2008年3月31日月曜日

Creative X-Fi DAをフロントオーディオにつなぐ。

最近はフロントオーディオにIntel HD Audioを採用したマザボやケースが多いので仕様を調べてみるとX-Fi DAにも接続できそうな気がしたのでケーブルを作ってみようかと。

X-FiのピンアサインはAudigyの頃と変わってないようなのでここを見るとわかりますね。
Intel HD Audioの仕様はこのPDFファイルの25ページを参照。

とりあえずX-Fiの仕様としてはマイクが刺さってることはわからなくてもいいけど、ヘッドホンが刺さったのを認識するようなスイッチがLとRについていて刺さるとGNDに落とすようにすればいいのかな?
HD Audioの仕様としてはマイクとヘッドホンどちらも検出用のスイッチがついていて、マイクはステレオ仕様みたいですね。

つまりこういう風につなげばいいのです。使用する場合は自己責任でどうぞ。

X-Fi DA - HD Audio
1 - 2,7
2 - 9
3,5 - 10
4 - 5
6 - 1
7 - NC
8 - 3
9 - NC
10 - NC

まだケース届いてないのでケーブルだけ作っておこうかな。(今のケースにはフロントオーディオがない。)
X-Fiのほうの8と10の間にLEDでもはさめるとヘッドフォンを刺したときに光るようにできそうですね。マイクの電源は3.3Vなのでぎりぎり抵抗を挟まなくてもOKかも。
マイクの場合は9と1の間にLEDと抵抗でしょうかね。12VなのでLEDにあった抵抗を。
試してないのでわかりませんけど後々試してみようと思います。
ちなみにX-Fiのマイク端子はAC97仕様ですので注意。HD Audioのステレオマイクは使えないというか意味がないというか…

とりあえずケーブルだけ作ってみた
X-Fi側の3と5はつながってるようなので5だけつなぎました。
最後にホットボンドで固めてみました。これでケースとショートするのを避けられます。

これをつないだあとはオーディオコンソールの設定で、ヘッドフォンセッティングを自動的に有効にすると、スピーカーを自動的にミュートするにチェックを入れればOKです。

2008年3月30日日曜日

鎌クロスのファンを交換してみた

せっかくPWMに対応したマザーなのにKama Crossには対応ファンが搭載されていません。常時フル回転w
Chassisは3Pinのファンもコントロールできるんですけどね。

と言うわけで12センチのファンに換装しました。
光るPWM対応のファンです。

ケースあけたままの状態では435rpmぐらいで回ってます。それでも27度という恐ろしいCPU。
BIOSでも警告出る速度。BIOSが制御してるのに。

CPUの方は心配ないんだけど、MBの温度が異常に高い
チップセットもファンレスだしこれじゃまずい?
これはケースを変えるしかなさそうですな

しばらくはあけたまま放置かな。

しかしアイドリング状態でEPUが有効だと
すごく、低消費電力です。

インターネットしてる間だと5.00Wぐらいです。

2008年3月29日土曜日

ケーブルをまとめてみた

今日、ダイソーに行ってスパイラルのケーブル止めを買ってきました。

色もたくさんありましたが普通に白にしました。なんか他の色は安っぽいかな?
ついでにこの電源装置についていたP10端子も取り外しました。こんなのつかわねぇw
電源装置を分解するのは危険です。分解してケーブルを外す場合は自己責任でどうぞ。

グラフィックボードに2本とSATA用のの電源をひとまとめにし、マザー用の電源にも巻きつけました。
出来栄えはこんな感じ。

Before→After

かなりすっきりしましたね。これでエアフローも少しは改善してくれるといいのだが。
エアフローに関係ない場所のような気がしますがきっと気のせいです。

2008年3月28日金曜日

外見そのままだからか?

3Dゲームをやってるとマシンが熱い。
ASUS PC PROBEを起動するとマザー温度の警告音鳴りっぱなしだしw
これびっくりするからやめてほしいわ。まぁ自動起動させないようにしてあるけど。

ちなみに現在のシステム構成は

ASUS P5K Pro
Intel Xeon E3110
Trancend DDR2-8000 1GB*4
Hitachi Deskstar 500GB HDP725050GLA360*2
GeForce 8800GT 512MB
Creative X-Fi Digital Audio

X-Fiも熱源なんですよね。ヒートシンクがついてるタイプです。

ためしに温度を測ってみるとCPUが35度でシステム温度が54度。システム温度は60度までなら大丈夫らしいですが。
CPUクーラーが利いてるのか45nmの力なのかはわからないけどCPUとシステム温度がかなり開いている。
ケースを開けるとどこの温度も10度ずつ下がる。ちなみに8800GTは常温60度でしばくと80度ぐらい。
オーバークロックなしでも余裕でGTSや96GTを超えてくれるって聞いてたんですが熱も(ry

明らかにケースを開けっぱなしのほうが静かです。冷える分ファンの回転が下がるようですね。ちなみにこのマシンについているファンは全部自動制御にしてあります。
電源に14cm、ケースに12cm、CPUクーラーに10cm、グラボはリテールクーラーで自動制御らしい。

これはケースを考えないといけないですね。そのまま使ったのがまずかったか。クーラーがでかくて入らないのでダクトのファンも取り外しました。
しかしシステム内部にフルに投資したせいでケースが新調できねぇ~

穴でもあけますか。アクリルパネルを付けて中身が見えるように改造したい気分。
全部BlueLEDのファンに換装したくなりそうだ。

2008年3月27日木曜日

Vistaインストール後にAHCIを有効にしてみる。

ICH9搭載マザーだと思ってそのままIDEモードでインストールしていましたが、あとからAHCI対応のICH9Rが搭載されていたことに気づきました。

ためしにAHCIモードにして起動してみると見事にブルースクリーン
Vistaからは標準で対応だと聞いたのに~

マイクロソフトのサイトを見ていると解決策を発見しました。
レジストリエディタで
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\msahci
を開いて、Startの値を0にセットするといいらしいです。

ためしに0にして終了し、BIOSでAHCIモードに設定して起動させてみるとドライバのインストールが始まりました。
あとはドライバのインストールが終わったら再起動するだけでいいようです。6ポート+αは結構長い

再起動が終わったらIntel Matrix Strage ManagerをIntelのサイトからダウンロードしてきてインストールします。
さらに再起動して完成です。

これでNCQやホットプラグが使用可能になりました~

起動したままHDDを接続すると自動的に認識されるようになります。これは便利ですねぇ。
試したHDD(全部日立w)は4台ともAHCI対応だったようですが、対応してないのもあるようです。
SATA2対応ならほとんど大丈夫だと思いますけどね。

2008年3月26日水曜日

見せてもらおうか、GeForce8800GTの(ry

まずは3DMARK06ですね。


同じタイプのメモリを借りたので4GBで試してみました。
メモリチップは同じもので、2Gパックか単品かの違いのようです。
しかし例によって3Gまでしか認識しませんでした。あまり違いがわからないw
オーバークロックなしでこんなかんじ。

GPUを700MHz、メモリを1900MHzにするとこんなもん。

前のマシンの二倍以上のスコア~
でも外見は変わらない(笑)
ケースとドライブと電源はそのままです。

ちなみにCrysisDEMOをやってみましたが全部Highで解像度が1440*900だと草むらの中でFPS25ぐらい、水中で20ぐらいでした。HIGHはきれいですねぇ。
これより少し下げると快適にあそべるかな。


CPUの消費電力のほうはEPUを使ってみるとかなり下げられます。アイドリング中でCPUの消費電力は2.5Wだそうです。自動的に倍率を下げているようですね。
マザー上につながってるファンはBIOSですべて自動制御にしてあるのでめちゃくちゃ静かです。というかフル回転でも静音なファンを使ってるだけかw
PCつけっぱにすることが多いのでAI NAPは助かりますな。

8回路電源とか個体コンデンサ採用らしいのでぜひオーバークロックはしてみたいですな。

2008年3月24日月曜日

秋葉原二日目終了

しばらくいろいろなところを回ってみてました。結構歩きました。

今日はまず午後から買い物開始予定だったのでみんな身軽に見ることができました。

昼飯は今日もビーフケバブ。これはおいしいですなぁ~

まずはGAMEBANKへ。また昨日と同じセットを注文。
DSTTと大容量バッテリーで3500円ぐらい。

今日はLaFoneraを5個購入(頼まれてたので)しました。今なら1個1000円なのでめちゃくちゃ安いw
ツクモなら全店で扱ってると思いますが、自分は12号店で購入しました。1人5個まで。
みんなの分を合わせると9個にw
秋月電子でナポは拡張アンテナをかってましたね。ちゃんと接続できました。

最後のほうにHitachiの500GB低消費電力版HDDを7890円で購入これはドスパラ本店。

ツクモexではCPUクーラーの視聴コーナーがあったので音を聞いてみました。目をつけてたのはSHURIKEN。
しかし予想以上にうるさかった…
フル回転でも静かな釜クロスにしました。3280円なり。
あと500円持っていれば(ry


帰ってきてまずはクーラーの交換を
でかいw

取り付けは簡単。でもマザーを一回はずしてやったほうが安全ですな。というかはずさないと無理か


リテンションをセットして好きな向きにセットするだけ。LGA775はまわせるからいいですね
横から12cmファンで風を当てようということで、この向きにセット。


KAMAKAZEの風は改造して3PIN仕様にしてあるので、マザーボードが勝手に制御してくれます。
これで静音PCになりました。GeForce8800GTも86GTより静かなような気がします。

ちなみにインターネットなどの軽い作業をしている状態では25℃ぐらいで安定しているようです。(OSはVista)

Hitachi 500GBは面倒くさいので明日にしよいかな。
FON改造しないと。

2008年3月22日土曜日

秋葉原一日目終了

あぁ~疲れました。いろいろかってきました。

Xeon E3110はBLESSのオープン前に並んで買いました。限定五個で、自分たちだけで3個(頼まれてたもの含む)入手w
一個23980円と超特価w

T-ZONEにいったらHitachiのHDDは1000台入ってるので大丈夫だといわれたので最後に回しました。(衝撃に弱いため)

GeForce8800GTもドスパラで19800円で入手できました。512MB搭載としてはめちゃくちゃ安いw

昼ごろになると人が増えてきましたね。っていうか店が開く前に来た自分たちが早すぎるんでしょうけど。

別な店を探していたらCOCONET液晶工房の近くまできたので液晶工房でiMO_dvi16のキットを購入しました。
送料がかからないというのはいいですね。

そしてGAMEBANKへ。秋葉原研究所と大きく書いてあったのでわかりやすかったですが最初迷いました。
DSTTがない???
と思って店員さんに聞いてみると出してきてくれました。あえておいてないのでしょうかね?
ついでにDSLite用大容量バッテリーを購入しました。1200mA
そこら辺のPCパーツ店ではDSTTが4980円で売ってるのですが、ここでは2980円でした。バッテリーは480円。
PSPの大容量バッテリーは999円だかで、2600mAでした。

昼飯はもちろんスターケバブのドネルサンドでした。前に来たときに食べておいしかったのでいってみると店になってました~
車の屋台で、ベンチがひとつあるだけだったんですけどね。
今回はビーフケバブのMixソースにしました。

ご飯を食べた後は秋月電子などで電子部品を購入して最後にドスパラで500GBのHDDを7980円で買って帰りました。(頼まれてたぶん)

あしたはLaFoneraだけですかね。

さて家について早速マシンの組み立てです。明日もあるのにw
マシン構成はこんなかんじ。
ASUS P5K PRO
Intel Xeon E3110
GeForce8800GT
Trancend DDR2-800 1GB x 2
Hitachi 160GB SATA2
Creative X-Fi DA

マザーはメモリアクセスが高速だったり、CPU電源が8回路あったり、低消費電力対応だったりするようです。PROなので銅製ヒートシンクつき。
ちゃんとBIOSもアップデートされてます。

クーラーはしょぼい・・・


グラボは長いですな。補助電源端子つき。


バックパネルの裏側(マザーに当たるほう)が怪我をしにくいタイプになってるのと、マザーボード上のピンを刺しやすくなってるのがいいですな。


X-Fi用に光出力ブラケットを用意(ジャンク品を改造)、IDEケーブルはかっこいいのにしました。
これでケース内がすっきりと。X-Fiに付属している光入出力モジュールを使うと邪魔になるという問題も解決。

起動しない・・・

ファンが一瞬回るだけ

いろいろ試した結果、CMOSクリアしたら起動したwww
よかったよかった

2008年3月21日金曜日

不要なPCパーツはじゃんぱらへ

サブマシンも性能的に限界が来てたようなので解体しました。
そして、
Pentium 4 2.4GHz
PC3200 512MB
工学ドライブ二台
GeForce6800
ASUS A8N-SLI
を売ったら13200円になりました。

A8N-SLIはサブマシンのパーツじゃないんですよね。この前焼けたメインマシンのパーツ。
CPUはこの前ディスプレイなどとともに売りに行きましたが、こっちはメモリスロットがこげていたのでやめておいたのですw

ためしに持っていってよかった~
4000円と以外にも今回持っていったパーツの中で一番高く買いとってもらえたんですよ。こげたメモリのほうを見ると、やけた端子はちょうどGNDだったみたいでほかのまだ生きているGNDでつながっていたのでしょうね。それか、焦げたメモリスロットが3番目だったから気づかなかった???動作確認にいつもの二倍かかってるんだからよく考えるとそれはないよな…

GeForce8600GTは友人がじゃんぱらの買い取り価格で買い取ってくれるらしいです。それなら500GBのHDDにも手が届くかも?

2008年3月18日火曜日

マシンの構成決定

いろいろ調べてみた結果、Xeon E3110にしようと思います。

T-ZONEで24444円らしいので。

ちなみにCore 2の45nm版は本当に入手困難なようですね。
Q9シリーズでもE8シリーズと同じ状況が続き、両者が安定するのは5月ぐらいだそうですな。それまでプレミア価格は続くのか・・・

マザーはnForce650i SLIをつんでるものにしようかと思いましたが、Xeon E3110が動くのかわからない。 P35よりわからないんですけど人柱もいいかな。
何より、オーバークロックはP35より優れてるっぽいので。

ついでにグラボも交換してしまおうかと思ったり。
GeForce9600GTが結構安く出てますけど、GeForce8800GTのほうが性能が高いのにたまに同じ値段で出てるのでそのときの状況に合わせて。
ちなみに換装すると前回のスコアの二倍以上は行きそうな予感。桁違いかも?
グラフィックメモリはあまり価格が変わらないようなので512MBあたりがいいかな。解像度が大きくなるともろに影響してくるようなので。

HDDはまだ足りてるようなのでOKだけど、500GBが8000円切ってるんだよなぁ。
なやましいところ。

でも最大の問題はマシン名w

2008年3月17日月曜日

メインマシンを復活させねば

この前メインマシンが死んでしばらくサブマシンを使っているけど、パーツをそのまま眠らせとくのもなんなんで見積もってみた。

死んだ理由はメモリスロットの溶解とメモリ一枚の異常発熱(逆か)
マザーとメモリ一枚だけ交換するのも微妙なのでCPUはモニタ2台とキャプチャボードともに売り払った

自作第弐号機(だったもの)の基本性能(「に」で変換するとこうなるのはいつも壱を使ってるからかなw
Athlon 64 3200+
Asus A8N-SLI
Elixer DDR400 CL3 512MB*2 Dual-Channnel
Hitachi DeskStar 160GB SATA2
Pioneer DVR-A09-J-BK
Creative X-Fi DA
で変更されてきたのが
GeForce 6600GT

GeForce 6600GT SLI

GeForce 8600GT

Acer 17インチ

LG FLATRON Wide 19インチ
でした。
そういえば、X-Fiも後から追加したような…

でも今回は
CPUとメモリとマザーを交換する予定なのでなまえ変更しないとな。ってかその前にこのダサい名前を何とかしてくれ。

当初目をつけていたのはクアッドコア。でもあんまり意味がないということがわかったのでCore2Duoで見積もってみることに。
AMDにしなかったのはちょっと高くても性能が高いものがほしかったからです。
しかもCore2Duoには45nmプロセスのモデルがラインナップされていてTDPも同クロックで65Wと低消費電力っぽいし。

しかしここ最近ずっとE8400が姿を消したままでした。在庫復活したところもあるようで探せば手に入る程度みたいですな。

そこで代わりにXeon E3110を使う人も多いらしい。スペック的にはほとんどE8400と同じでたいていのE8400対応マザーで動くようです。
正式サポートしているマザーボードもあるらしいですが。

値段も安いようで25000円付近で手に入るようです。最近は扱ってるショップも増えたらしい。

次にマザボをどうするか。SLIにするためにはnForceが必要だけど高いのでそこらへんが悩みどころ。
前みたいに追加してSLIするのではなくていちいち交換していくことにするとP35あたりが安値でいい感じかな?
メモリはメジャーチップで1GBのDual-Channelにするつもりですが。

22、23日に秋葉原へ行ってからマザーとメモリは決めようと思っていますが大体40k円内で収めたいところですな。
ほかに液晶パネル用の基盤を液晶工房で、いまなら1000円で売っているというLaFoneraを数台ツクモで入手しなければならないので。(そのほかにももろもろあるがw)

サブマシン意外と重たいな

光端子をつける

マザー上にSPDIFのピンヘッダがあったのでTOSLINKをつないでみた。

TOSLINKは高いらしいのでジャンクなPS2から取り外してみた。
半田吸取り器を使うと簡単に取り外せる。
GNDはわかるとしてどっちがSPDIFかわからないのでとりあえずテスターを当ててみると真ん中が5VでGNDと反対側が1.7Vぐらいでした。
ということはそこをSPDIFにつなげばいいようですな。
5VとGNDの間に0.1μFのチップコンデンサをつけてホットボンドで固めました。

次はケースへの取り付けてですね。

適当なプラスティックのパーツを利用してシリアル端子を取り付ける穴に取り付けました。
幅がぴったりですね。隙間も埋めようとおもったのですがアルミ板の加工が面倒くさかったのでやめました。
ちなみにマザボを変える前は薄いアルミ板を加工してとなりのプリンタポートをつける穴にIEEE1394を二つ搭載してました。
太めのケーブルをさしてもぐらぐらしないのでとりあえず大丈夫そうですね。

2008年3月9日日曜日

DSTT修理

急にDSTTが起動しなくなった・・・
ついこないだ保障切れたばかりなのに(TWOTOPだから1ヶ月と思われる)

なんか起動するとフリーズ見たいな感じで下の画面にうっすらと文字が見える。

でもmicroSDを押したまま起動できる。起動後は話しても大丈夫なんですよね。
普通はmicroSDを抜いたまま起動するとNOCARDって出るのでそれも出ないということはスロットがおかしいわけでないようですな。
PCでいうBIOSチップみたいな起動用のFlashRomみたいなのがついてて接触不良してるのかな?
と思って殻割してみた。
右上の四角いチップが怪しい。ちなみに日本製のチップのようです。Flashって書いてあるし(笑)
カーネルはmicroSDから読むタイプなんですけどね。起動時にだけ読み込むのかな?それともただの偶然?
このタイプのチップは半田付けできないしちゃんとついてるのか確認できないのでとりあえず上に厚手の両面テープを張って(ケースにくっつかないように上の部分はがさずに)殻に戻してみました。

すると無事起動するではないですかw

R4みたいに簡単に殻割りできるわけではないので大変でしたが、最後に接着剤できれいに貼り付けて完成です。

ヒートガンがあれば…

2008年3月7日金曜日

アイマスをホームシアターでプレイしてみた

XBOX360は、対応してないゲームはないのか?ってほどドルビーデジタル5.1に対応してるゲームが多いですねぇ(アーケードでも対応してたり

というわけでアイマスももちろん対応なのでやってみることにしました。
ホームシアターセットはYamahaのTSS-15です。エントリーモデルらしいです。確かにコンパクトですけどウーファーはそれなりに迫力があります。

ん?
サラウンドスピーカ(=リアスピーカー)から音が鳴っていない…

でもTV出演動画を見てみると声だけやたらクリアに聞こえるんですよ。
なんとセンタースピーカーに耳を当ててみると声だけしか流れてねぇw
ウーファーと左右のサテライトからはカラオケバージョンが流れてました。

キャラがしゃべるときは音声が全部センターから出るようです。(効果音も)
センター以外のスピーカーをはずすと音声だけで楽しめます。MADとかにも使えそう?
こんな簡単に音声が抜き出せるとは(笑)

2008年3月4日火曜日

CD MP3プレーヤー修理。

なんかNi-MH電池が液漏れしたらしく外部電源をつながないと動かないようだったので修理してみた。

ただ削ればいいとおもったんですが400番の紙やすりで削ってもなかなか取れません。
というわけで分解w

まずはうえのふたをはずします。そのためにヒンジの部分のプラスティックの部品を引き抜きます。
ふたをはずせばねじが全部はずせるようになるので開けられます。
空けるとこんな感じ。
問題の箇所。まったく通電しません。
とりあえずごしごし削って見ましたが全体的にきれいにならなかったので半田メッキしてやりました。
盛りすぎると電池が入らなくなる。腐食した部分にはつきにくい。

あとは電池ですな
テスターで計ったら一個は0.9Vだったので充電してみたらちゃんと充電されます。
でももう一個は空っぽなのか壊れてるのか、充電しようとしてもできませんでした。
ちなみに本体で充電する場合は二本そろってないとだめみたいです。
同じものがアキバでは400円でかえるらしいですがなんだかもったいない。
ためしに3.7Vをかけてみましたw
10秒ぐらいしてテスターで計ってみると1.37V。もしかして充電されてる?
とりあえず本体に装着して充電したまま放置してみるとACアダプタはずしてもちゃんと動くではないですか。
どのぐらい持つかが問題ですけどね。とりあえずファームウェアも1.02にあげておきました。

Related Post

Google Homeで家電を制御してみる

Google Home Miniをせっかく購入したのでこの前作ったIR Stationを使って赤外線リモコンが使える家電をGoogleアシスタントで制御してみた。 流れとしてはGoogleアシスタントをIFTTTと連動させて、IFTTTからIR Stationを呼び出す感じ。...