2014年3月16日日曜日

クアッドコプターを組み立ててみた。 Part 3

MultiWiiとレシーバーを接続したらプロポから送られる信号のエンドポイントとトリムを設定。

ちなみに今回はEr9xに書き換え済みのTurnigy 9x(MODE 1)を使用した。

MicroWiiをUSBでPCに接続するとCOMポートとして認識されるので
MultiWiiConfを起動してそのCOMポートに接続してみる。
接続するとこのような画面に。

右上にあるバーはプロポを動かすと動くはず。まずはここの値を調整していく。
MultiWii側でいじるかプロポ側でいじるかはどちらでもよさそうだけど今回はプロポ側をいじった。

Er9xのマイナスボタンをちょい長押しするとメニューに入るのでマイナスボタンを何回かおして6ページ目のLIMITを開く。
ここでエンドポイントと中心を決めていくわけだけどとりあえず1ch~4chだけでいいと思うので真ん中を1500付近、最小を1050ぐらい、最大を1950ぐらいに設定する。±3ぐらいで前後するけど問題なさそう。

そんでもってTHROTTLEからYAWまでちゃんと1050-1500-1950になったら設定完了!
あとはESCをMultiWiiConfで表示されてるように接続するだけ。
とりあえずCLOSE COMMを押してからUSBケーブルを抜く。


ESCの接続先はMicroWiiは左上が6番、右上10番、左下5番、右下9番となっている。

回転方向も図のように合わせないといけない。
とりあえずESCを接続したらバッテリーをつないで回してみればいい。
バッテリーを接続する前にUSBケーブルが接続されてないことを確認。
バッテリーを接続するとESCが起動音を出したり出さなかったり。

とりあえずバッテリーをつないで起動するとMultiWiiはDisarm状態になる。
この状態だとプロポを操作してもモーターが回らない安全装置みたいなもの。

スロットルをいっぱいに下げた状態でYAW(左スティック)を右に切るとArm状態になってモーターが回り始める。
逆にYAWを左に切るとDisarmになってモーターが止まる。
特にDisarm操作は覚えておかないと墜落したときにモーターが止められなくてあせりそう。

とりあえずモーターを回して回転方向をあわせる。プロペラをはずしておくこと!
なんか今回使用したモーターは端子の根元あたりのケーブルが切れやすくて怖かった・・・
端子付近はあまり動かさないようにしよう。

回転方向をMultiWiiConfの図にあわせたら完成!

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