この前改造したLEDセンサーライトをCN3791搭載のソーラーチャージャーで充電できるようにしてみた。
CN3791はワンチップでソーラーからLiPoを充電できるICっぽい。しかもMPPT対応らしい。CN3791のデータシートを見ると充電電流はシャント抵抗で変更できるらしい。この基板はR050ってなってるので50mΩがついてるので2.4Aまで流せるらしい。
今回は500mAhのバッテリーに充電したいので電流を落とさないと…
300mΩにすると400mAぐらいまで充電電流を落とせるのでとりあえずこのぐらいにしてみようかな。
PHコネクタが片側に2つずつ付いてるんだけど、これはただパラでつながってるだけだった。バッテリー側は片方出力として使えるようにしてあるのかな?何にせよ出力の制御とかをやってるわけではない。ソーラも2つパラでつなぐときは逆流とか注意しないとだめかも。
ちなみにMPPTの設定は6Vになっていたのでそのまま使おうと思う。使おうとしていたソーラーが6Vっぽいし。とりあえず330mΩに変更して熱収縮チューブで絶縁完了。
付属のPHコネクタ付きのケーブル、両端で極性が反対になっていたりするので注意かも。とりあえずカットして使った。
そして出力はこの前改造したソーラーライトに接続して、入力は外に設置してるセンサーライトから分岐して接続。充電中は赤色のLEDが点灯。そして充電中でもセンサーライトが光るのは便利。
LEDが青く光ったら充電完了。
しかしここで夜になっても分岐元のセンサーライトがつかない…
原因を調べてみるとどうやらCN3791から電源が微妙に逆流して、もともとセンサーライトはソーラーの発電がなくならないとつかないのでCN3791から逆流した電気でまだ昼だと勘違いしているっぽい。
なのでとりあえずCN3971の入力にダイオードを突っ込んで解決した。電圧降下が少ないほうがいいと思ったのでとりあえずは40V 1A程度のショットキーバリアダイオードにしておいた。これでとりあえず漏れ電流も問題なさそうなので大丈夫そう。
0 件のコメント:
コメントを投稿