2025年12月28日日曜日

Xiaomi Redmi Note 5にAndroid 15を入れてみた。

 しばらく放置していたXiaomi Redmi Note 5だけども、カスタムROMでまだアップデートが続いてるやつがあるっぽいのでインストールしてみることに。新しいOSを入れるのにRecoveryも新しいものを入れる必要があった。

まずはRecoveryをアップデートしたかったんだけど、fastbootの調子が悪くて仕方がなくT置していたXiaomi Redmi Note 5だけども、カスタムROMでまだアップデートが続いてるやつがあるっぽいのでインストールしてみることに。新しいOSを入れるのにRecoveryも新しいものを入れる必要があった。

まずはRecoveryをアップデートしたかったんだけど、fastbootの調子が悪くて仕方がなくTWRPからリカバリをアップデートすることに。しかもUser[0]のパスワードを入れてパーティションの復号化をするように促されるんだけど、AndroidのPINコードを入れても復号化できない…
というわけでまずはOrangeFox-whyred-beta@R11.1_1_FBE.zipをインストールして、RecoveryをOrangeFoxにしてみた。しかしこちらでも復号化できなかったので諦めてWipeのformatからformatしてみた。これでRecoveryに再起動すると復号化の画面は出なくなったので次にOSのインストール。(OrangeFox入れた意味なかったけど…

Project MatrixxだとまだXiaomi Redmi Note 5(whyred)用のイメージが更新されていて、Android 15と16のイメージがダウンロードできるようになっていたのでとりあえずAndroid 15の方を入れてみることに。

Matrixx-v11.9.0-Official-whyred-Vanilla-202510191031.zipをダウンロードしてきて、Internal StrageにRecoveryのMTPから突っ込んでインストールするも今度はRecoveryがRetrofit Dynamic Partitionsに対応していないというエラーが…

というわけでPBRP-whyred-4.0-20250601-2009-UNOFFICIAL-Erofs.zipをダウンロードしてきてまたRecoveryからRecoveryをインストール。おそらく最初からこのRecoveryをインストールしておけばすんなり進んだかも。

あとはこのRecoveryからMatrixx-v11.9.0-Official-whyred-Vanilla-202510191031.zipをInstallすれば完成!

Vanillaを入れたのでサクサク動くー
意外とまだ使えそう。

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