2012年2月29日水曜日

RazerのDeathAdder買ってみた

今までもすぱいさんから頂いたDeathAdder使ってたんですが流されちまったもんで…

というわけでドスパラに寄ってみたらDeathAdderが4980円で在庫処分やってたので買ってみた。
1000円ぐらい安いのかな?

なんか前のやつよりケーブルが細くなったような?というか取り回しがよくなった気がする。
久しぶりすぎるからなのかもしれないけどねぇ

そういえばいつの間にか日本語対応のドライバもダウンロードできるようになっていた。
英語版となんらかわらないけどw

やっぱりCM6000だとホイールのラッチの感覚が広すぎて間に取り残されるとホイールが暴発して勝手に武器が変わったりするのが難点だったな。
というわけで今のところこいつが自分的に最強かなぁ
サイドボタン大きくて押しやすいし。

マウスパッドはドスパラの布パッドを使ってみてた。やすいしw
例によってソールが薄いから腹すりそうだけどねぇ
ソールも交換したいな。

なんかLEDが光ってるときに写真とると黒っぽく見えなくなるなw

2012年2月26日日曜日

KTV-FSUSB2をARMなLinux上で動かしてみた

TS抜きできるKTV-FSUSB2をARMプロセッサ上のLinuxで動かしてみました。
とりあえずこのチューナをこういった使い方する前にBonDriverで動くように改造されてることが前提です。

今回使用したのは改造済みのKTV-FSUSB2とBuffaloのLinkStationです。
LinkStationはLS-CHLシリーズとLS-GLシリーズを使用。
LS-CHLは2台あるし、片方は録画専用にしてもいいかなぁ

LS-CHLは純正ファームウェアのものをTelnet可能にしたやつ。

LS-CHLでtelnetを使えるようにしてみた

まずKTV-FSUSB2はLinuxで使用できるようなツールのソースを配布してくださっている方がいるのでもらってきます。

FSUSB2N
こちらの下のほうにあるrecfsusb2nを使用

まぁこちらに関してはVM上のUbuntuでTV録画したり直接プレーヤに送って視聴したりできることは確認できました。パッチを公開してくれている人もいるようです。
とりあえずboostライブラリを入れてれば普通にコンパイル通りました。

ってかLinuxで地デジ見れるのは便利かも?
まぁLinuxは組み込み用かVM上でしか使わないので自分ではあまり使わないけど…
Dual Bootとか面倒だしVMならバックアップ簡単だからトラぶっても安心だしね
もしかしたらOSXでも動くのかな?それなら需要ありそうだけどいまOSXの環境が手元にないので確認できなかった…


ここからが本台。こいつをARM用にコンパイルすればLS-CHLでも使用できるのではないかと。
しかしクロスコンパイル環境作るのが面倒だったので同系列のCPUを使用していたLS-GLにDebianを突っ込んでコンパイルすることにした。
とりあえずシリアルコンソールからコマンドを送るだけというなんという簡単な作業…
普通にboostライブラリをインストールしてさきほどのソースをいただいてmakeしたらエラーもなく終了した。

あとはこいつと必要なライブラリをLS-CHLに転送。libboostのthreadとfilesystemを移植した。
ちなみにLS-CHLはARM 600MHzでRAMが64MBというスペックw

USBにチューナを接続して録画コマンドを打ってみると普通にコマンドを受け付けてファイルが出来上がる。
ちなみに電波がなかったり放送していないチャンネルだったりするとエラーが出るようだ。

録画したファイルをICリーダにB-CASカードをさして複合化すると普通に再生できたw

ってか録画のときに-bオプション付けると複合化しつつ録画してくれるみたいだ。
こちらも試したところ普通に録画できて出来上がったファイルも複合化されているようでそのまま再生できた。

600秒ほど録画しても特にコマ落ちなどが見当たらなったので結構使えるかも。

まぁ録画予約をする仕組みがないと結構大変だけどね…

とりあえずCPUがARMでも録画できることが確認できたとさ。
しかもLinkStationの純正ファーム。ちなみにLS-GLでもTVチューナー指して録画してみたけど問題なかった。しかしこっちはCPUの性能が悪いからあくまでもコンパイル環境として使ったw


TV出力するとなったらデコードがきついんだろうなぁ

そういやこれを使用してRaspberry Piでテレビみれないのかなー

2012年2月5日日曜日

Linux版GMODサーバのセグメンテーションエラー

Linux鯖でSRCDSを建ててるんだけどどうにもGMODだけセグメンテーションエラーが出てうまく起動しない…

昔は起動していたのに!


海外のGMODのWikiにセグったときの対処法書いてあったから試してみるも失敗…


GMODとかは常時起動してるLinux鯖とかにやらせておくと作ったもの放置できたりして便利なんだけどなぁ
ということでどうしても立てておきたかった


海外のフォーラムを回っているとそれらしき書き込みを発見

よくMODでお世話になってるAllied ModdersのForum


binフォルダの中にLinux用ファイルが入っていないとのこと…

というわけでファイルも上げてくれてるようです
http://dl.dropbox.com/u/3590255/Temp/linux-131.zip


こいつを解凍して出てきた4つのファイルを
srcds/orangebox/garrysmod/binのなかにぶち込むだけ
確かにこのフォルダの中みるとWindows用にDLLは入ってるんだけどLinux用のSOがなかった

こんなことってあるのかぁ

とりあえず今のところこれで動いてます


2012年2月4日土曜日

BSHSBE16シリーズを分解してみた

Buffaloから出てるBluetooth 3.0対応のヘッドセットBSHSBE16はなんか電波の感度が悪いという評判で、たしかにポケットにiPhoneしまうと音楽が聞こえなくなるレベルだった…

ということでためしに分解してみた

ねじなど一切ない。プラスティック製の分解ツールを突っ込んで無理やり開けたら爪が外れた。
あまりやりすぎると折れそうで怖いw

こちらが基板の裏表
ってかよく見ると専用設計ではなさそう…
USB端子をつけそうな場所にリード線つけて電源端子につないであるし

アンテナは青いやつかな?このタイプのアンテナだと変な特性してそう

2012年1月24日火曜日

iPhone 4Sにカーボン柄の画面シール張ってみた

iPhone 4Sのケースに付属してきた画面シールが細かい傷だらけになってきたので交換してみた。

付属品のだから仕方ないのか
それとも研究室の机においてるからなのか・・・

とりあえずAFPの画面シールとかがいいと思ってたんだけどカーボンっぽいやつがちょっとかっこよさそうだったので買ってみた。

auなのにSBセレクションw

シール自体はこんな感じ。実は透明で本体に貼り付けることによりカーボンっぽく見えるようになるらしい。
実際張るとこんな感じ。
それっぽくなった。

そしてその上からGASKETを装着するとこんな感じだ。

2012年1月18日水曜日

iPhone 4S用の iColor Wrapを買ってみた

結局iPhoneケースをid AmericaのGASKETにしてしまったがためにiPhone 4Sのフレームに傷が付いてしまいそうで怖かったのでフレームを保護するための保護シート探していたらiColor Wrapを見つけた。

というかこういった商品がなかなかなくて困った。

結局これもアメリカから送ってもらう必要があるし。PayPalだったので安心だし楽だったー

1週間ちょいたって届いた

封筒に入ってるだけw
説明書とクリーナと本体

とりあえず2枚ついてくるようだ。


ボリューム側から張り合わせてくんだけどなかなか難しい。

最後のほうはこんな感じで重なるようになる。

今回は透明バージョンを買ったけど、いろんな色があるみたいで分厚いケースを取り付けないで使用したい人にはいいかも。
というかケース付けない状態だとiPhone 4Sってずいぶん薄いんだねぇ。

これを張ったことにより安心してGASKETを取り外せるし、ケースを付けない状態で使用することができるようになったー。
ちなみに自分が買った時のレートで700円ぐらいだった。

http://www.icolorwrap.com/order.html

ここから購入できます。


画面シールがちょっと傷ついてきたから張りかえないとなー

2012年1月9日月曜日

G2PLAYからロシア版Call of Duty Modern Warfare 3を買ってみた

友人と一緒にCOOPやりたいということでMW3を買ってみた。
MWシリーズはSteamで買うとぼったくりだし、パッケ版もそれなりにするし別に英語でも問題ないのでいつもは英語版を買っていたんだけど、さらにお安いロシア版に手を出してみたw

鍵屋と呼ばれる、キーだけを販売しているサイトは結構あるんだけどその中でもMW3のキーが少しだけ安く取り扱っていたG2PLAYを使うことにした。

まずはG2PLAYに登録する。
情報はすべて英語で入力になるけど特に難しい部分とかはなかった。
ログオンしてMW3のロシア版CDキーを購入するとメールでサイトに登録した時のIPと今住んでいる町の名前を聞かれるのでIPと登録時にCityのところに入力した町を書いて送ればよい。
一応文章で送ってみた。

ちなみに支払いはPaypalを使用した。

そして20分ぐらいすると返信が帰ってきて一緒にZIPファイルが送られてきた。
どうやら認証が通ったらしい。
ZIPの中のテキストファイルにCDキーがあってそれをSteamで認証するのだがそのままでは認証できない。


英語版でもそうだけどロシア版をSteamに登録するためにはVPNを通さなければいけない。

CDKEYSHEREのページを参考にしてOpenVPNをセットアップする。
http://cdkeyshere.com/how-to-redeem-a-russian-cd-key-via-vpn.html

ここのSolution 2:の方法を試してみた。

OpenVPNのGUIを管理者モードで実行するところが重要。
管理者モードで実行しないとVPNにつながってもVPN経由でインターネットにつながらない模様。

あとはSteamを起動してゲームを追加からSteamで製品を有効にすればおk。

登録できたらダウンロードはVPN切っても大丈夫だったー

これで1500円以下でMW3が買えたぞw

ちなみにTwitterにも書いたけど選択できる言語はご覧の通り
https://twitter.com/#!/firtel/status/156229133842661377

しかし日本語を選択してもファイルが足りないとかで起動できなかったので結局英語だったw


まぁ海外からの通販はサポートとか英語なので自己責任でどうぞ