最近SSDの空き容量が少なくなってきたのでM.2のSSDを探していたところ、JNHの2TBのSSDがリード7200MB/s、ライト6700MB/sなのに13500円ぐらいで売っていたのでポチってみた。Gen4対応だし、最近流行りのコスパ最強YMTC製NAND搭載のやつ。
聞いたことないメーカーだったけどパッケージは普通にいい感じ。TBWも1500TBとこの価格にしては高め。そしてDDR4のDRAMキャッシュ付き。2023年7月2日日曜日
JNHのキャッシュ付きM.2 SSD 2TBを買ってみた。
2023年7月1日土曜日
USBで12VのPC用ファンを動かす。
最近暑くなってきたのでUSB扇風機を使う機会が増えてきたんだけど、余ってる120mmのケースファンをUSBで駆動できたら活用できるんじゃないかと思って試してみた。
しかしPC用のケースファンって12VなのでUSBの5Vに直結すると風量がだいぶ下がってしまうんじゃないかと。ただでさえ最近は静音系のファンが多くて回転数も1200~1500rpmが多い気がするし。ということでちょっと前にESP32がモータを駆動するときにリセットしてしまう対策に使ったDCコンバータが何個か余っていたので昇圧DCコンバータを使ってみることに。
ちなみにUSB接続で昇圧DCコンバータを使って12Vファンを動かすアダプタはAinex(CA-USB12VA)とかサンワサプライ(TK-PWFAN6)からも出ているっぽい。
USB2.0端子だと一応規格の上限が0.5A程度なのでDCコンバータの効率にもよるけど、12Vの1700rpmぐらいのファンまでだったら規格内で回せそうな気がする。
SX1308昇圧DCコンバータは電圧調整用の可変抵抗が通常と反対(時計回しで電圧が下がる)なのでややこしい。ということで可変抵抗を反対に取り付けてみた。(1番ピンと3番ピンを入れ替え)これで調整しやすくなった。
USBケーブルは要らなくなったUSBケーブルをカットして使ったんだけど、スイッチ付きUSBケーブルを使えばよかったかも。ちなみにダイソーとかでも売っているとか。通信はできなくて良いのでダイソーのでもいいかも。
ファン側の端子は昔作ったファン停止アダプタ用に買ったのが余っていたので最初こっちで作ってみたんだけど、ファンが途中で抜けたりするとショートして危ないので余っていたファン延長ケーブルをカットして使った。
とりあえず組み立てたらまずは電圧調整。USBに接続して出力の電圧が12Vになるように可変抵抗を調整する。あとはファンを接続するだけ。
これ、電圧調整のところを回せばファンの回転数を調整できるんだけど、12V以上にも調整できてしまうのが怖い。ここは可変抵抗に直列で抵抗をいれることによって対策できそうなのでSX1308のデータシートを見ながら考えようかな。
あとやっぱりファンガードは付けた方が良い気がする。当たると結構痛い。
2023年6月26日月曜日
QcK miniを新しくしてみた。
マウスパッドとしてSteelSeriesのQcKを使ってからずっとQcK miniを使い続けているんだけど、最近端っこが剥がれかけてきたので新しいのをポチってみた。
Amazonの購入履歴を見ると前回購入は2015年5月となっていたので実に8年も使っていた…
たしかに洗うといわゆるQcK汁が出てきて匂いがやばいのだがもうこんなに使っていたとは。
いろんなマウスパッドが出ているっぽいので一通り探してみたんだけど、結局なんだかんだコスパが良さそうなのでQcK miniをポチってしまった。
前回のパッケージは覚えていないけど丸まって届くスタイル。裏面にもロゴが印字されていた。前回購入したのは裏側は無地だったのに。少し進化している?表面にはSteelSeriesのロゴだけになっていた。前回購入品はSteelSeriesという文字も印刷されていたんだけど、新しいのはロゴだけに変更になったのかな。
2023年6月18日日曜日
GaN搭載 USB急速充電器を買ってみた
TypeCで充電するタイプのデバイスが増えてきたのでType Cが2ポートある充電器がほしいと思っていたんだけど、たまたまセールしていたのでポチってみた。
GOKiiっていうよくわからないメーカーなんだけど、GaNで45Wでセールでお安かったので…お値段の割にはパッケージもしっかりしている感じがある。質感は結構いい感じ。マットな手触りで傷が付きにくそう。出力はこんな感じ。2ポートを使うと25Wと20Wに切り替わるらしいのでiPhoneの急速充電もオッケー。電源に指すとLEDが青白く光る。光具合も程よい明るさで、光り方も均一で安っぽさはない感じ。Aukeyの65Wと比較。GaNの45Wにしては少し大きい?幅も少し広め。コンセントは折り畳める。2023年5月7日日曜日
LAN-W300N/RをUSB電源で使ってみた。
野外でWiFiルータを使いたいということで、野外だと主に2.4Ghz帯のWiFiじゃないと使いにくい(5.6Ghz以外は電波法違反)ので2.4GHz帯しか使えないLAN-W300N/Rを持ち出してみた。まぁESP32-CAMで遊ぶためなので2.4GHzだけで十分。
USB-C対応のモバイルバッテリだとUSB PD Decoyを使うと普通に12Vが出せるので問題がないんだけど、今回はこの前購入したSX1308モジュールが余っていたので5Vから昇圧してみることに。一応LAN-W300N/Rの純正ACアダプタは12V0.5Aなのでスペック的には大丈夫そう。まぁそもそもルータのCPUは3.3Vなのでここまでの昇圧は必要なさそうだけどLAN-W300N/RにPSP用の給電ケーブルで5Vで給電したら調子が悪かったので結局12Vまで昇圧してみることに。
SX1308モジュールにUSBケーブルをハンダして、出力が12Vになるように調整。DCジャックを取り付けてモバイルバッテリーで供給してみたら普通に起動できてしまった。消費電力的に大丈夫なのかと思って昇圧DCコンバータを触ってみてもほんのりあったかいぐらいで問題なさそう。一応SX1308自体は2Aまで行けるらしいけどこの無線ルータの純正ACアダプタが12V 0.5Aなので結構余裕そう。コンパクトにしたかったし、電圧を変更できないように面実装タイプの抵抗に置き換えた。抵抗サンプルブック便利。この個体はVrefが0.615VぐらいだったのでR1が10kΩ、R2が510Ω+20Ωに設定した。
USBチェッカで電流を測ってみたけど300mAぐらいだった。この無線LANルータのエネルギー消費効率は2.3Wらしいけど昇圧回路通しても消費電力は1.5Wぐらいということに。変換効率91%以上としてもなかなか低消費電力。たまに少し電流が流れることがあるのでこの電流計では見れないぐらいのスパイクがあるのかもしれないけど。(WANにネット回線を繋いでWiFiクライアント1台で測定)WANにLANケーブルを指してDHCPのルータモードで起動しても普通に通信できた。iPhone(20Mhz/144Mbps)でスピードテストすると86Mbpsぐらいは出ていた。ちなみにスピードテスト中は電流も5Vで450mAぐらい流れる
チャンネルボンディングの設定の比較もしてみた。詳細設定→無線LAN設定→詳細設定(上級者向け)でチャンネル幅を「Auto 20/40 MHZ」に変更するとチャンネルボンディングを有効にすることができる。デフォルトは20MHzだった。20MHzに設定するとPCからは144Mbpsとして認識された。40Mhzの場合は300Mbpsとして認識される。スピードテストで比較すると、20MHzのときは先程のiPhoneのときと同じく80Mbps付近、40MHzのときは95Mbpsぐらいまで出ていた。LANポートが100Mbpsまでなのでもはやこのルータの限界付近まで出てるっぽい。
ちなみにLAN-W300N/Rのファームウェアは最新の2.34にアップグレード済み。このルータはいろいろな脆弱性が報告されていたので最新で使わないと危ないかも。さらに色々設定変更して使用している。まぁ今回はオフラインで遊ぶ予定なのであんまり心配しなくてもいいけど。
無線LAN設定→基本設定→マルチSSIDで「logitegameuser」は無効にしておいたほうがいいかも。(WEPはガバガバなので)
無線LAN設定→セキュリティ設定はWPA2(AES)固定が良いかも。(それ以外だとiPhoneでセキュリティー警告が出てしまう。)
今回は部品が余っていたので作ってみたけど、既製品もあるっぽいのでケースとかを考えると既製品のほうがお得かも。
そういえばLAN-W301NRのACアダプタはLA-5W-5Sで、端子は同じだけど5V1Aなので注意。LAN-W300N/DRはLA-10W5S-09で5V2Aだし。DCコンバータ入ってるとはいえ全部同じ端子でACアダプタ違うのは危ない気がする。5Vタイプのルーターに関してはPSPの給電ケーブルがそのまま使えそうだけど。
2023年5月4日木曜日
Razer HUNTSMAN V2 TKLを買ってみた。
赤軸化したLogicool G610の特定のキーが効きにくくなって来てしまったので、キートップも結構減ってることもあって新しいキーボードを買ってみた。
友人にRealforceとか光学式スイッチを進められたので進められるがままにHUNTSMAN V2を買ってみた。一応現物を触ってから購入したんだけど、やっぱり最初の印象だけじゃわからないこともあるし、スペック買いである。
2023年4月30日日曜日
Twitter API 2でPythonからつぶやいてみた。
ラズパイ鯖のエラーとか状態を定期的にTwitterに投稿していて、結構この運用方法が便利だったんだけど、突然ツイートされなくなったのを発見したので直してみた。
というのも今まではTwitter API 1.1を使っているtcli.shというシェルスクリプトを使ってツイートしていたんだけども、API 2に以降が始まっていたらしい…
そして昨日までだったということをあとから知った。
API 2に対応しないといけないんだけど、tcli.shのサイトはもうなさそうだしだいぶ前から使っていたので一新することにした。
とりあえずPythonで便利そうなライブラリが合ったのでそちらを使ってみることに。
このpython-twitter-v2を使えば簡単に作れそう。
まずはTwitter DeveloperにログオンしてV2への以降を行う。とりあえずFreeアカウントで良かったのでアプリのページを開いて上の方にV2へのリンクが出ていたのでそちらをクリックして赤いDowngradeボタンを押す。
そしてプロジェクトを作成しないといけないのでProjects & AppsのOverviewでプロジェクトを作成する。プロジェクト名とか説明をつけてStep 4で今まで使っていたアプリを選択すればOK。
Consumer KeyもConsumer Secretもそのまま使えそう。
そんでもってpipでpython-twitter-v2をインストールする。
python3 -m pip install python-twitter-v2
あとはアプリ認証のURLを生成する。
from pytwitter import Api api = Api(consumer_key="Consumer Key",consumer_secret="Consumer Secret",oauth_flow=True) print(api.get_authorize_url())
これで実行するとURLが生成されるのでこれをブラウザとかに貼り付けて使いたいTwitterアカウントからアプリ認証をする。するとリダイレクト用の設定したURLに飛ばされるのでそれをコピーする。(URLの後ろにキーとか色々ついてくる)
先程の3行めをコメントアウトして
print(api.generate_access_token(response="ログオンして帰ってきたURL"))
これを追加してもう一度実行。
そうするとoauth_tokenとoauth_token_secretが返ってくるのでそれをメモる。
import sys from pytwitter import Api api = Api( consumer_key = 'Consumer Key', consumer_secret = 'Consumer Secret', access_token = 'oauth_token', access_secret = 'oauth_token_secret' ) args = sys.argv api.create_tweet(text = args[1])
これをtcli.pyとかで保存して
python3 tcli.py "ツイートしたい文"
で実行すればツイートできる。
とりあえずこれでまたラズパイからつぶやけるぞ。




