2009年4月24日金曜日

BCK-08を買ってみた

海外の通販を見てるとBCK-08っていうBluetoothヘッドホンが$13.80だった

そんなに安いものは見たことなかったので早速注文してみた
送料は無料で1週間ぐらいで届いたw
結構速いな

パッケージはこんな感じ。結構安っぽい
ってか、一個はつぶれてたよ!
やすいから気にしない

付属品はなんかiPod Shuffleの充電器っぽい充電ケーブル、粗悪品のイヤホン、粗悪品っぽい片耳イヤホン、粗悪な充電器、それなりな説明書(英語と中国語)

この充電器は本当に新品なのだろうか?w
もう片方に付属していたのは結構きれいだったけどUSB端子にさすときシャリシャリするっぽい。
ちなみにこちらはUSBのケーブルが刺さらないw
どうやら半田が溶けて内部をふさいでいるようだ。あと変形してるし

分解してみると、ご覧のあり様だよ!!!
これ新品ですか?中国の新品と日本の新品って意味が違うんですか?

基板を外してみた

その瞬間にケーブル切れた

どんだけ弱いんだよwwwwwwww
あと中央に引いてある白い線の左側にある細い白い線、これは恐らくショートさせんな!っていう意味だと思うんだけど、ご覧のあり様だよ!!!


購入した方は危険なのでコンセントにさす前に分解してご確認することをお勧めいたします。

ってか充電器は使わないことをお勧めするw

普通に別なUSB充電器で充電した。

携帯につないでみた。

ペアリングした後はBluetoothヘッドホン側のセンターボタン(Bluetoothのマークが描いてあるやつ)を押すとLismoが起動して音楽再生が始まった。
次へと戻るも使えるしポーズもできる。

このW54TはHSPの次にA2DPっていう順番で接続しておくと、電話がかかってきたときにセンターボタンを押すとHSPに切り替わってそのまま通話できますw


あとPCにA2DPでつないでおいて、携帯のほうからHSPでペアリングするとPCで音楽聴いてて携帯に電話がかかってきたらセンターボタンを押すだけで電話に切り替わるっぽい
すげー面白いな



しかし無音時のノイズが少々気になるから今度分解してみよう。
しかしいい買い物だったかもな

まぁ正直、使える付属品といえば充電用USBケーブルぐらいなもので
イヤホンとかついてきても逆に要らないとおもう…
充電器にいたっては怖いwwww

2009年4月17日金曜日

Debian化したLS-GLアップデート

新しいバージョンが出ていました
Debian Lenny 5でカーネルバージョンが2.6.29.1

gspcaが組み込まれてますw

なのでカメラが動くー

とりあえずApache2を入れてWabDAVとmod_perl2を組み込みました。


いつでも引き渡せるように包んだまま作業
というか包んだのから出すのが面倒なだけだけどw
でも中身は2.5インチのHDDなので取っても発熱が少ないから保温しても大丈夫

引き渡しまで遊びつくしたいw
まぁ自分のでやればいいか

2009年4月9日木曜日

Bluetoothアダプタ届いた

DealExtremeで購入したBluetoothアダプタが届いてました

250円ぐらいなのにBluetooth 2.0対応で、しかも小型。

上が今まで使ってた1.2のドングル。
比べると小ささがわかりますw

Windows XPのマシンにさすとWindows標準のドライバが入ってそのまま使えました。

しかし標準では対応プロファイルが少なかったりするので

いままで使っていたWIDCOMMのスタックが使いたかったのでやってみた。

前のBluetoothアダプタでWIDCOMMのスタックを入れていたので、WIDCOMMのドライバのINFをこのドングル用に書き換えておきました。
するとドライバの更新からドライバを更新するだけでWIDCOMMスタックで認識し始めます。

EeePCもこっちなので楽ですわー

2009年3月28日土曜日

LS-GL復活

とりあえず最近は組み込み系Linuxにはまってる
というかLinuxが組み込まれてる機器にはまってるw

とりあえず持ってて便利なのはシリアルコンソール
自作してたのが役に立ったw

友人からLS-GLを借りてDebian lennyをインストールした後に
こっちのLS-GLにHDDを付けてU-Bootの環境変数を書き換えて起動



見事に成功w

というかU-Bootの環境変数だけ書きかえれば適当なLinuxマシン上でもインストールできたんじゃないかな・・・



とりあえず内蔵LANポートが逝かれてるのでUSBにアダプタぶっさしてeth1をメインに使ってる感じ

LANが使えるのでapt-getでapacheインストールしてWebサーバーにしてみた

いろいろ遊べそうw
CPUも結構強力かも

Webカメラでもやってみるか
CSのサーバーとか立てられないかなぁ

まぁとりあえず最大消費電力17Wのサーバーが完成したのであった

2009年3月26日木曜日

WiiがSDHCに対応

Wii本体のSDスロットは2GBまでのSDにしか対応してなかったけど更新でSDHCに対応してたw
バージョンは4.0Jのようです

SDからチャンネルがそのまま起動できるようになってますが
写真チャンネル1.0ではSDHCが使えないようです

1.0だとMP3を再生できるんだが・・・
1.1だとAACが再生できるようになる代わりにMP3は無理みたいです

とりあえずA-DATAの16GBのSDHCではちゃんと動作しました
32GBとか使えるんだろうか

しかしここでSDHCに対応できるってことはSDカードリーダーはマザーに直結か
ドライバ更新しただけかな?



そういえばDSTTiを頼まれたのでDealExtremeで買い物をしてみた
とりあえずDSTTiは15.22ドルだった
ついでになんか買うものないかどうか確認してみていたらBluetoothのアダプタが2.57ドルで売っていたのでポチったw
とりあえず2.0対応らしい。とりあえず買ってみた程度ですがw

しかしいろんなものが安いなぁ
送料無料らしいし
支払はPayPalなので結構安心

しかしJAPANに設定するとLast nameとFirst nameが入れ替わるのをどうにかしてほしい
逆に入力しちまったじゃねーかw

というわけで一回登録解除して再登録しました

PayPalは日本語対応したみたいですが相変わらず英語版を使用しています
逆に日本語だと名前とか住所を日本語で入力してしまいそうで怖いしw

そういや店でクレジット使ったことないや

2009年2月28日土曜日

DC用DDRマットをPS用に

今日万代でPS2用D端子ケーブルとPSパッドを買ってきた
500円と300円で合計800円


さてまずDDRマットをばっらばらにする

基板を取り出す

KONMAIは親切にどこに何をつなげばいいか書いてくれていたw
上にも同様に書いてある
んで買ってきたPSコンをばらばらにすると…

十字キー割れていたw
どおりで素の状態で↑↓同時押しテストができたわけか

↑↓←→○×スタセレに配線


ピッチが狭いのなんので結構苦労(1mm以下


そしてもともと入っていた基板にこんな感じで接続
ケーブルの長さを適切に調整

半田はこちら側からやらないとカバーに干渉しそうだった
端子はむりやり外してある

カバーに入れるときはPSパッドの基板を微妙な角度で入れる
念のため絶縁しておいた


完成w

ドリキャス版ベースなのでKONMAIを踏むとセレクトになっております


さてあとはD端子ケーブルでつないでみての感想

どうせ垂直同期の周波数コンポジットと同じだから変わらないだろと思ってたら意外ときれいだったw
とはいってもPS2画質だけどね

あとPCモニタにもつないでみた
裏VGAケーブル作るのには部品が足りないので自作のトランスコーダーを使った



音声は光を使用


トランスコーダーはまだノイズ対策してないのでちょっとノイズがのってる
やっぱり裏VGAケーブル作るしかなさそうなので月曜にでも仙台行って買ってこよう
ゲーセンにも行きたいしな

でもKONMAIは考えなかったのだろうか
プログレッシブに切り替えるのに△と×を同時押ししながら起動するんだけど、
DDRのマットに△ボタンなんてねーよ!

2P側からも切り替え可能なので一人で遊ぶ場合には2P側に普通のコントローラーさしてないとね
二人ともマットだったりDPだったりしたら…


マジコンマイ

2009年2月19日木曜日

LS-GLのガワにHDDを入れてHS-DHGLにしてみる。

LS-GLのガワが手に入ったらしいので1Tを入れてみた。

使用するのはHD103SI。5400回転だけどプラッタ500GBでキャッシュが32MB。110MB/sぐらいでるらしい。
マウンタにとめていくんだけど、止めるのは写真で右側だけ。
こっちにはめるときにHDDの反対側のねじと上に二つM3のねじとファンのところの長いねじで固定。

ハードウェア的にはこれで完成。
ファームウェア書き込まないと
新品のHDDなのでパーティションが解放されているのでいいですが、もし新品ではないなら解放しておいたほうがいいです。

まずファームウェアをDL
これはLS-GLなんですがいろんな機能を使いたいのでHS-DHGLのファームウェアを入れようと。中身は同じみたいですからw

1.20は試してみたら不安定でした。FTPででかいファイルを転送していたら失敗してそれ以降つながらなくなり、チェックディスクで回復という繰り返し。
なので非サポートのファームウェアを入れてみることに。ハードウェア的にももう非サポートだし
1.12-2aというバージョンです。いろんな機能も追加されてていい感じw
buffalo.jp/php/ldl.php?to=hd/hsdhgl-fw-112-2a.exe
公式からはいけないみたいですね。上のアドレスコピペでok

まず解凍したらinitrd.imgをコピーし、initrd.img.zipと名前を変更して中のinitrd.buffaloを解凍して、initrd.imgがもともと入っていたところに移動します。
つまり、LSUpdater.exeが入ってるディレクトリに、initrd.imgとinitrd.buffaloとその他のファイルが入った状態。
initrd.img.zipを解凍するのにパスワード必要ですが、initrd.buffalo passwordでググるといいかも。Web全体からね。そうすると海外のサイトに4つぐらいあったのでどれかが正解です。たぶん。

そこでTFTPサーバーを立てます。Poor TFTP Serverを使用しました。Selectでさっきのinitrd.buffaloなどが入ったフォルダを選択します。
PCのIPを192.168.11.1にしてLS-GLのガワにHDDを入れたものに接続。


うちはDHCPでIPを割り振るルーター経由で接続してありますが、セグメントが違うのでそのままいけましたが、同じ場合はIPがかぶらないようにハブ経由などがいいかも。
LS-GLの電源を入れるとピーポーピーポーってなりますが少し待つ。TFTPサーバーのほうではファイル転送が完了するとエラーLEDがついたまま立ち上がります。
これでネットワークブートした状態。

LSUpdater.exeを起動してアップデート開始します。このときIPが同じセグメントじゃないとできません。ファイアーウォールも切らないと失敗します。
うちの場合はDHCPなのでPCのIPを自動取得に戻してから開始しました。LS-GLのほうは自動取得っぽいです。
フォーマットして、更新が終わると再起動されるるのでこれで完成


1.12-2aはWebアクセスも使えるので、iPod touchからも接続可能。

設定してbuffalonas.comからアクセスすれば音楽ファイルや動画や写真が再生できますw
いやー面白い。
ちなみにダイソーの半球のゴムつけて横置きにしてるっぽい。かなーり静か