しばらく放置していたXiaomi Redmi Note 5だけども、カスタムROMでまだアップデートが続いてるやつがあるっぽいのでインストールしてみることに。新しいOSを入れるのにRecoveryも新しいものを入れる必要があった。
色々調べてみるとProject MatrixxというカスタムROMだとAndroid 15とAndroid 16のROMがwhyred用に公開されている模様。他にも何種類かあったんだけどまずは試しにMatrixxのAndroid 15を試してみることに。
RecoveryはTWRP 3.5.2_9-0が入っていたんだけども、そのまま新しいROMを焼こうとしても"this recovery does not support retrofit dynamic partitions"というエラーがでて書き込めなかった。whyredはA-onlyのようで、A/Bシステムアップデート対応のように使えるようなRetrofit Dynamic Partitionsに対応したRecoveryが必要っぽい。
whyredに対応したRetrofit Dynamic Partitions対応のRecoveryは何種類か存在しているようだったけど、今回はPitchBlack Recovery ProjectのRetrofit Dynamic Partitionsに対応した非公式ビルドをダウンロードして使ってみた。
PBRP-whyred-4.0-20250601-2009-UNOFFICIAL-Erofs.zipをダウンロードしてきて、TWRPのMTPか、microSD経由でTWRPからzipをインストール。再起動してもう一回リカバリに入るとPitchBlack Recovery Projectが起動する。TWRPでUser[0]のパスワードを入れるように入れるように言われたけどとりあえず無視して書き込んだ(どうせOSを消すので…
あとはWipeのformatでyesと入力して実行するとすべてのOSデータがまっさらの状態に。
暗号化された状態になっていたので、再起動してもう一度PitchBlack Recovery Projectに入り直す。
MTPでMatrixx-v11.9.0-Official-whyred-Vanilla-202510191031.zipを転送してInstallしてみた。Installが終わったら再起動せずに戻って、NikGapps-core-arm64-15-20250716-signed.zipを追加でインストール。再起動してしまったらMatrixxのインストールからやり直さないと…(一回ミスった
ベースがVanillaだからかすごくサクサク動くーこれならまだ使えそうな気がするぞ。
0 件のコメント:
コメントを投稿