2013年3月17日日曜日

iBasso D2+ Hj Boaを買ってみた。

ほしいとつぶやいてたら友人が安く譲ってくれたw

SONYのワイヤレスヘッドホンとDolbyDigitalLiveできるUSBサウンドカードを使ってるんだけどアナログ接続でイヤホンをつなぐとノイズが憎い…

ということでUSB-DAC付のヘッドホンアンプを探していたわけだが
こいつだとポータブルアンプにもなるし、PCM2706だけどDACは別なICを使ってるようで

しかし高いぞ…
USBサウンドカード買ったほうが安いし

でもクリエイティブのドライバにはうんざりだし
そもそも最近のゲームはサウンドカード選ばないし…


とおもってたら中古で譲ってくれるということで即決したわけ。

USB接続中はラインインがライン出力になってただのUSB-DACとしても使えるw
というわけでこいつにアンプをつなげばスピーカーが鳴らせるというわけか…
何気に便利な機能だったり

あとは充電のオンオフができるのでUSB-DACとして使うときも安心


USB接続でもノイズが聞こえない!
多少高級になったので音もよくなった気がするね
とくに低音がよくなった

いやーこっち系ははまるとやばそう


2013年3月1日金曜日

最近のノートPCにはマイク端子がない!

最近のノートPCやMacにはマイク端子がなくなってきている。
ように見えるけど実はヘッドホン端子にマイク入力が一体型になってることが多い。
つまりヘッドホン端子が4極になってるようだ。

Zenbook Primeも例外じゃなく、マイク端子がねー!
せっかくCS:SとかKFとかそこそこ軽いゲームなら余裕でプレイできるのにTeamspeakが使えねー!
まぁ内蔵アレイマイクあるけどキーボードとか環境音拾ってしまいそうだし。

というわけで前回作ったアダプタも使えそうなんだけどたまたまダイソー見てたら4極プラグを搭載した商品があったので買ってきてみた。
二人で音楽を聴こうというヘッドホン分配器なんだけど、なぜか4極…
とりあえず分解
4極端子使ってる意味がなさそうw
さらに分解。ちなみに4極端子は先端から、左チャンネル、右チャンネル、GND、マイク入力となっている。
なのでこいつをつなぎかえて、左チャンネルと右チャンネルとGNDを片方のメス端子に、もう片方のメス端子にマイク入力とGNDをつないでやればヘッドホン出力とマイク入力を分けられる!
今回は鈴めっき線を使用!
ショートしないようにしておいて、こいつをホットボンドで固めます。

完成!
どっちがマイク端子でどっちがヘッドホン出力なのかわからなくなった!
まぁさして見れば確認できるので確認したら色を付けておくといいのかな…

というわけでこんなアダプタでも無事Zenbook Primeで使用できました。
前回作ったアダプタよりもこっちのほうがパーツの入手が楽でいいかも。
105円で作れるしw
ただし端子が近すぎてでかいジャックのマイクとヘッドホンの組み合わせだと物理的に刺さらないかもw

まぁ中には本気でマイク端子ついてない機種もあるかもしれないから注意かも?

2013年2月17日日曜日

Windows 7をUEFIインストールできるUSBメモリを作ってみた。

Windows 8は簡単にUEFIインストールできるけど、Windows 7はUSBメモリからUFEIインストールするのはちょっと手順を踏む必要があるみたい。
UEFIブートできるのは64Bitのみらしい。

まずは適当なUSBメモリをFAT32でフォーマット。NTFSだとマザボによっては対応しないみたい。

Windows 7のDVDを丸ごとコピー。ISOを取ってからWinRARとかで展開してもいいかも。


UEFIではないBIOSの場合はここでbootsect.exeを使ってBOOTできるようにしないといけないけど、UEFIインストールのみであればファイルをうまく配置してやるだけでUEFIから認識されるようになる。

まずはコピーしたUSBメモリのなかの\efi\microsoftを開いて、この中のbootフォルダを/efiのなかにコピー。
つまり\efi/microsoft\bootと\efi\bootの内容が同じになる。


次に7-zipで\sources\install.wimを開く。
そうするとフォルダが複数あると思うのでとりあえず/1/Windows/bootを開く。
bootmgfw.efiというファイルがあるはずなので適当なところにこのファイルだけ解凍する。

そしたら先ほどのbootmgfw.efiをbootx64.efiに名前を変更して、\efi\bootの中に放り込む。

これでUEFIからこのUSBメモリで起動するとWindows 7のインストーラーが立ち上がる。

bootmgfw.efiはWindows 8からもとれるんだけど、うまく起動しなかった…

2013年2月2日土曜日

Deathadder 3500 3個目買ってみた

のとがDeathadderをドスパラで半額の3500円だかで買ったと聞いてもう一つ欲しいという話をしていたら、さらに2600円になってたらしいので買ってきてもらったw

この価格はやばいな…
もともとドスパラでは5600円ぐらいだった気がする

というわけで買ってきてもらいましたー
Deathadder 3500はこれで3個目…
いやでも壊れてるわけじゃなくて1個目はながされて2個目は今使ってるのでとりあえず3個目を自宅用にして2個目を会社のWSで使おうかと。やっぱり5ボタンじゃねーとな
CADがはかどるかは別として


在庫処分品なのに箱がきれい
まぁDeathadder 2013が出たからなんだろうけどあっちは緑色LEDになってるし…

クリックの感触が違う?でもまぁどっちも同じオムロンのスイッチなはずなんだが
使い込んである分かな。

のとに感謝!


2013年1月25日金曜日

Wiiゲームパッド→USBコンバーターを作ってみた

Wiiリモコンの拡張コントローラをUSBで使えるようにするためのアダプタを作ってみた。
まぁ64コンバーター作った時の部品が余っていたので…
部品そろえてわざわざ作らなくても市販品買ったほうが安いです!
今回はほぼ部品がそろってたわけで…

というわけでこれもN64コンバーターを作っていらっしゃるRaphaelさんが紹介しているのを組み立てただけですが

wusbmote: Wiimote accessory to USB adapter
回路図やプログラムを公開してくださってます。

というわけでいきなり組立!
ってかN64コンバーターとほぼ同じかな。
Wiiリモコンの拡張コントローラー延長ケーブルはeBayで購入。日本円で200円ほど。
これをカットして使用した。
ツェナーの代わりに青色LED使ったりするのは前回と同じなんだけど、今回はさらにほとんどをチップ部品にしてみましたー!
表面すっきり!
3.3Vのレギュレーターも表面実装タイプを使用。
コンデンサとクリスタルとATMEGA8しか見えないというシンプルな感じに仕上がりました。


USBにさすと標準のドライバで認識します。
ヌンチャクも動きます…

ヌンチャクの加速度センサはX,Y,Z回転に割り当てられているようで向きを変えるとバーが動きました。
そういえば加速度センサ入ってたんだね…


こいつをつかえばNexus 7にWiiのクラシックコントローラをつないでエミュができますね!

2012年12月8日土曜日

Nexus 7 車載スタンド自作してみた

汎用のタブレットスタンドを買ってみたんだけど、薄いNexus 7にはでかすぎるので自作というか組み合わせてみた。なんかスタイリッシュなスタンドってないものなのかねぇ。

車載スタンドに使っていたのはCARMATEの吸盤とマウントを別にそろえるタイプだったので、吸盤はそのままつかうことに。
Nexus 7をマウントする部分はeBayで売っていたスタンドを利用することに。
これだとNexus 7 専用なのですっきり収まりそう。


二つを組み合わせるためにアダプタを作らないといけない。

別な用事で大学の研究室にお邪魔したので旋盤とフライスで作ってきた。


真鍮重いし高そう

こんなパーツ。

あとは組み合わせるだけw
地味に重いがまぁ問題なさそう。アルミのほうがよさそうだが…
Nexus 7専用ということでスタイリッシュ!

というわけで搭載するとこんな感じ。

前がちゃんと見えるように&見やすいようにエアコンの吹き出し口にちょっとかかるぐらいにセット。
ってかポータブルテレビを完全に前に取り付けてる人いるけど邪魔にならないのかな…

スタンドは吸盤を残して取り外しできるのでNexus 7を取り付けないときはマウントが外せるのは便利!



2012年11月24日土曜日

冬タイヤはRevo GZ

冬タイヤは結局Revo GZになりましたー
Revo2ぐらいでもよかったんだけどFit RSの純正タイヤサイズだとRevoGZしかなくて…
純正ホイールも余ってるしね。
1.3Fitサイズのホイールとタイヤセットのほうが安いというw

見た目重視ということで純正ホイールに185/55R16です。
タイヤ運ぶ時にRaysの鍛造ホイールの軽さが身をもって体験できたというw
一本あたり3kg軽くなってるらしいしなぁ…


冬タイヤになってハンドル軽い!
減りやすいらしいから大切に使わないとな。けっきょく値切ってタイヤ4本で11万ぐらいだった。
工賃はおまけしてもらえたw