2014年8月3日日曜日

Raspberry Piの無線LAN自動再接続

Raspberry Piで鯖を立てて定期的につぶやかせたりしてるんだけれども、数ヶ月に一回はつぶやきが止まっていることが…
素数Botの素数カウント自体は続いてるようなのでどうやらネット関係が落ちているらしい?

まぁそもそもWifiでつないでるのが問題なのかもしれないけども…

落ちるタイミングはランダムなんだけども、最近Wifiルーターを再起動しても自動的に再接続されないことがわかった
もしかして一瞬でもWifiが切れるとそれ以降インターフェースを再起動してやらないとつながらないのか?
これは面倒なのでなにか対策を…

やはりここは手動でWifiの設定をしているのが問題なのかなぁ
GUIでLinux使ってる時はネットワークマネージャー使ってるし自動で再接続されてるし。
とりあえずネットワークマネージャーを入れてみることに。

RaspberryPiはGUIを動かしていないのでwicd-cursesを使用することに。

sudo apt-get update
sudo apt-get install wicd-curses

でインストール可能。

sudo wicd-curses

を実行すると自動的にWiFi一覧をスキャンしてくれる
接続したいSSIDをハイライトして→キーを押すと接続画面に
とりあえずこんな感じに設定してみた
Automatically connect to this networkにチェックを入れるのがポイントかな?
WiFiの設定だいぶ楽だなこれ
手動設定していたのが馬鹿らしいぐらいに…

とりあえずこれで設定してWiFiルーターを再起動してみた。
自動でつながる!
これで無線LANが安定化しそう。

ちなみにもう一台のRaspberry Piでも同じやり方を試してみたらwicdでWiFiアダプタが認識されなかった
そういう時はifconfigでWiFiアダプタのインターフェース名を調べてから(今回はwlan0だった)
sudo wicd-curses
でwicdを開いてShift+Pで設定画面を開く
そしたら一番上のWireless Interfaceってところが空欄になってると思うので上の図のようにインターフェース名を入れる
そしてF10を押して保存。
wicdのトップに戻ったらShift+RでリフレッシュすればOK。



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