2017年6月12日月曜日

ATX電源のファンを交換してみた

今使っているATX電源装置、玄人志向のKRPW-PT600W/92+ REV2.0なんだけど、
最近ファンの音が気になりだしてしまった…
マシンがアイドル状態なのにちょうど閾値なのかファンの回転数が上がったり下がったり
風切音がうるさい。多分ちょうどうるさく感じるノイズが発生してしまう回転数?
というわけで交換してみることに。

前回PCIE補助電源端子を改造しちゃってるのでお構いなし。

まずもともとついていたファンはYATE LOONのD12SH-12(M-GP3)というファン。
一応玄人志向のサイトでは静音ファンって書いてあるけど…
電源装置に内蔵されているファンコンも悪い気がするが…

一応冷却の関係もあるだろうし、似たようなスペックのファンを探してみるとX-FANがお安くてそこそこ性能良さそうなので買ってみた。

今回選んだのはX-FANのRDH1225B(24SP)ってやつ。長尾製作所が日本正規代理店をやってるみたい。もともとついていたD12SH-12は回転数が2200rpmに対して、このRDH1225B(24SP)は回転数が2400rpmである。風量がアップしてる割に騒音値がもともとついていたファンより低い。
さらに日本製のダブルボールベアリングが搭載されてるので耐久性もアップ。
ヨドバシカメラで1300円。ボールベアリングファンにしてはすごく安い気がする。

ファンを比較してみた。

X-FANのほうがモーター部がでかい。消費電力も上がってるのでファンコン内蔵の場合は注意かもしれない。今回は気にせず交換!

電源装置のファン端子はJSTのXHコネクタだったので変換ケーブルを作ってみた。

何かのケーブル加工したときの3Pinメス端子が残ってたのでXHコネクタをカシメただけ。
これでファン側を加工せずに好きなファンを付けることができる。


もともとついていたファンが普通のファンだったので問題なく交換できた。

早速電源を入れてみるとだいぶ静かに~
とりあえずアイドル時もちゃんとファンコンが効いて回ってるみたいなのでよし。
こういうファンコン付きのATX電源のファンを交換するときはあまり低速なファンを選んでしまうと低速時にスピンアップしなくなったりして危険なので注意。
こんかいは低速時もちゃんと回ってるので成功っぽい。

電源装置のファン交換はファンの選定をミスるとコンデンサの寿命縮めて最悪コンデンサ破裂したりする危険性があるので自己責任でどうぞ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Post

LANのクロス変換アダプタを安価で作ってみる。

最近はAuto-MDIX対応の機器が増えてるのであんまり使う機会がないけど、LANのクロス変換アダプタってたまに欲しくなったりする。 そんなに使うものでもないのでダイソーで売ってたLAN延長コネクタを改造して作ってみた。 前回 PoEのインジェクタ 作ったときと同じもの...