPSP Xlink Modeが使えるようになった。
あとは再起動したらMHPtunnelのほうでも認識された。

ちなみにこの方法は自己責任でどうぞ。マシンが不安定になっても知りません。


やっぱり同じチップだったようなのでXlink Modeが簡単に実装できたみたい。

そういえば仲間の間ではXlinkはラグがあったりするからMHPtunnelを使ってるんだけどこれもWindows 7の64Bitでちゃんと動いている。
WinCapもちゃんと64Bitに対応してるみたいね。

ところでLEDがずっと点滅するのはどうにかならないものか…
気にならないからいいんだけど。


追記:このドライバを使ってPSP.NetPartyも普通に動きました。

2010年10月18日月曜日

last.fmにScrobbleするプラグイン

Last.fmにScrobbleするのに自分は昔からプラグイン使ってたんだけど最近プラグインのアップデートとかされてなくて入手困難になってしまっていたのね…

OSを入れ替えてからそういやプラグイン入れてなかったことに気が付いて探してみるとiTunesのほうは結構大変だった。

Scrobblerを使ってもいいんだけどわざわざソフト立ち上げておくのもなんかなぁ
どうせならプラグインでやりたい気がする!

iTunesではjscrob2を使ってたんだけどこれまた古い。しかしまだダウンロードできるところがあったw
jscrob2 v.1.9
このプラグインはインストールするとiTunesにビジュアライザとして登録される。
iTunesを起動したら表示→ビジュアライザ→jscrob2でこのプラグインを選択してから、表示→ビジュアライザ→オプションでlast.fmのユーザーIDとパスワードを入れればScrobbleされる。

ビジュアライザを表示させてみると曲名とか出てるけど日本語化けてるんだけど表示させてなくてもScrobbleされるっぽい。とりあえずビジュアライザでjscrob2を選択してログオン情報が登録されてれば勝手に動いてくれてる。

ほかにもiScrobblerってのがあってWindows版試してみたけど動かなかったw

ちなみに古いプラグインなんだけどWindows 7 Pro 64Bit上のiTunes10でもちゃんと動いているw

次にWMP用のプラグイン。
AudioScrobbler Windows Media Player Plug-in v.1.1.10
これはインストールするとWMPのバックグラウンドプラグインとして認識される。
WMPのオプション→プラグイン→バックグラウンドのAudioScrobbler WMP Pluginを選んでプロパティーを押すと設定できる。ユーザー名とパスワードを入力してSaveすればScrobbleされる。
これは再生中にこの設定画面を見るとあと何秒でSubmitされるかとかも見れる。

ちなみにWMP12でもちゃんと動いているw

古いプラグインでもちゃんと最新の環境で動くのね。まぁiTunesもWMPも64Bit OS上とはいえ32Bitで動いてるしなぁ

USBメモリ届いた

安い8GBのUSBメモリを探していたんだけど、AmazonでBuffaloのRUF2-K8GE-BKが安かったので買ってみた。USB2.0対応の8GB。
もっと安いのを買おうとしてたけど速度的に考えてあまり安いのは書き込みが遅かったりするのでこちらにした。ちなみに価格は1600円。早ければこっちのほうがお得かなw
外見はこんな感じ。アクセスすると青色LEDが点滅する。

というかこんなに小さいのにやっぱりAmazonの梱包はでかいぞ…
ポストに入らないってw

肝心の速度を測ってみた
ライトがなかなか高速w
これならお買い得だ。

ちなみに狙ってたUSBメモリの2倍出てるからこっち買ってよかったー

まぁ高いUSBメモリならもっと速度でるんだろうけどね…
USB3.0対応とかいいよなぁ


2010年10月17日日曜日

RAID0を開放してHDDを1台にしたー

RAID0も初めは300MB/sちょい出てたんだけどなんか最近はライトが200MB/でリードが120MB/sになってしまってHDD単体よりリードが遅くなってきたのでRAID0を開放してみた。

あとはこのHDD、RAID中だとなぜかAAMが有効にならなくてすげーうるさかったのでこれで治るといいが…


とりあえずDドライブのデータは余ってるHDD2台に分けて移して、Cドライブは別の余ってるHDDにイメージとして保存した。というか余ってるHDDたくさんあって助かったw

RAID設定画面からRAIDを開放して1台のみにしてイメージを復元して起動するとそのまま起動したw
再インストールより高速!

ついでにCドライブが狭かったのでちょっと拡張もできた。これは便利。

んで肝心の静音化なんだけどFTOOLで何回設定しても再起動すると無効になる・・・

というわけでCrystalDiskInfoを使ってみた。
これはHDDの健康状態を見るソフトなんだけど
機能→上級者向け機能→AAM/APM 設定
から設定できる。

自動騒音管理(AAM)を有効にして上のバーをBFhぐらいにしたら静かになったw

あと残りのHDDも健康状態はかなりいいので友達に売り飛ばそうと思います

2010年10月12日火曜日

MZK-MF150シリーズ買ってみた。

ちょうどTWOTOPでMZK-MF150B-Xが2480円でセールしてたので買ってきた。

これでまた11n化が進む。
茶箱に入ってるバージョンで商品の説明とか一切箱に書いていない。だから安いのかも?
ちなみにセールしてたのは黒だけで白は2980円だった。

付属品はACアダプタとLANケーブル1本

これは少々昔のモデルでLANポートが2ポートあってモード切替ができるようになっている。
最新型は1ポートのみでコンバーターとAPが別々のモデルになってるけど安い。
まぁ旧型だと2ポートあるし、1台三役なので便利かなぁ。
1ポートだけど300Mbps対応もある。

なんか150Mbpsのやつは形同じだからややこしいな…


サイズはとても小さい。
iPod touch 4Gと比較したところ。
APモード、ルーターモード、コンバーターモードがスイッチで切り替えられるので出かけるときにiPod touchと一緒に持って行ってホテルなどのLANポートしかないところで使うときに便利かも?

今回はコンバーターとして買ったので早速コンバーターの設定をしてみた。

PCのIPを192.168.1.1とかに固定して192.168.1.250につなげば設定が可能で、SSID一覧から選んでキーを打つとつながった。ついでにいつでも設定できるように本体のIPのセグメントも合わせておいた。

これであとはLANに機器をつなぐとつながる
コンバーターモードのときはLANポート二つ使えるから便利。
とりあえずTVとXBOX360をつないでおいた。

速度を測ってみると40Mbpsちょい出てたので回線をフルで使えそう。
いままでは11gだったから20Mbpsぐらいしか出てなかったのよね…
これでXBOX360のネット対戦でホストになっても安定性抜群か?
新型は初めから11n内蔵されてていいなぁ

でもこのぐらい小さいと邪魔にならなくていいね。