2017年5月13日土曜日

LM1875Tでレールスプリッタを作ってみた

ヘッドホンアンプを作ってみようと思ってモジュールを探してたんだけどもどうも電源が両電源のものが多い…
あまり大電流でなければ抵抗分圧で仮想グラウンドもよいのだけども、とりあえずオペアンプか専用ICで電源の方を先に自作してみようかということで作ってみた。

レールスプリッタ専用ICは結構高いきがする。ただし回路も簡単。オペアンプで作ろうと回路を探していたらLM1875Tを使ったレールスプリッタを発見したので早速作ってみた。
回路もすごく簡単である…


こちらがLM1875Tである。本来の用途は20WのアンプIC。

一応、金属皮膜抵抗を使用した。電解コンデンサはなんかいい色してるけど怪しいやつ。

ICのピッチをユニバーサル基板に合わせるために多少足を広げた。
ピン配置的にはすごく組み立てやすい回路。24V入力で0.2Aほど流せるらしい。
ちゃんとしたPCBになってるキットも売ってるみたい。

とりあえずTPA6120が乗った基板を買ってあるのでこれで試してみようかな。

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