2024年3月23日土曜日

MagSafe対応モバイルバッテリーを買ってみた。

 飛行機とか新幹線で移動するときはどうしてもiPhone 12 miniだと微妙にバッテリーが心もとないのでモバイルバッテリを持ち歩いたりしていたんだけど、もっと手軽に充電できるようにしたいということでMagSafe対応のモバイルバッテリを買ってみた。途中でバッテリ切れるとチケットとか切符、電子マネーもiPhoneなので大変だし…

PPCXM06A

公式のやつは高いのでそこそこのメーカーでそこそこの価格帯のやつを探してみたらBaseusのやつがアマゾンでセールをやっていたのでそちらにしてみた。3000円ぐらいで購入できた。

PPCXM06A
付属しているケーブルはType Cのケーブルだった。
今回は6000mAhのにしてみたので結構小型。これならiPhone 12 miniからはみ出さないかも。重さは140g。
PPCXM06A
裏面は20Wって書いてあるけど、MagSafeは7.5Wらしい。Type C接続だと20Wの充電器相当の出力が出る。
PPCXM06A
Type C接続時の対応電圧は端子のところに書いてあった。LEDは4つあってオレンジは電源インジケータ(点灯はTypeC、点滅はMagSafe)であとの3つは3段階のバッテリ残量表記っぽい。
ワイヤレス給電もType C出力もボタンを押さなくても自動で開始される。説明書には開始されない場合はボタンを押すように書いてあったけどiPhoneではどちらも自動で開始された。
何も繋いでいないときにボタンを押すとバッテリ残量が30秒間表示される。
iPhone 12 miniに装着すると薄いケースをつけた状態で横幅ぴったりだった。端子のところが少し出っ張る感じ。持った感じはいいと思う。

あとはパススルー充電に対応してるのでこのまま充電器に繋いでオッケーなのが便利。iPhoneのバッテリが100%になると自動で止まってくれてたし。充電するときにモバイルバッテリの上にiPhoneを乗っけて置けば勝手にどっちも100%になっていた。

ちなみにType C出力の方は例によって電流が流れなくなると自動で出力が止まるタイプなので超低消費電力なデバイスは30秒で勝手に電源が切れてしまう。ESP32-CAMにはちゃんと給電できたけど、Raspberry Pi Picoは消費電力が低すぎて30秒で自動で電源が切れてしまった。(スケッチによるかも?

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