2014年7月18日金曜日

OSXでUSBaspを使ってみた。

ESCのファームウェアを書き換えようと思ったら
そういえばOS乗り換えてたのね…
Parallels Desktopにつないじゃえば問題ないんだろうけどここはOSXで書き込まないと(使命感)

といってもUSBaspで使用するavrdudeはOSXもLinuxも対応してるので簡単に使用可能。ドライバインストールとかいらないし。

まずはじめにCrossPack for AVRを入れる。
こいつにavrdudeのバイナリが含まれてるみたい。
コマンドライン使える人はこれをインストールするだけでOK。

今回は便利なGUIツールを入れてみることに。
AVRFusesっていうツールをダウンロードして実行するとavrdudeの場所を聞かれる。
/usr/local/CrossPack-AVR-20131216/bin/avrdude
の中にあるはず。日付の部分はインストールしたCrossPack for AVRによる。
これで準備は完了。
これで簡単にAVRマイコンの読み書きが可能に!

Red brick 30AにBLHeliファームウェアを書き込んでみた。
Red brick 20Aは書き込み用のパッドがあったのにこいつにはない…
基板同じだと思ってたのに。
なんかSuper simple 30Aと同じ基板何じゃないかなぁ?
とりあえずICの足に錫メッキ線をハンダ付けしてクリップで挟んで書き込んでみた。

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