2013年5月28日火曜日

USB3.0のギガビットLANアダプタ買ってみた

USB3.0のギガビットLANアダプタがお手頃な価格になってきたのでZenbook Prime用に買ってみた。
Zenbook PrimeにはLANポートがないから一応USB2.0対応の100BASE-TのLANアダプタが付属してきてるんだけど、せっかくUSB3.0が2ポートついてるのにもったいない!

USB3.0ハブ内蔵搭載版とかも考えたけど、とりあえず一番安かったものを選択した。USB3.0接続のギガビット対応NICのほとんどはRealtek RTL8153かASIX AX88179らしいんだけど、今回はAndroidでも動作報告が多いASIXのにしてみた。

というわけでロジテックのLAN-GTJU3
日本ではかなり早い段階に登場したASIX AX88179搭載LANアダプタ。

発売当初は多少高かったので悩んでたけどAmazonでだいぶ安くなってきたのでついポチってしまった。


ケーブルはさすがにUSB3.0というだけあって線がふえてるのでちょっと固め。
でもまぁUSB3.0にしては細いほうかもしれない。
本体の大きさはZenbook Prime付属のUSB2.0のLANアダプタより5mmぐらい長め。

接続確認LEDと、アクセスランプはLANケーブルを指す面についてる。
説明書にはAuto MDI/MDI-X対応と書いてあったのでデバイス同士を1対1でつなぐときもクロスケーブルがいらないのは便利そう。


ドライバのほうは無線LANでネットにつないだ状態で接続したら最新版がインストールされた。
特に付属のCDは使っていない


速度のほうはほぼギガビットの最大速度が出そうな感じ?
とりあえずSamba経由では最大120MB/s付近は出た感じ。
安定して100MB/sでてます。

Ultrabookはその薄さゆえにLANがついてないことが多いので大容量のファイルをLAN経由で扱うなら必需品かも?


2013年5月11日土曜日

MPPT対応のソーラーコントローラ

友人用にMPPT対応のソーラコントローラーをeBayで代理購入したので分解してみた。

MPPT対応の割に安い。12V10Aまで大丈夫なやつ。1200円ぐらいかな。CMTP02っていうらしい?
付属品は説明書のみ。

後ろのパネルのねじを外しても基板に熱伝導性のジェルでくっついてるので簡単には開きません。
分解してみると意外とはんだがきれいかも?

ヒューズは車用のが使えそう。ヒューズ取り外すのに分解しないといけないけどまぁそうそう切れないだろう…

2013年5月9日木曜日

PX-BCUDを買ってみた

BSとCSのUSBチューナー、PX-BCUDを買ってみた。

このチューナはB-CASカードとか視聴ソフトは付属していないので自分で準備する必要がある。

付属品はドライバCDとちょっとした説明書とUSB延長ケーブルのみ。

アンテナケーブルは変換名人の安いやつを購入
L字型のアダプタもついててだいぶ安いぞ…

カードリーダ(SCR3310-NTTCom)とB-CASカードも準備。


あとはソフトウェアのほう。
このチューナーのBonDriverがあるようなので、BonDriver対応ツールで使用することが可能!
今回は視聴はTvTest、録画はEpgDataCap_Bonを使ってみた。
どうやらTvTestはWindows 8純正のデコーダーを使えないようだったのでパッチを充てる必要があった。

KTV-FSUSB2Nみたいに分解して書き換えが必要ないから楽にTS抜きができるな
こいつの地デジバージョンは少し安いかも。複数そろえると複数同時録画も可能らしい。


2013年4月15日月曜日

モバイルバッテリを修理してみた。

マイクロUSB端子が吹っ飛んだというモバイルバッテリーをもらってきた
レビューみたら充電端子壊れやすいって報告が多数…
なんだただの仕様か

充電端子がない!
中に入ったわけではないらしい。

ナイフを隙間に突っ込んでバキバキ開けると簡単に開いたw
パターンもだいぶはがれてるし…
マイクロUSBを支えてた部分が折れてるようだ。

というわけでeBayで5個入りのmicroUSBメス端子を購入してみた。
250円ぐらい

ちいせぇ

miniUSBよりも奥行がだいぶ短い。
厚さも半分まではいかないけど薄いなー

リチウムイオンバッテリーつないだままだと危険なので基板を取り外します。


がんばってはんだして戻しました

接着剤でまた貼り付けて完成!
とりあえず充電して使えるようです。
これでRaspberry Pi動くかなー?


2013年4月7日日曜日

iPhone用にBluetoothキーボードを買ってみた

じゃんぱらに行ったらちょっと前から気になってたrapoo E6300の新品が安く売ってたので買ってみた。

小型でスタイリッシュな感じ。金属製でバッテリー部分以外はだいぶ薄い。
バッテリは充電式。
マイクロUSB端子から充電できる。

付属品はUSBケーブルと説明書のみ
電源スイッチとペアリングボタンは後ろ側。



キー配列はUS配列+iOS用ファンクションキーでiPhoneとかiPadで使う分にはスゲー便利。
Macでも使えた。配列一緒だし。
どんな機能ついてるかはキーを見てもらえば一目瞭然かも。

ほかメーカーのプラスティック製で乾電池駆動なやつに比べて通常はお値段2倍以上するけど、リチウムイオン充電式で金属製なことを考えるとしょうがないかも?
マルチペアリングついてると切り替えられていいんだけどまぁ一回登録しちゃうと再接続もそんなに苦にならないような気がする(というかそんな頻繁に切り替えないので)十分なのかな。

iOSにWindows用の日本語キーボードをつないでも配列がUS配列になってしまうのでどこがどの記号だかわからなくなるが、こちらは完全iOS対応という感じなのでiPhone、iPad、Macで使うならいいかもしれない。WindowsではUSキーボード配列に設定してやらないと使いにくいかも?

2013年3月17日日曜日

iBasso D2+ Hj Boaを買ってみた。

ほしいとつぶやいてたら友人が安く譲ってくれたw

SONYのワイヤレスヘッドホンとDolbyDigitalLiveできるUSBサウンドカードを使ってるんだけどアナログ接続でイヤホンをつなぐとノイズが憎い…

ということでUSB-DAC付のヘッドホンアンプを探していたわけだが
こいつだとポータブルアンプにもなるし、PCM2706だけどDACは別なICを使ってるようで

しかし高いぞ…
USBサウンドカード買ったほうが安いし

でもクリエイティブのドライバにはうんざりだし
そもそも最近のゲームはサウンドカード選ばないし…


とおもってたら中古で譲ってくれるということで即決したわけ。

USB接続中はラインインがライン出力になってただのUSB-DACとしても使えるw
というわけでこいつにアンプをつなげばスピーカーが鳴らせるというわけか…
何気に便利な機能だったり

あとは充電のオンオフができるのでUSB-DACとして使うときも安心


USB接続でもノイズが聞こえない!
多少高級になったので音もよくなった気がするね
とくに低音がよくなった

いやーこっち系ははまるとやばそう


2013年3月1日金曜日

最近のノートPCにはマイク端子がない!

最近のノートPCやMacにはマイク端子がなくなってきている。
ように見えるけど実はヘッドホン端子にマイク入力が一体型になってることが多い。
つまりヘッドホン端子が4極になってるようだ。

Zenbook Primeも例外じゃなく、マイク端子がねー!
せっかくCS:SとかKFとかそこそこ軽いゲームなら余裕でプレイできるのにTeamspeakが使えねー!
まぁ内蔵アレイマイクあるけどキーボードとか環境音拾ってしまいそうだし。

というわけで前回作ったアダプタも使えそうなんだけどたまたまダイソー見てたら4極プラグを搭載した商品があったので買ってきてみた。
二人で音楽を聴こうというヘッドホン分配器なんだけど、なぜか4極…
とりあえず分解
4極端子使ってる意味がなさそうw
さらに分解。ちなみに4極端子は先端から、左チャンネル、右チャンネル、GND、マイク入力となっている。
なのでこいつをつなぎかえて、左チャンネルと右チャンネルとGNDを片方のメス端子に、もう片方のメス端子にマイク入力とGNDをつないでやればヘッドホン出力とマイク入力を分けられる!
今回は鈴めっき線を使用!
ショートしないようにしておいて、こいつをホットボンドで固めます。

完成!
どっちがマイク端子でどっちがヘッドホン出力なのかわからなくなった!
まぁさして見れば確認できるので確認したら色を付けておくといいのかな…

というわけでこんなアダプタでも無事Zenbook Primeで使用できました。
前回作ったアダプタよりもこっちのほうがパーツの入手が楽でいいかも。
105円で作れるしw
ただし端子が近すぎてでかいジャックのマイクとヘッドホンの組み合わせだと物理的に刺さらないかもw

まぁ中には本気でマイク端子ついてない機種もあるかもしれないから注意かも?