2012年9月26日水曜日

yuplay.ruでBorderlands 2を買ってみた。

日本でまだ発売していないBorderlands 2ですがアメリカだともうプレイできるようなのでロシア版を購入してみた。

最初はロシア版だけ隔離の予定だったみたいなんだけど、仕様変更でマルチランゲージ版もついてくるようになったらしいのでw

というわけでyuplay.ruで1350円ぐらいで購入。

Steamにはそのままキーを登録できるけど、10月26日にならないとアンロックされないので適当なVPNでアメリカから接続。
そうすると起動できるようになる。
一回起動するとVPNがいらなくなるけどSteamからは起動できなくなるので、exeが入ってるディレクトリにsteam_appid.txtっていファイルを作って49520と入れておけばいいらしい。


今のところ問題なく動いてるけどどうなるかわからないので購入する人は自己責任でどうぞw

2012年9月16日日曜日

メインマシンのSSDを交換してみた。

仙台に行った帰りにTWOTOPによってみたらPLEXTORのM3 Proがネットと200円ぐらいしか変わらなかったのでつい買ってしまったw
いままではC300の64GBだったので4倍の容量に!

M5Sと迷ったけどやはり東芝のNANDがいいかなーと思ってこちらにした
M5 Proは高すぎたのでw

まぁM5Sとあんまり速度変わらないようだしどっちかっても大丈夫そう。値段一緒だし。


NINEHUNDRED TWOにはSSDを搭載する場所があるので付属のブラケットは使わなかった。
こんな感じ。

C300より薄い。7mm対応らしい?

Cドライブはいつも200GBに切ってたので256GBならちょうどいいかなー

クリーンインストールしてアライメントがSSDになってることを確認してからいろいろインストールする作業。
アライメントあってないと遅くなるらしいし?


起動がめちゃくちゃ早くなりましたw
これでこのマシンでしばらく戦えるなー
というかHDDが遅かっただけなのか…
かなり古いHDDだし。

次は電源装置かキーボードあたりですかねぇ

2012年9月15日土曜日

Raspberry PiにI2Cで気圧センサをつないでみた

I2C接続の気圧センサを買ってみた。BoschのBMP085ってやつ。
温度計もついてる
基板に実装されてるタイプのほうが扱いやすいのでeBayで買ってみた。
630円だった。

こんな感じでI2Cで接続します。

起動したら
/etc/modprobe.d/raspi-blacklist.conf
blacklist spi-bcm2708をコメントアウトして

/etc/modules
i2c-devを追加します

そして再起動。

i2cdetect -y 0をやってうまく接続されてるかどうかを確認します。
IDがちゃんと表示されればおk。

ソフトウェアのほうはAdafruit BMP085 Python Libraryのサンプルを利用させていただきましたー

apt-get install python-smbusでpythonからi2cを使えるようにしておく必要があるようです。

というわけでサンプルスクリプトを使って温度を取得してシェルスクリプトからCOSMにデータを送るスクリプトを作ってみた。
ついでについったーにもつぶやいていますw


このセンサの標高ってどうやって出してるんだろう…
だいぶ変動するけど?

2012年9月11日火曜日

Cosmにシェルスクリプトでデータを送る

Cosmというサービスをご存じだろうか?
データをいろんな機器から送信することによりそのデータをグラフ化してくれるサービスである。
というか自分ではそう思い込んでるけどあってる?

なんかArduinoのネットワークシールドとかからもデータを収集できるんだけど、やっぱりRaspberry Piから送っていみたいじゃん?


確かにRaspberry Piからデータを送ってる人はいるんだがPythonを使ったりしていた。
シェルスクリプトからどうにかできないかなーと思ったらcurlを使ったサンプルがあったのでちょっと参考にさせて・・・
というか引数を扱えるようにしただけである…


まずは登録してFeedを作ろう!

とりあえずArduinoとしてFeedを作ってみた


こちらがシェルスクリプト!


#!/bin/bash

curl --request PUT \
     --data-binary "{
  \"version\":\"1.0.0\",
  \"datastreams\":[
      {\"id\":\"ここにグラフの名前\", \"current_value\":\"$1\"}

  ]
}" \
     --header "X-ApiKey:ここに長ったらしいキーを入れる" \
     --verbose \
 http://api.cosm.com/v2/feeds/ここにFeedの番号を入れる。(5桁)


うわ汚ねっ

無理やり感が出てますがこれで動いとります。


とりあえずchmod 755やったら

./cosm.sh 100

これで100という数字をグラフに送ってくれます。

温度センサとかと組み合わせると面白そう。
USBのガイガーカウンターとかと組み合わせると放射能モニタリングポストが作れたりします!
Raspberry Piなら小さいソーラーで動いちまうしなw

時間軸はCosm側依存?
よくわからないけどこの前の素数をつぶやくスクリプトの中に埋め込んで素数を無駄にグラフ化してるよ!
温度センサ届くまでの辛抱です。

2012年9月9日日曜日

Raspberry Piからシェルスクリプトでつぶやいてみた

ということでRaspberry Pi用にTwitterアカウントを作ってCUIでつぶやいてみたいと思います。
GUI環境はそこまで軽くないので使ってませんw

というかもうモニタは切り離してSSH運用してるしw


どんなTwitterクライアントを使おうかと海外サイトをあさっていたらtcli.shなるものを発見。シェルスクリプトでできたTwitterクライアントのようだ。

さっそく使ってみた。

まずは下準備。
こいつを使うにはOAuth.shTwitterOAuth.shを/usr/binの中に入れておかなければならない。
chmod 755をしておく。

そしたら適当なディレクトリにtcli.shを突っ込む。
これもchmod 755しておく。

設定ファイルを作る
.tcli.rc
というファイル名でファイルを新規作成して中に

oauth_consumer_key="ここにキーを入れる"
oauth_consumer_secret="シークレットを入れる"

これを書く
このキーとシークレットは事前にTwitterで取得しておいてください。


というわけでこれで準備完了!

つぶやくには
 ./tcli.sh -c statuses_update -s "test"
こんな感じで実行するだけ。



というわけでシェルスクリプトを作ってcronで定期的につぶやいてみた。
OSのエンコードに合わせればちゃんと日本語もつぶやけますw





とりあえず当面の間はつぶやくことがないので時間をつぶやいていたんだけど友人に素数をつぶやけばいいんじゃねって言われて現在は素数をつぶやいています。

2012年9月8日土曜日

Raspberry Piで無線LANを使ってみた

Raspberry PiにUSBの無線LANアダプタを指して無線LANにつないでみた。

手持ちのUSBの無線LAN子機はいろいろあるのですがRalink RT3070を搭載してるものを使用してみることにします。

使用OSはRaspbianです。とりあえずそのままつないでも認識しなかったので有線でつないでrsp-updateで3.2にアップデートしてみます。

そしたらifconfigしたら普通に表れるようになったw

というわけで今回はモジュールコンパイルいらなそうでした。
ちなみに使用した無線LANアダプタはWLI-UC-GNとWLI-UC-GNM2Tです。
どちらもrsp-updateしただけで使えるようになりましたw


しかし無線LANルータとの接続にWPA-PSK2を使っているためwpa_supplicantの設定をしないとつなげません。
とりあえずwpa_supplicantも入ってるようなので設定ファイルを作ります。

wpa_passphrase 親機のSSID 無線LANのパスワード
という感じでコマンドを打つって出てきた文字列をとりあえずコピーして

/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confとして保存。
あとは環境に合わせて設定項目を追加。

WPA-PSK2を使っていたので



network={
        ssid="親機のSSID"
        #psk="無線LANのパスワード"
        psk=ここにさっきのコマンドで出てきたパスフレーズが入る
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
}

こんな感じになる。

これでセーブして

/etc/network/interface




auto wlan0
  iface wlan0 inet dhcp
  wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


ってな具合に追加すると無線LANにつないで自動でIPを取得してくれるはず。
インターフェース名は環境に合わせて読み替えてください。

2012年9月2日日曜日

DigiFi No.7を入手できたのでジャンクのスピーカ買ってみた

アンプ付きのUSB DACがついてくるというDigiFi No.7を無事購入できたのでジャンクのスピーカを買ってきたw
いやー昨日本屋6件ぐらい回ったよ…
たまたま昨日は仙台に行く用事があったのでジュンク堂を3件回って購入w


というわけでこのアンプを使うにはUSBケーブルとスピーカーケーブルと何かしらのスピーカーが必要!


今日出かけた帰りにリサイクルショップに寄ってみたらONKYOの壊れたスピーカがおいてあるじゃないですか
でも値段が張られてなかったので店員に聞いたら一個500円で売ってくれるとのこと。
とりあえず購入しました
片方ツイータが壊れてるけど見た感じなおせそうだったのでw

中にツイータが転がってる…

分解すると接着部分がはがれてるだけのようでした。
直ハンダじゃないところも修理しやすくていいねぇ
ちなみにこのスピーカー、D-055Mっていうんだけど定価5250円(一個)らしいです。
つまり1/10の価格で購入できたわけですね
安いのか高いのかわからんが!

とりあえずエポキシ系接着剤で修理してDigiFi付属のアンプで鳴らしてみた

おー普通に音がいい
なんというかクリア感があるね

でもWindows使ってる時点で音質下がってるらしいというのを聞いたんだが
こんどRaspberry PiにつないでLinuxから音出してみようっと

安くスピーカーが手に入ってよかったw


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