2007年7月11日水曜日

自作代行

ちょいと頼まれて安くパソコンを作ることになりました。
安くといっても予算が技術料込みで8万円だったので結構高スペックなものが作れたんですよ

Specs
AMD Athlon 64 X2 3600+ (AM2)
TForce 7050PV-M2 (BIOSTAR)
PC5300 DDR2 1GB
HDD SATA2 160GB (Seagate)
SATA DVD±RW(DL)Drive (ASUS)
Slim Case (VIA) incluedes PowerSupply (300W)
19in-Wide Digital/Analog display (Acer)

マザーボードは電研の新マシンで使ったのと同じのを使用。なかなかコストパフォーマンスが高いし。扱いやすい一品ですな。今回も690Gには手を出しませんでした。7050PVはワイドモニタに対応してると信じていたからです。
HDDも工学ドライブもSATAケーブルなので配線すっきり。ケーブルの束ね方も工夫してエアフローも抜群。中をお見せできないのが残念なくらいだ。(写真撮るの忘れた)
工学ドライブはLightScribe対応のものでした。LabelFlashはディスクの記録面に近いですが、こちらはあまり光沢がないというだけの違いです。互換性あるのかな?このほかにもディスクの記録面の空いているところに焼けるのもあった用な気がします。
今回はスリムケースだったので組み立てに予想以上の時間がかかってしまって依頼人には申し訳なかった。
本当にケーブルの取り回しが大変でした。納得いくまで何回もつなぎなおしました。しかしこのスリムケースが組み立てやすい構造をしていて感動した。
省スペースマシンやサーバを作るときによさそうです。サブマシンをこれに収めたいとも思ったがグラボがでかすぎる…
ケースファンはうるさいのでとりましたがCPU自体デュアルコアとは思えないほど発熱が少なかったのでスリムケースでもCPUファンと電源装置のファンだけで大丈夫なようです。とても静かなPCですよ。
モニタはHDMI端子につないでいます。もともとマザーにはHDMI端子がついており、アダプタを使うだけでデジタルモニタをつなぐことができます。ドライバ入れたらワイドにも対応してくれました。

全部あわせて大体76000円でした(WindowsXP、HID含)
これはみんなも驚いてましたねぇ。自分も見積もってて驚きましたが。

いつもミドルタワーしか組んでいなかったのでとてもスリムケースはとても面白かったです。自作って楽しいね。
今回は普通のパソコンでしたが、もうちょい予算があればもっと楽しめるのではないでしょうか。

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