2007年8月28日火曜日

XBOXさらに改造

EvolutionX導入済みのXBOXですが最近XBMCやLinuxを試しているうちにFont Exploitでは起動が不安定なのでBIOS書き換えと、趣味でHDDのアクセスランプを搭載してみることにしました。

本体をあけるためにT20、マザーボードを取り外すのにT10のトルクスドライバーが必要です。
自分はT20とT15しかもっていなかったのでT10は適当なマイナスドライバーで代用しました。

アクセスLEDはHDDに直接半田付けしてもいいんですが、せっかくマザーボードをはずすのでついでにマザーボードに直接配線しました。
LEDは青の3V 20mAタイプを使用しました。IDEの39番にGNDをつないで適当に3Vを引っ張ってやればいいです。
XBOXに穴を開けるのはいやだったので、コントローラー端子の下の部分の通気孔の上につけて机で反射して見えるようにしてみました。
UnderNeonみたいな感じです。ネオンじゃないけど。

BIOS書き換え可能にするには表面のR7D3をジャンパーし、続いて裏面のR7R4もジャンパーすればOKです。
とても小さいので26Wの半田ゴテを暖めてから電源を切って少し冷ましてから使いました。こうしたら両方一発でできましたよ。

あとは組み立ててEvolutionXから書き込むだけです。まずXBOXのバージョンを調べるためにXbox-Version-Detector-Finalを使ってみました。
なんと、このXBOXはV1.0の初期タイプでした。V1.0とV1.1ならBIOS Flashが1MBあり、さらにV1.0は改造すればMultiBiosが使えます。それ以外は256kbで、V1.6はROMになってしまっているので書き換えができません。

これ、マザーボードはずす前にやったほうがいいかもしれません(笑)

ついでにここのステップバイステップでも確認できます

MultiBIOSを使うために更なる改造をする予定なので今回はBIOS書き換えはあきらめます。
MultiBIOSにするとスイッチで4つのBIOSを切り替えて使用することができます。てっきりSerial#でV1.2だと思っていたからなんか得した気分です。
VGABiosも共存できるぞー

あとモニタがあれなのは気にしない~

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