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2026年8月11日火曜日

MacBook Pro Late 2013をmacOS Sonomaにアップグレードしてみた。

 昔購入したMacBook Proを久しぶりに引っ張り出してきたらChromeとかドライバ類のサポートが終了していて困ったんだけど、OSもBigSurまでのサポートなのでどうしようもなくなってしまっていた。

調べてみるとOpenCore Legacy Patcherというソフトを使うとサポート終了したデバイスに新しいOSをインストールすることができるらしい。試しにやってみた。

必要なものは32GB以上のUSBメモリ。できればUSB3.0対応が良いらしい。microSDカードとカードリーダーで試してみたけどEFI bootで表示されなかったのでUSBメモリが良さそう。

ちなみにBootcampはBoot Campアシスタントから削除しておいた。

とりあえずBigSurまでアップデートされているのでOpenCore Legacy Patcherをダウンロードしてインストールする。OpenCore-Patcher.pkgをダウンロードして実行すればOK。

インストールが終わったら起動して、インストール用USBメモリを作成する。Create macOS Installerを選ぶ。

今回は少し古めのSonomaにしてみた。USBメモリの作成が終わるとOpenCoreをインストールするように言われるのでOpenCoreをMac本体のSSDにインストールする。

OpenCoreをインストールしたら作成したインストールUSBメモリを指したままOptionキーを押しながら再起動する。

EFI bootが追加されてるのでそちらからSonomaのインストーラーを選択して起動。インストール先をBigSurが入ってるパーティションを選んだのでアップグレードインストールが実行された。

あとは何回か再起動を繰り返すんだけど、特に何もせずに放置しておくと勝手にSonomaが立ち上がってきた。結構な時間がかかったような気がするけどこれは簡単かも。

とりあえずChromeもアップデートできるようになったし、動作もSonomaとBigSurだとさほど変わらない気がするのでまだ使えそう。



2026年2月7日土曜日

iPhoneのバッテリを純正互換バッテリに交換してみた。

 しばらく使っているiPhone 12 miniだけども、この前暑い地域に海外出張に行ってモバイルバッテリで充電していたりしたらバッテリの最大容量が79%を切ってしまった。暑いところで充電しながら使うともろにバッテリに悪いよねぇ…

最近はかなりバッテリが切れるのが早くなってしまったので、重い腰を上げて修理アシスタント対応のバッテリを購入してみた。修理アシスタント対応だと互換バッテリをつけたときに出る不明な部品のポップアップが出ないらしい。iOS18.1以降ならバッテリの最大容量もちゃんと表示できるらしいし。TI製のBMS搭載でも修理アシスタント対応とか診断対応ってなってるやつじゃないとだめらしい。アリエクとかだとJCIDからも出ていたりするけどお値段があまり変わらなかったのですぐに来るiFactory製の修理アシスタント対応バッテリにしてみた。

工具付きであんまり値段変わらなかったので工具付きにしてみた。

意外と分解が大変で、結構温めるのが重要かも。iFixitの手順を見てやったんだけど、コネクタ側温めて吸盤で引っ張ってもエッジがなかなか浮かなくて…

スクリーンオープナーも買っておけばよかったかな…手が痛い。

最終的には消毒用アルコールを買ってきて隙間から垂らしたら開けることができた。本当は無水エタノールとかのほうがいいかも。(結構水分が残ってしまう。)

バッテリの取り外しもアルコールを隙間から垂らしていたらバッテリの接着剤が柔らかくなって簡単に外れた。

バッテリ取り付けのときはコネクタとバッテリの位置関係に注意して貼り付け。コネクタが刺さる位置を確認しておかないと行けないかも。
バッテリ取り付け位置少しミスったかも。もう少し下だったかなぁ

バッテリの交換をすると修理アシスタントを走らせるように促される。これを走らせるとバッテリがちゃんと認識されて、Apple純正バッテリが取り付けられた認識になった。Appleでちゃんと交換したバッテリはシリアルが本体と紐づけされるらしいけど、本体と紐づけされていないバッテリが搭載されると中古表示になるのかな?

とりあえずこれでバッテリの容量が100%になったー。
そして不明な部品がついているというポップアップも出ない。ちなみにiOS26.2.1で確認。

ちなみに、純正バッテリからBMSを移植する方法も考えたんだけど結局一旦修理アシスタント対応バッテリを繋いで中古表示になってから、Lanrui V1とかで純正BMSをリセットしてから移植して戻さないといけないみたいなので、今回は修理アシスタント対応バッテリでいいやという結論に。中古表示が嫌な場合はLanrui V1で純正BMSをリセットしたあとにこのバッテリに付け替えればよいのだろうけども…

次回交換するときはこの純正BMSを取っておいて、Lanrui V1でリセットしてから戻してみようかな。

2026年1月16日金曜日

Windows 11でiPhoneのUSBテザリングを使ってみた。

 iPhoneでテザリングって言うとよくWiFiを使っているんだけど、バッテリが持たないのでUSBでWindows PCに繋いでテザリングしてみることに。まぁUSBで充電しながらWiFiテザリングでもいいけど、せっかくUSBで繋いでるんだからということで。

通常Windows PCにiPhoneを接続するとMTPデバイスとして認識して写真の取り込みぐらいにしか使えないんだけど、Appleのドライバを入れるとテザリングの際にEthernetデバイスとして認識するようなので試してみた。

iTunesをインストールしているとAMDSドライバが入って、テザリング用のドライバも入るみたいなんだけど、今回はiTunesインストールなしでドライバだけを入れてみた。

まずはiTunesのダウンロード版をダウンロードしてくる。

ダウンロード版はiTunesのダウンロードページをスクロールすると「ほかのバージョンをお探しですか?」という項目が下の方にあるのでそちらのWindowsをクリックするとダウンロードできる。今回はWindows 11を使用しているのでiTunes64Setup.exeがダウンロードされた。

このiTunes64Setup.exeはそのまま実行するのではなくて、WinRARや7Zipなどの解凍ツールを使用して開く。そうするとAppleMobileDeviceSupport64.msiというファイルが中に入っているのでこれを解凍する。

AppleMobileDeviceSupport64.msiをそのままインストールしてみてもMTPドライバのままだったので手動でのインストールを試してみた。

AppleMobileDeviceSupport64.msiをさらにWinRARや7Zipなどで解凍する。今回はWinRARではエラーが出てしまったため、7Zipを使用した。

デバイスマネージャーを開いて、ポータブル デバイスのApple iPhoneをダブルクリック。

ダブルクリックするとプロパティーが開くのでドライバのタブを開く。
ドライバの更新をクリック。
コンピューターを参照してドライバーを検出をクリック。
先程AppleMobileDeviceSupport64.msiを解凍したフォルダを指定して次へを押すとApple Mobile Device USB Driverに変わる。そしてiPhone側でインターネット共有をオンにすると更にデバイスが認識される。
iphoneをダブルクリックして先ほどと同じ手順でドライバを適応するとEthernetデバイスとして認識して、テザリングが使えるようになる。

MacBookとかだとそのまま使えるっぽいけどWindowsだとドライバのインストールが多少面倒な気がする。

これでバッテリ残量を気にせずにテザリングが使えるぞ。

2025年12月27日土曜日

AirPods Proの充電ケースのカバーが取れたので接着してみた。

 知り合いのAirPods Pro(第1世代)の充電ケースの蓋の接着が外れてしまったということで修理してみた。

こんな感じでバラバラになってしまったらしい…
6年ぐらい使ったらしいので接着剤が劣化してしまったのかな。

とりあえず接着してみることに。

接着剤はセメダインのスーパーXにしてみた。ケースの材質がわからないけどポリカーボネートっぽいなと言うことで。今回黒を持っていたので黒を使ったけど透明のほうが良いかも?ミスって余計なところについても目立たないし。

接着する順番も重要そうで、まずはケースのトップカバーから貼り付けることに。薄い磁力遮断プレートがインナーカバーのマグネットに張り付いてしまうので、これもちゃんとトップカバー側に接着しておく。

元あった接着剤は少し厚みがあって、これを剥がしてしまうと位置がズレたりしたら嫌なのでそのまま上から塗ってみた。コの字になるように塗られていた。
この接着剤は固まる前に位置の調整ができるのでこうやって蓋を閉じてズレがないか確認しておく。真ん中になるように接着すれば大丈夫そう。クランプするために養生テープを張っておいた。
最後に位置がずれないように慎重に開いてクランプで止めて1日放置。あまり強いクランプを使うと変形してしまうかもしれないので程よいやつがいいかも。
完全硬化したらお次はインナーカバーの方にも同じように元あったところに接着剤を塗って固定。こちらは位置決めが簡単そうなので一旦古い接着剤を剥がしてしまって同じところに塗ってみた。
クランプでいろいろ試してみたんだけど押しすぎたりと難しかったので結局タイラップで固定した。これでまた1日放置。

これでしばらく持つといいなぁ。あとから気がついたけど充電ケースって互換品も売ってるんだね。

2025年3月29日土曜日

ACCUTag T11を無音化してみた。

 AirTagと同じサイズのACCUTag T11、自転車用にAirTag用防水ケースを購入してみたので無音化してみた。

電池を取り外すと基板が見えるので、基板とケースの間にコーキングヘラを突っ込んでテコの原理で開いてみたら簡単に外れた。ケースは爪三箇所で止まってる模様。

圧電スピーカーが外装ケースに貼り付けてあって、スプリングで接続されている感じ。これは前回と違ってハンダする必要がないので楽かも。圧電スピーカーにテープを貼ってもとに戻すだけ。今回はカプトンテープを使用した。

前回使用したモデルみたいにスイッチがないので電池を入れておけばあとは勝手に起動するので便利かも。音が出ないので初期化のタイミングがわからないけど、特に通常使用では問題にならなそう。CR2025なのでCR2032のモデルに比べて電池の減り具合が少し心配かな。

コツはいるけどヘラを使えばきれいに分解できて簡単に無音化できるし、AirTagより0.2mmぐらい小さいだけなのでAirTag用防水ケースが利用できたりして便利なのでおすすめかも。アリエクだとセールで500円もしないで購入可能だった。

ちなみにアリエクで購入した防水ケースは本当に防水なのかはわからない(130円だった)

2025年3月23日日曜日

AirTagサイズのACCUTag T11を買ってみた。

 アリエクでセールをやっていたのでまた中華タグをポチってみた。今回はAirTagそっくりなACCUTag T11ってやつ。

キーホルダー付きもあったけど、とりあえずついてない方をポチってみた。420円だった。商品ページにはMFi取得済みって書いてあった。

届いてみるとAirTagそっくり。サイズもAirTagより0.2mm小さいだけで、厚みは同じらしい。
裏面はこんな感じ。反時計回りにスライドさせると電池ボックスが開く感じ。裏面はAirTagと違ってプラスティックなのね。
しっかしこの蓋が開かないやつが一個あった。
開くとこんな感じ。電池についてるシートを取り外すと電源が入る。もしかして開かないやつはこのシートが挟まってる?

電源が入ったら3分以内にiPhoneの探すアプリからその他の持ち物を追加でACCUTagとして認識されて無事つながった。ちゃんと製造元はHaveDeerでモデルがACCUTagになっていた。MFiのデータベースで検索しても入っていたのでMFiなのかも。ちなみにファームウェアバージョンは1.7.25だった。

電源をいれるときの音はペアリングされてるときと初期化状態では違うみたい。iPhoneから削除するときはACCUTagのそばで削除するとACCUTagから音が出る。電源がオフの状態や離れた状態で削除すると再利用できなくなる可能性があるので注意。(一応説明書には5回電池を外したり入れたりを繰り返して、ペアリングされてないときのビープがなったら完了と書いてあった。)

Fineinタグみたいに分解はできなさそうな感じ。そして電池がCR2025なので電池持ちが少しきになる。

2024年9月7日土曜日

Apple Find My対応スマートタグを無音化してみた

 以前Finein Tagを無音化改造してチャリに搭載しておいたんだけど、夏の暑さなのか反応しなくなった時があった。そのときはボタンを押して見たらまた反応するようになったので電源が落ちてしまっていたのかも?以前何種類か中華エアタグを買っていたので別なものを無音化改造してつけてみることにした。

今回はAIYATO-L1(2.0.1)ってやつを改造してみることに。こちらも前回同様簡単で、トランジスタのベース抵抗を取り外すだけ。1005の1kΩがついていた。ベースエミッタ間抵抗はそのままにしておく。

あとはこれで無音化になるので音がないのでペアリングが少ししにくい。電池をいれると電源が入るんだけど念の為スイッチをちょん押し。3秒以上おすと電源が切れてしまうので注意。

ちなみに知り合いも同じのを購入して使っているらしいんだけども無音化しようとしたら基板が黒いバージョンで部品配置も違ったらしい。とりあえず同じようにベース抵抗を探して無音化できたけど製造時期によって中身が異なるらしい。メインチップはRM1200だったみたいだけど。

Finein Tagのほうは6月からの三ヶ月でのバッテリーの減り具合を計ってみたんだけど、開始時は3.312Vで今は2.970Vだった。一時期バッテリー残量低下警告が出たり、80%ぐらいの表示になっていたけど今は満タン表示。このタグは何Vまで使えるんだろうか…電池が切れるまで一応放置しておいてみようかな。

2024年6月2日日曜日

スマートタグを無音化改造してみた。

 以前購入したAirTag互換の中華スマートタグを自転車などの盗難防止に使えるようにするために無音化改造してみた。もし犯人がiPhoneだったらピーピー音がなって隠し場所がバレてしまうし。といっても相手のスマホには一定時間一緒に移動するとスマートタグがあることが通知されてしまう。まぁ車とかなら探すの大変だから諦めるかな的な。

今回はとりあえずFinein Tagを改造してみることに。
このモデルはストラップと反対側に電池交換用の溝があるのでそこにギターピックを突っ込んで外周を一周スライドさせていくと傷を付けないように開けることができる。
ST17H65B
基板をも爪で止まってるだけなので外してみると裏側に部品が色々実装されている。ここで1AMと刻印されたSOT-23のICがトランジスタで圧電ブザーを鳴らしているんじゃないかな?と疑ってみる。
調べてみるとMMBT3904-1AMというトランジスタっぽい?データシートでは1番ピンがBaseなのでそこにつながってる150オームの抵抗を外してみることに。本当はトランジスタ本体を外したほうがいいのかもしれないけど…
サイズが1005と小さいのでハンダゴテ1個でも両端の端子が温められるので結構簡単に外せた。写真だと電池と基板の間にあるめっちゃ小さいのが剥がした150Ω抵抗。この状態で電源を入れてみるとたしかに音が鳴らなくなっていた。
音がならないとボタン長押しでオフにするときに本当にオフなったのかがわかりにくいかも。代わりにLEDでもつければいいのかな。
Finein Tag
スピーカー破壊よりもコイルにも電流が流れなくなるので電池持ちが良いんじゃないかということで新品の電池を買ってどのぐらい電池が持つのかを確認してみることに。

チャリにつけるときにどうしようかなと思ってるんだけど、ちょうどいいサイズのリフレクターとか売ってないかなぁ

2024年5月31日金曜日

AirTag互換のスマートタグを買ってみた

 iPhoneで追加のアプリなしに使えるAirTag互換のスマートトラッカーが結構出ていたので試しにポチってみた。本家AirTagみたいにUWBに対応していない分安価だけど、あまり精度は良くないらしい。

Amazonでは中華のスマートタグが結構な種類売っていて、位置情報がわかるやつはiPhone専用で"Apple Find My"に対応しているやつと、iSearchingというアプリに対応していて、AndroidとiPhone両方使えるものがあるっぽい。位置情報がわからないタイプってのも売っていて、これは単純にペアリングしたiPhoneやAndroidと接続が切れると通知が来るタイプ。(つまり落としたりなくしたりした瞬間しかわからない)

iPhoneユーザーであれば"Apple Find My"対応デバイスのほうがiPhone率が高い日本だと優位かもしれない。

ということで試しにApple Find My対応のスマートタグ3種類をポチってみた。
左から、Finein TagAIYATO-L1(2.0.1)AIYATO-L1(2.0.0)っぽい。

AIYATO-L1は同じ名前だけど電池交換が簡単にできるタイプは少し厚みがあるし、マイナスドライバーで開けないと電池交換できないタイプはちょっと薄い感じ。起動音はどっちも同じ。
Finein Tagは起動音が少しかっこいいかも。質感もAIYATO-L1シリーズよりはかっこいいと思う。

三種類ともiPhoneの探すアプリから簡単に登録できた。

ボタンを押すと起動するので、探すアプリを開いて右下の+ボタンを押して「その他の持ち物を追加」をタップした状態でスマートトラッカーのボタンを押して起動すると簡単に登録できる。登録後は持ち物を探すタブで探すことができる。電源を切るときはボタンを長押しすると電源が切れるっぽい。(ブザー音が出るまで長押し)

ちなみにこのスマートトラッカーを他の人に上げたり、別なアカウントで登録する場合は「持ち物を探す」タブから削除したいデバイスをタップして下の方に行くと登録解除することができるっぽい。このメニューから音を鳴らして探すことも可能。

AIYATO-L1

違い的にはどれもビープ音もなるし、ボタンが付いていてオンオフやペアリングが行える。多分サイズや電池の交換のしやすさが違うだけだと思うんだけど、分解して違いを調べてみることに。

AYANEO-L1シリーズはどちらもRM1200というICが使われていた。音はどっちも同じなんだけど、電池が簡単に外せる四角いタイプは少し音が小さい。スピーカーも少し小さかった。Finein TagのほうはチップがST17H65Bという別なチップが使われていた。RM1200搭載モデルよりもICの数が多いので少し高級な作りかも。

AirTagとは違ってUWBに対応していないので位置精度は少し大まかな感じ。特に近くにiPhoneユーザーがいないようなところでは更新頻度も少なくなってしまいそう。
ちなみに感度的にはFinein Tagのほうが良さそうな気がする。AIYATO-L1(2.0.1)と同じところに一緒に放置してみたんだけど最初に反応したのがFinein Tagで、その後しばらくAIYATO-L1が反応していなかったのでもしかしたらチップの違いによる感度の違いはあるのかもしれない。そんでもって位置精度的には近くにいたiPhoneユーザーの位置が表示されるのか、Bluetoothの電波が届く範囲での誤差がありそう。Finein Tagが反応した距離でも10mぐらいの誤差があった。ちなみに更新間隔は6分ぐらいと結構いい感じに更新されている。

次回はブザー音をならないように改造してみようとおもう。
チャリンコの盗難対策とかでブザー外したのを取り付けたとしてもiPhoneユーザーとかだったら画面に通知されてしまうけどね。(ストーカーによる悪用防止のためかな)

2023年6月18日日曜日

GaN搭載 USB急速充電器を買ってみた

 TypeCで充電するタイプのデバイスが増えてきたのでType Cが2ポートある充電器がほしいと思っていたんだけど、たまたまセールしていたのでポチってみた。

S-TR-255JP
GOKiiっていうよくわからないメーカーなんだけど、GaNで45Wでセールでお安かったので…
S-TR-255
お値段の割にはパッケージもしっかりしている感じがある。
GOKii S-TR-255JP
質感は結構いい感じ。マットな手触りで傷が付きにくそう。
GOKii S-TR-255
出力はこんな感じ。2ポートを使うと25Wと20Wに切り替わるらしいのでiPhoneの急速充電もオッケー。
GOKii S-TR-255JP
電源に指すとLEDが青白く光る。光具合も程よい明るさで、光り方も均一で安っぽさはない感じ。
Aukeyの65Wと比較。GaNの45Wにしては少し大きい?
幅も少し広め。コンセントは折り畳める。

まぁ1200円ならいい感じかなぁ。出張のときは小さいのを持って言ってるし。


2020年12月4日金曜日

Lightning to USB 3 Camera Adapterを買ってみた

 前回に引き続きLightning用のUSBホストケーブルの話題なんだけど、今度はLightning - USB 3カメラアダプタそっくりなアダプタを購入してみたので試してみた。前回はUSB端子とLightning端子が一体になっていたので変な力がかかるとLightning端子によくなさそうだけど、今回は純正そっくりなので大丈夫そうだし。

iHuigolっていうブランド名?らしいけどAliexpressの商品紹介ページにもこの名前が書いてあった。一応種類的にはUSB3.0が2ポートと充電端子、USB3.0が1ポートと充電端子、USB3.0端子のみの3種類があったんだけど、純正そっくりな1ポートと充電端子つきのを購入してみた。送料込みで4.41ドルだった。

中華のわりにはちゃんと保護シートが貼ってある。まぁ保護シートの寸法があってないんだけど。
ちゃんとカメラマークとLightningケーブルのマークも刻印されていて純正そっくり。
Lightning端子もちゃんと継ぎ目がないタイプできれいなんだけど、樹脂部分がちょっと太い。
純正を見たことないからわからないんだけど、樹脂部分がちょっと太いせいでケースによっては干渉するかも。

機能的には前回紹介したLightningアダプタのようにちゃんと警告も出ずにUSB機器を認識している。今の所電力消費が大きいという警告もでていないけど、ちゃんと充電しながら使えるっぽい。充電していないときでもUSBメモリとかが認識することも確認できた。
ただし、充電器をつないでいたとしてもバスパワーの2.5インチHDDとかは認識できなかった。別途セルフパワーのハブを通す必要がありそう…