2010年1月31日日曜日

USBホストケーブルを作ってみた

SmartQ5が届く前に作っておこうということで作ってみた

まぁ買ったほうが早いけど作ったほうが安いかも

ちなみに前にも同じようなものを…


今回は無難に15㎝ぐらいのUSBホストケーブルを作成しました


部品はマルツで調達
歩いて行ったら何気に遠回りしてたのね…
そうです!一方通行なのは車だけなのです!

帰りは近道とおってきたけどね



買ってきたのはLDOC-USB-MINIB
USBのメスはあったものを使用

Mini-B端子はこんな感じにばらばらになる
一応二つ買ってきた

半田付け
GNDとVCCのケーブル太すぎw
USBホストモードにするためGNDをIDに落とします(右側の二つはショートさせてあるってこと)

こんな感じに完成

126円でこれって安いな


SmartQ5は早くて火曜日には到着しそう
そういや今日はCoviaさんからAndroid2.0のファームがでるとか…

2010年1月28日木曜日

IPX7A-ION/330でAtomをオーバークロックしてみた

しかしIPX7A-ION/330のBIOSにはOCに使えそうな項目がないんです
FSBも電圧も固定だし

というわけでソフトウェアから攻めるしかないようですな

海外のフォーラムでAsrockのOC Tunerを使ってオーバークロックする方法が公開されてたので
それを参考にしてこのマザー用に書き換えてみた

まずASRock OC Tuner 2.2.98をダウンロードしてくる(リンク切れしてたら自分で探してください
とりあえず普通にインストールして(まだ起動しちゃダメ)インストールしたフォルダを開く
デフォルトではC:\Program Files\ASRock Utility\OCTunerのはず

そしたらion.iniをダウンロードしてきてそのフォルダに突っ込む
同じフォルダにあるASROCK.iniをメモ帳などで開いて
[SupportModel]の下に
IPX7A-ION=ion.ini
という行を追加する

そうするとOC Tunerを起動できるはず
2.0GHzぐらいまでOCするときびきび動くw
体感できるぐらい変わりますな
TvTestで同時に二つのチャンネルもみれる!

なおこの方法を試してみたい方は自己責任でどうぞ(もしOCする場合はファンを装着することをお勧めします)

2010年1月26日火曜日

常時オンでも低消費電力!ION+Atom330で快適地デジ録画生活!

というわけで今までのネタをつなぎ合わせるとここに来るわけなんですよ

Atom+IONのラベルがついた記事参照

KTV-FSUSB2を二つともBonDriverで動かしてTvRockとTvTestとRecTestの組み合わせでダブ録で低消費電力な地デジマシン
ネタを提供してくれた彼はIODATAの地デジチューナー使ってたらしいけど動作がもっさりだしファイルいじると見れなくなったりとか困ってたようなのでw


今回のマシン構成は
IPX7A-ION
ELPIDA DDR2-800 2GB
KTV-FSUSB2 × 2
ケースはS145A-160BK
HDDは適当な320GB(アップグレード予定)

まぁとりあえず普通に組み立てる

ここからが地デジ内蔵マシンのポイント
KTV-FSUSB2もう一個改造の時に紹介したドスパラの300円のアンテナ分配器
上の画像でわかると思うけどリアにシリアルポート用の穴を開けられる
そこに固定してしまおうとw

しかし金属なため結構穴開けるの大変だった
とりあえず穴をあけた後に3Mのねじ穴を切って取り付け
穴開けるのが大変だったw
これはあんまり長いねじだと内部を破壊しそうで怖い

あとKTV-FSUSB2を内部のUSBピンヘッダにつなぐためにケーブルを作成
IPX7A-IONにはマザー上のUSBピンヘッダが2つあって4ポート分とれるようになっている
地デジチューナー×2とフロントUSBポート×2で丁度いいw

こんなケーブルを作ってみた
そのままマザーボードのピンヘッダにさせますw
ダブルチューナーなので二本作った

あとこのマザーは結構発熱するのでファンを装着
薄型の8cmファンです
IONのヒートシンクに結束バンドで固定しましたw

自動制御なのでかなり静か
ケースに付属していたファンは外しました

このケースはHD AUDIOに対応してないみたいなのでフロントポートも改造
上が標準、下がスイッチ付のジャック
これに付け替えてHD AUDIO用の配線にしました

あとフロントのLEDも両方青色LEDに交換!
完成です!

夏と冬が超短代わりに超長い春休みも順調なスタートですね

2010年1月25日月曜日

SmartQ5注文したー

なんか勢いで注文した

Dealextremeで画面シールも含めて14200円ぐらい

SmartQ5が$151.51
画面シールが$1.76

支払はPayPalでその時のレートで¥14,196だったっぽい
これでこの価格は安いわ


日本ではCoviaから19800円で出てるみたい

CoviaのほうはAndroid入ってるみたいだけどDXのはUbuntuかな


届いたらCoviaのファームウェアに入れ替えようかなぁ

とりあえずほかに必要なものも買っておくか

USBホストケーブルは自作するから
USBハブとかかなぁ

2010年1月22日金曜日

IPX7A-IONのベンチマークしてみた

友達が地デジマシンを作るらしいのでとりあえず借りてきてベンチマークしてみた

IPX7A-IONはAtom330とNVIDIA IONを積んだマザーボード
メモリ追加するだけでとりあえず起動する

とりあえず設置
テストだけならこれで十分!
といってもテスト終わったらPC組み立てるのでとりあえず普通にXPインストールしました

光学ドライブなくて困ったからUSBブートでXPインストールしましたw
VRAMはデフォで256MBに設定されてました
ちなみにメモリはELPIDAの2GB搭載ということでメモリまで低消費電力


とりあえずそのまま3DMARK06を動かしてみた
まぁAtom330とIONならこんなもんですか…


グラボ乗せたらどうなる?
ということでためしに乗せてみた
というわけでGeForce 8800GT+Atom330ですよ
IONなのにグラボ乗せちゃってますよ…

なんかとってもきめぇ
グラボでマザーが隠れるw

というわけでベンチマーク結果


CPUが思いっきり足を引っ張っていますwww
ってかこれほどまで足を引っ張るとは…
DualCoreといえAtomはAtomですかそうですか

ちなみにファンレスだけどファンを乗っけておかないとすごく熱くなりますw
組み立てるときには低速なファンでも搭載しますか
というか搭載しないと死んでしまうかもw
このマザーは3Pinと4Pin(PWM)のファンがそれぞれ一つずつつけられるみたいで
どっちも自動制御みたいです(BIOSでオンオフできる)

2010年1月21日木曜日

EeePC 901にCrystal HDをつけるという妄想

まぁただの妄想なんで実現できるかどうかとかわからないけどいろいろ調べてみた


なんでこんなことしようとしたのかというとEeePC 901のGMA950だとDXVA(DirectX Video Acceleration)によるGPU動画再生支援機能が使えないのである
空き時間が多かった前期はなんかEeePCを学校に持ち込んで空き時間に友達とアニメを見ていたわけだけど
Super Performance ModeにしないとカクつくしフルHDの動画なんて見れたもんじゃないw
もはやフルHDとか音すらプチプチ切れて静止画レベルの描画速度
動画と呼べません!

というわけでなんかインテルも認める?BroadcomのCrystal HDに目を付けたわけです
BCM70012というMini-PCI ExpressのHD Decoder Chipsetが$30ぐらいで手に入るとかなんとか
これでH.264のフルHDの動画をデコードできるとか

BCM70015っていうのも昨年末あたりに発表されたけどこれもどうなるのか気になる
低消費電力らしくてIdol時は0.3Wとか
フルHD動画再生中でも1W以下という強者w
これなら絶対CPU使うよりバッテリー長持ちするよね
ついでにFlash Player 10.1でもサポートされるらしいのでこれでYoutubeのHDとかニコ動もサクサク見れるようになるかも?

といった具合に面白そうなんだけどEeePC 901に搭載するには問題点が…

Mini-PCI Expressは1ポートしかなくて無線LANカードが刺さっているという点
まぁ無線LANカードを抜いて代わりにさしたうえでUSBの無線LANカードとか使えばいいだろうけど
これだと無線LANの速度が犠牲になるかも
まぁUSBの無線LANアダプタは基本遅いからなぁ

というわけでMini-PCI Expressが2個ついてたらいいんだけどなぁ
と思うわけなんだけど

901にはなんかついてそうな雰囲気が漂ってる
それはショートSSDを交換したときに見た3GCARDと書かれたパターン
一応記事にリンク貼っておいたけどそん時はマザーの写真撮ってませんでしたすいません

海外にはここに本当に3G Modemを内蔵して使ってる記事があったりするわけですが
How-to: Internal 3G HSDPA on Asus Eee PC 901
ここを見ると3GCARD用にMini-PCI ExpressのスロットとSIMカードのスロットを搭載してますが
実は3G CARDはUSBなのでPCIEの信号使ってませんw

ちなみにMini-PCI ExpressのピンアサインはこちらのMiniCard Pinoutの表にある通りなんだけど
ちゃんとUSBの信号もとおってればSIMカード用の配線も用意されてるわけでPCIEの信号つぶしてSIMカードのスロットと結線されてるわけではなさそう

というわけでPCIEの信号も生きてるんじゃないのか?
って思って調べてみるとこんな記事が
3GCARDに謎のランド発見! SATA LINE?
それっぽい位置に抵抗用ランドがあるみたい
SATAに見えるけど実はこの23,25,31,33pinってのはさっきのピンアサインからするとPCIEの信号の可能性が!
実際つないでみてSATAじゃなかったってことからも推測できますね

まぁここに何Ωの抵抗をつければいいのとかわからないけどねw

ここまで調べてみるとなんか実際PCIEの信号来てそうだけど
チップセット的にはPCIEを二つも搭載しているのかなぁ?
という疑問もあるけどEeePC 901のデバイスマネージャーを開いてみるとこうなる
これを見る限りではなんだかありえそうな雰囲気
まぁ無線LAN以外何もつながってないみたいだけど
3GCARDの部分にちゃんと信号が来てたらこれは使えるかも?

まぁ問題はMini-PCI Expressの端子をどうするかとかかなぁ
そう簡単に手に入るのかなぁ…

あとはCrystal HDのボードもですな

実験するにしてもパーツの入手が大変そうだ…
とりあえずMini-PCI Expressの端子が手に入りそうだったら無線LANカードさしてみてPCIEの信号とおってるかどうかぐらいは確かめてみたいものですな

2010年1月14日木曜日

KTV-FSUSB2もう一個改造

ダブルチューナーにするらしくてもう一個改造した


ドスパラで5980円
ついでに300円の分配器も


今回のKTV-FSUSB2も912でした
とりあえず泡を削ります
今回は7番Pinを飛ばすのではなくてR76の0Ωを吹っ飛ばしました
こっちのほうが薄いのでかなり楽w


0Ω抵抗を取り去った後はサルベージ配線で起動
画像のようにテスター棒にミノムシクリップをつけてもう片方を基盤のGNDが通ってるところ(ねじ穴など)につなぎます
この状態のままUSBケーブルをさしてHIDデバイスとして認識されたら成功
認識後はサルベージ配線を外しても大丈夫です(USBケーブルをさしてから1秒後ぐらいに離していいらしい)

前回同様ドライバをインストールして
前回改造したKTV-FSUSB2からファームウェアを抜き出して書き込んだw

パッチ済みなのでそれだけで終了

あとは接続テスト
二つ同時につなぐ場合は環境によってうまく認識しないらしい
メインマシンでは認識したけどIONマシンでは認識しなかったのでUSBポートを変えることで解決できた


そしてこれを内蔵するらしいのでコンパクトにまとめてみた
アンテナも内蔵するときに同軸ケーブルを直付しようということで撤去されてます
2M×20では長かったので2M×15を買ってきた
久しぶりに車運転したw

プラスドライバーの先がボロボロでKTV-FSUSB2が開けにくかったのでついでに新しいドライバーも買ってきた
でかいドライバーは長く使えるんだけどどうしても小さいやつはつぶれやすいね

こんなにいろいろやってるのにプラスドライバー買ったの初めてですw
幼稚園のころから愛用していたプラスドライバーは大切にしまっておこう

ぴったりサイズですね
ナットだけめっちゃ使ったけどw

あとは内蔵するときに同軸ケーブルを半田づけするだけ