2016年9月11日日曜日

SATA電源用ACアダプタ的なものを作ってみた。

SATA→USB変換アダプタを使うときに使っていたHDD用のACアダプタが壊れてしまったので12VのACアダプタを使って作ってみた。

カッコンカッコン言うから最初HDDが壊れたのかと思ってしまったよ…
PCに内蔵したら動いたので多分ACアダプタが悪い。

SATA電源コネクタには12Vと5Vと3.3Vが流れてるんだけど、3.3Vを使ってるデバイスは今のところ見たこと無いので今回は12Vと5Vのみの変換ボックスを作ってみた。

12VのACアダプタを使って、DC12Vを作ったら、DC-DCコンバータで5Vを作ることにした。三端子レギュレータだと結構発熱しそうだし。
DC-DCコンバータはeBayで購入した3Aまで流せるやつ。80円ぐらいだった。
SATAの電源ケーブルは廃棄するATX電源からカットしてきた。
ACアダプタは梅澤で500円で売ってたやつ。今回は有ったのを使ってみたから1Aなんだけど、HDDによっては2Aほしいかも。
ACアダプタ以外の部品代は400円ぐらい。

とりあえずケースにコネクタとケーブルを通す穴を適当に開けて、まずは基板だけを装着。リップル対策に電解コンつけたけど220uFぐらい有ったほうが良かったかな…
このDC-DCコンバータは可変なので、この状態で5Vに調整する。
調整が終わったらDC-DCコンバータの出力に赤(5V)、ACアダプタ直(12V)に黄(今回はなぜか青)をはんだ付けして、黒はグラウンドにハンダ。オレンジの3.3Vは今回使わないので末端にビニテを巻いて置いた。

こういったACアダプタはHDD交換のときとか、データ吸い出しのときとか意外と便利なのよねぇ。
ACアダプタによっては電圧微妙なやつがあるかもしれないので注意かも。

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