2010年12月1日水曜日

KTV-FSUSB2でTS抜き

TS抜きできて安いTVチューナーと言ったらやっぱりKTV-FSUSB2かなぁ
というわけで友達に頼まれて改造した。これで3台目w
ちなみに自分はまだ持っていない。

準備するもの
・KTV-FSUSB2
・WinUSB Driver
・fwtool
WinUSB Driverとfwtoolはこちらのページで配布しているようだ


なんかいつの間にか公式のソフトがWindows7対応していたようだ。
付属のソフトなんて使わないから関係ないけどね!

中身はこんな感じ。USBケーブルが短いんですよね…
裏にあるゴム足を4つはがすとねじが出てくるのでそのねじを取ると簡単に開けられる。
ねじがなめやすいので気を付けないといけない。

今回のはシリアルナンバーがK0806で始まるやつだったのでEEPROMの書き込み禁止用0Ω抵抗のところに白い泡が乗っていないw
というわけでR76をぶっ飛ばせばファームウェア書き換え準備は完了。

サルベージモードで起動。(この画像は使いまわしw)
このテスター棒が接触してるところをGNDに落とせばいいのでテスター棒とGNDをミノムシクリップでつないでテスター棒をサルベージ配線用の箇所につけたままUSBケーブルを指す。そしてPCで認識されたらテスター棒は外してもよい。

サルベージ配線で起動するとHIDデバイスとして認識されるのでそいつを探しだしドライバの更新
ドライバはWinUSB Driverを解凍してktv-fsusb2.infをメモ帳などで開き、Ctrl+Hとかで置き換えをします。
検索する文字列 VID_0511&PID_0029
置換後の文字列 VID_EB1A&PID_2874
で置換をして保存。

デバイスマネージャーでサルベージ配線のKTV-FSUSB2はHIDデバイスとして認識されるので
それを探し出してプロパティーを開きドライバの更新で先ほど編集したktv-fsusb2.infを指定してインストールする。
これでファームウェア書き換えの準備は完了

あとはfwtoolのexeと同じところにK905のeeprom.binを置いてfwtoolを実行してデバイスを選択して開いて書き換える。
書き換えた後に読みだして今度はPatchを当てればファームウェアの書き換えは完了。


あとは組み立てなおすだけなんだけど今回はアンテナ改造もした。
このKTV-FSUSB2はワンセグも見れるようになってるため、アンテナ端子を引っ張るとワンセグアンテナになるような構造をしている。
でもそいつのせいで感度が悪くなっているようだ…

というわけでどうせワンセグも見ないだろうし、アンテナ線直付改造をしてみた。
まずはアンテナ線のチューナー側の端子をペンチなどで持ってカバーをグリグリしてみるとうまく抜けたw
写真の上のケーブルは元の状態、下のケーブルは加工した状態。

あとはケーブルを好きな長さで切って向いてはんだ付けするだけ。はんだ付けするときに先ほど引き抜いた黒いパーツをケーブルにつけたままにしておくとあとでかっこよくなるw


こうなるのだ!
そう、端子部分のカバーを本体のもともとあったアンテナ部分にはさむときれいに収まる。
アンテナケーブルはとっても細いため、そのままだともともとあったアンテナの穴が大きすぎて不安定になってしまう。なのでアンテナ端子のパーツを使うことによりかっこよく仕上がって断線防止にも役立ちそう。

あとはソフトウェアのほうだけどTvTestをDLしてきてKTV-FSUSB2のBondriverをTvTestのディレクトリにぶっこんでKTV-FSUSB2のBondriverに付属してきたバッチファイルを実行した後にTvTestを起動するととりあえず見れるようになる。
TvRockと組み合わせれば快適な地デジ生活がw

純正ソフトより準備は大変だけど、とっても使いやすいなぁ

そういえばこのチューナーソフマップで4980円だったそうな。TWOTOP行ったらこれのPCIEスロットにさすバージョンが4780円だったw
でも結局はUSB接続なのよね。中身同じだし…

あんまりテレビ見ないから、もっと安くなったら買ってもいいかな。

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