2007年10月30日火曜日

抵抗器とは恐ろしい

YPbPr to RGB トランスコーダは部品が手に入りやすいのはいいけど抵抗値の計算がメンドクサイ…
D1が表示できないので注意。(モニタによっては表示できるかもよ)Wiiならプログレッシプに、PS2はプログレッシブ対応ゲームだけ(設定画面とかはD1なのでテレビにつないでYPbPrに設定してからどうぞ。)、初代XBOXは最新のダッシュボード入れてD2表示にすればダッシュボードも映るとおもいます、XBOX360はVGAケーブル買ったほうがいいと思います、PS3はHDMIをDVIに変換したらどうでしょう。

近場で売ってるのはどうせE-24系列だからなぁ。金属皮膜抵抗は一本大体20円。あんまり合わせ抵抗したくねぇ~
物理の問題よりは簡単なのか?

必要な抵抗値 合わせる抵抗。合わせる抵抗の数*必要な数
75.0Ω これは普通にありますね。1本*3
80.6Ω 直列75Ω+5.6Ω。2本*2
86.6Ω 82Ω+3.6Ω+1.0Ω。3本
442Ω 直列430Ω+12Ω。2本
511Ω 直列510Ω+1Ω。2本
549Ω 直列510Ω+39Ω。2本
698Ω 直列680Ω+18Ω。2本
931Ω 直列910Ω+20Ω+1Ω。3本
1.02kΩ 直列1.0kΩ+20Ω。2本
1.05kΩ 直列1.0kΩ+並列100Ω*2。3本
1.30kΩ 普通にありますね。1本
1.78kΩ 直列1.6kΩ+180Ω。2本
2.00kΩ 普通にありますね。1本*3
2.80kΩ 直列2.7kΩ+100Ω。2本
4.99kΩ 直列4.7kΩ+270Ω+20Ω。3本*4
5.76kΩ 直列5.6kΩ+160Ω。2本

抵抗だけでこれぐらい。48本かな?抵抗だけで720円(一個15円)または1008円(一個21円)

ほかの部品は
IC
LM1881…\630
ICL7660…\504
LT1399CS…\609+送料

その他
プリント基板…90円ぐらいのもので足りるかな?
ICソケット…90円
SOPIC変換基盤…360円
D-Sub15…178円
14Pin アンフェノールハーフピッチコネクタ(D端子ですね)…472円

意外に高くなるぞ…

2007年10月29日月曜日

D端子→RGBトランスコーダー

トランスコーダーは電研でもRGBモニタにするかトランスコーダーにするかというかんじで一時期取り上げられたようなしますねぇ

このトランスコーダーはD端子からPCのモニタなどで使うD-Sub15のアナログRGBに変換するためのものです。友人が欲しいといっていたのでちょいと調べてみました。
通常市販のものは安いもので5000円で、普通は20000円ぐらいするんですよね。しかし自作ではどうでしょう。
しかしD1が写るモニタは少ないようなのでゲーム機で使う場合D2以上に対応したゲームじゃないとだめかもしれません。

LMH1251というトランスコーダーICとLMH6739という高速ビデオバッファを組み合わせることにより簡単に作れるみたいです。
ビデオバッファにはLT1399CSを使ってもいいようですね。

しかしLMH1251は安いけど手に入りにくいんですね。LMH6739もですかね。LT1399CSなら国内の通販で買えるんですけどね。
Digi-Keyなら送料2000円でLMH1251が860円で手に入りますね。
送料2000円ならみんなで作れば安く済みますね。

LMH1251はRGB入力も付いてるのでジャンパーやスイッチをつければRGBとD端子の入力切替ができるわけです。データシートのテスト回路あたりを見ると回路自体はすごく簡単そうですね。SOPIC変換基板に半田付けするのが大変そうですが…

とりあえずIC以外では大体で

ユニバーサル基盤…90円
SOP IC変換基盤(ICのピッチをユニバーサル基盤にあわせる)…350円(3つ入ってるらしい)
金属皮膜抵抗14本…14*15円
セラミックコンデンサ6個…6*50円
電解コンデンサ…50円

LMH6739につなぐために
金属皮膜抵抗9個…9*15円
電解コンデンサ3個…3*50円

あと端子類200円ぐらいだったと思う

ぐらいですかね。
ICはDigi-KeyでLMH1251が865円、LMH6739が680円。それに送料が2000円
小計5000円未満では1000円の手数料がかかりますだって!?それって送料含めてなのでしょうかね?
送料含めないと3000円もかからないのに…

配線が大変そうだけどこちらのほうが安いかも

RGBモニタとかXBOXのVGA化とか最近は電子工作って言うと映像関係しかやってませんね。
しかも同期分離回路部分には必ずLM1881を使っております(笑)
近場でEL1883売ってないかなぁ~

2007年10月27日土曜日

PS2の修理

今日学校帰りに能登さんと一緒にセキレイさんの家に遊びに行きました。
メインはPS2の修理ですけどね。雨でもってこれないなら修理にいけばいいという感じなのですかね。急に決まったことなのになぜか筆箱の中に精密ドライバーが入っていたので助かりました。
いやぁ~、今日は本当にひどい雨でしたね。

このPS2前にも修理したことがありました。DVDが読み込めないということでレーザーの調整を行ったのですがまただめになったということでした。
掃除したりさらにレーザーを強くしてもディスクを認識してくれないのでもうだめと思ったら、ジャンクなPS2がそこらへんに転がってるじゃないですか。
ドライブだけはずして交換したところ完璧にディスクは読み込むようです。
しかし、ドライブが開かない…
稼動部分をいじってとりあえず開くようにはなりましたけど一センチぐらい出たところでとまってしまうので、今度は壊れたほうのドライブからピックアップ部分をはずして動くドライブからピックアップ部分を移植しました。
それでもなぜかとまってしまっていたのでとりあえず今日はここまでということで…

ジャンクのPS2はいただいてきました。さて、今度はこっちを修理か…
ってねじがねぇ~

2007年10月23日火曜日

Wii リモコンジャケット届いてた

なんだかすごくごっついです。だけど落としても傷つかないし、ぶつけても大丈夫そうですね。
とくに先端のほうがすばらしいです。

内容物はリモコンジャケットと、取り付け方、ご案内、Wiiの遊び方でした。

とつつけ方は簡単です。ストラップを穴に通してから、大きい穴からリモコンを突っ込むだけ。結構伸びます。

なんかすごく持ちやすいです。表面がでこぼこしてるので汗をかいても通気性がよさそうです。フロントはかなり厚いです。

端子部分にはカバーが付いていますね。

なんだか市販のよりもいい感じだと思いますよ。

ただバッテリー交換のときにいちいちはずさないといけないのでそこらへんは面倒ですね。

2007年10月22日月曜日

水冷キットが…

結構前にポンプが壊れたサブマシンの水冷キットですが、なんだか放置しておくのももったいない…
箱を見っけてしまったんですが開ける気も起きず(笑)
入手したのは中学のときでしょうかねぇ~。やっと水冷キットの種類が増えてきたあたりでした。

WC-201というやつなんですが、一体型で便利でした。搭載のときに苦労したようなきがしますが…(友達に手伝ってもらったような気がする)
グラボもまだGeForce4 MXだったころなので付属のGPUクーラーで足りていましたが、GeForce6800にしてからはボードがでかくて試す気が起きませんでした(笑)

ポンプが壊れてから使えそうな部品を取ったので、ラジエーターが二個、ファンも二個、チューブたくさん、CPUヘッド、GPUヘッド、それを固定するためのいろいろな金具、熱伝導グリス(銀)、チューブ連結用金具とか箱にしまってあるんですがどうにか再利用できないかと。

簡単な話、WCシリーズはまだCPUヘッドとかの仕様変更はされてないので最低限のキットを買えばいいのですが。
WC-302Jというのが3980円で売ってたような(ってか今こんなに安いのかよ
どっかのポンプ買うより絶対安いです。しかも簡単です。

そうすればこれにGeForce6600GTの水冷ヘッドを二個買ってきて、CPUとGPUとGPUとnForce4を一気に冷やせるわけですよ。しかもラジエーター三個ですよ。
でもGPUの水冷ヘッドってかなり高いんですよね。(安いのでも4000円ぐらいします。)ポンプってそんなに出力高かったっけ?

水冷って本気で組むと結構値が張るんですね。

2007年10月21日日曜日

Regza Z2000でNASを活用しよう

「NASでRegza Z2000を活用しよう」といったほうがいいかもしれませんが、Z2000はNASを接続するとNASをHDDレコーダーにしてしまうのです。
チューナーがそれぞれ2個ずつ付いているので2画面表示だけでなく、裏番組録画にまで使えてしまうようです。
一応LAN端子も汎用LAN端子、HDD専用LAN端子、4th media専用LAN端子と3つ付いていますが、汎用LANにつないでも使えます。
汎用LAN端子で家庭内ネットワークにつながっているのでLAN再生でサブマシンを認識しちゃったりしてます。しかもMPEG2の動画がそのまま再生できちゃったり…
とりあえずBuffaloのLS-L500GLがつながっています。リセットボタン長押しするとZ2000のほうで検出してくれるようです。
一回検出されるとNAS側の電源を切るまで有効のようです。


とりあえずメインマシンの容量が足りなくなってきていたのでTVキャプチャボードで録画していたファイルを移動してみました。
MPEG2で録画しているようなので、そのまま再生できちゃうんですよ。地上アナログだから500GBもあれば余裕~
なんか本当に余裕なんですけど…

しかし地デジだとそのままの画質(1125i)で50時間ぐらいしか録画できないみたいですね。8台までつなげられるみたいですけど。

録画したファイルやPCから移動したファイルはDLNAのときと同じようにメニューのLAN再生から再生できるようです。あと入力切替からも選べるみたいですね。
DLNAと違ってNASに入れてしまったファイルはプレビューまでできます。動画を選択している間は隣の小さいウィンドウで再生されます。

DLNAを試してみた

液晶テレビのRegza Z2000がDLNAに対応していたのでPCにある動画をネットワーク経由で再生してみることにしました。

PC側にはDVDドライブについてきたNero 7 EssentialsのNero MediaHome Essentialsを利用することにしました。
DNLAはWindows Media Connectでもつながる機器があるようですが、XBOX360で試したときになぜかつながらなかったので今回は試しませんでした。
逆にXBOX360はNero MediaHome Essentialsでつながるのかな?

まずNero MediaHome Essentialsでサーバーを立てます。


Z2000ではビデオトランスコーディングのところをMpeg2に設定しましょう。
Z2000側でメニューのLAN再生からNero MediaHomeを選択すると接続されます。ためしにD4画質のDivX動画を再生してみましたがカクカクになったりこま落ちしたりもしませんでした。Full-HD画質の動画は無かったので試せませんでした…

XBOX360でも試してみました。ビデオトランスコーディングの設定は自動検出でいいようです。Windows Media Connectのときと違ってあっさりと接続されました。
D4の動画も完璧です。

ちなみにZ2000にはLAN、XBOX360には11gの無線LANでつながっています。

WMVやH.264に変換すればUSBのHDDに入れてそのままXBOX360で再生できちゃうんですけどね。
MPEG2に変換してNASに入れてしまえばZ2000でそのまま見(ry
DLNAはリアルタイムエンコード&ストリーミング再生なので待ち時間なしで見れちゃいますから状況に応じて使うと便利ということで。

2007年10月19日金曜日

Pandora's Battery

PSP版Luminesを探している友人がいたので(もう用途はわかっているよね的なw)Pandora's Batteryを作って見ることにしました。

とりあえずCFWを入れることも考えるとDespertar del Cementerio v3を使ったほうが楽そうだったので利用してみることにしました。

Pandora's Batteryを作る場合はkernel1.50が動く環境が無いといけないみたいです。

とりあえずあまっていたMemory Stick Pro Duo 1GBをMagic Memory Stickにしてみました。Pro Duoじゃないとだめみたいですが、SanDiskのではどうなんでしょうね。持っていないので試せませんでしたが…

Despertar del Cementerio v3でそのままCFW3.71 M33-2にできるのは便利でした。1.50に戻しちゃうとCFW 3.71 M33-2までたどり着くのが大変というか面倒というか。

実際に使ってみたらすごさが実感できました。Magic Memory Stickを作ってしまえばPandora's Battery化やNAND書き換え作業は簡単で昼休み中に余裕で終わりました。20分もかかってないかも。

2007年10月11日木曜日

ちょっとショットのシャッター音を消す方法

PSP用カメラのちょっとショットですがXMB上で使う場合、必ずシャッター音がなります。なぜか動画のときはならないですけど(笑)

まぁ音が鳴っても別にどうってこと無いですが、静かなところで撮影する場合は結構音量が気になります。携帯カメラより大きいですね。
というわけでGo!Cam Modを導入してみました。

ちなみにGo!Camというのはちょっとショットの英語圏での名前だそうです。

導入する際はFlash0を書き換えるので自己責任でどうぞ。

今回Go!Cam Modを導入したPSPは3.71M33-2です。ほかのバージョンで動くかは知りません。
元のファイルが170KBなのにこのMODは254KBあるのでFlash0をいじってる方は容量に注意。

必要なファイルをQJ.netからDLしましょう(Go!Cam Mod)

まず、リカバリモードなどでFlash0にアクセスします。
vshの中のresourcesを開き、camera_plugin.rcoのバックアップを取ります。たぶんシステムファイルを表示する設定にしていないとファイルは表示されないと思います。
DLしてきた圧縮ファイルの中のcamera_plugin.rcoを上書きします。
これでFlash0上での作業はおしまいです。

ちょっとショットをセットしてXMBからカメラを起動します。
△ボタンでメニューを表示して設定画面を出します。
シャッター音をパターン5にすると音が消えるはずです。パターン5以外では音が出るようになっています。

デジカメより大きいのになぜデジカメのように消音モードを設けなかったのでしょうかね。こんなので写真とってたらだれでもわかると思うんですけど。

2007年10月8日月曜日

PSPのカスタムテーマ

純正のカスタムテーマ作製ソフトが公開されてから一週間ちょっとたちますが、ためしにPSPカスタムテーマで検索してみると大量にカスタムテーマが公開されていました。
壁紙とかはあまり使ってませんでしたが、アイコンまで変わると以外にさまになるのでいいかもしれませんよ。
カスタムテーマはファームウェア3.70以降対応です。

ちなみに自分が使ってるファームウェアはCFW3.71 M33-2です。あとついでに1.50 kernel Add-on v2も入れておきました。
1.50 kernel Add-on v2を入れるとロケーションフリープレーヤーが使えなくなるようです。しかしいれないとカーネル1.50のソフトウェアが動作しないようです。

カスタムテーマでも作ってみようかな~

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