2016年10月16日日曜日

アナログ5.1chの切替器を作ってみた。

クリエイティブのサウンドカードとクリエイティブの5.1chスピーカーを使っている友人がアナログ5.1ch対応のヘッドホンを購入したらしく、ミニジャック3本を抜き差しするのは面倒ということなので切替器を作ってみた。

既製品も調べてみたんだけどありそうでなかったので…

まぁスイッチで切り替えてもいいんだけど、6回路2接点のスイッチとかなかなか高級だし、試しにリレーで切り替えてみた。(音質がどうなるかはわからないけど

せっかくリレーで切り替えるのでDigisparkを使ってみた。
用意したのは3.5mmジャック9個、2回路C接点のリレー×3、NチャンネルFETとDigispark。

最初に大まかにレイアウトを探ってみた。
まぁこんな感じになりそう。

かんたんな回路なのでせっせとはんだ付け。この調子だとジャンパ面倒そう。

何も考えずにこんな感じになった

DigisparkとPCはUSBで通信できるようにDigiUSBを使用。
Windows側のプログラムはVC#で作成してみた。

とりあえずこんなプログラムで切り替えられるように。VC#でDigiUSBを使う方法は前に紹介したサンプルを使ってみた。

とりあえず使ってみてもらってるけどノイズなどの問題はなさそう。
ただ再起動時にたまにDigisparkが不明なデバイスになるっぽいんだけどなんだろうなぁ

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