2012年9月9日日曜日

Raspberry Piからシェルスクリプトでつぶやいてみた

ということでRaspberry Pi用にTwitterアカウントを作ってCUIでつぶやいてみたいと思います。
GUI環境はそこまで軽くないので使ってませんw

というかもうモニタは切り離してSSH運用してるしw


どんなTwitterクライアントを使おうかと海外サイトをあさっていたらtcli.shなるものを発見。シェルスクリプトでできたTwitterクライアントのようだ。

さっそく使ってみた。

まずは下準備。
こいつを使うにはOAuth.shTwitterOAuth.shを/usr/binの中に入れておかなければならない。
chmod 755をしておく。

そしたら適当なディレクトリにtcli.shを突っ込む。
これもchmod 755しておく。

設定ファイルを作る
.tcli.rc
というファイル名でファイルを新規作成して中に

oauth_consumer_key="ここにキーを入れる"
oauth_consumer_secret="シークレットを入れる"

これを書く
このキーとシークレットは事前にTwitterで取得しておいてください。


というわけでこれで準備完了!

つぶやくには
 ./tcli.sh -c statuses_update -s "test"
こんな感じで実行するだけ。



というわけでシェルスクリプトを作ってcronで定期的につぶやいてみた。
OSのエンコードに合わせればちゃんと日本語もつぶやけますw





とりあえず当面の間はつぶやくことがないので時間をつぶやいていたんだけど友人に素数をつぶやけばいいんじゃねって言われて現在は素数をつぶやいています。

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