2016年8月22日月曜日

Naze32のBlackBoxの容量アップをしてみた。

Naze32 rev6 10DOFにはフライトレコーダのBlackBoxとして2MBのSPI Flashが搭載されているんだけど、16MBのSPI Flashが余っていたので交換してみることに。

もともと搭載されているのはMicronの25P16VPっていう品番のSPI Flashなんだけど、余っていたのはWT3020用に買ったWinbondのW25Q128。WT3020の時の感覚でとりあえずメーカ有ってなくても(ryというアレで…

早速2MBのSPI Flashをはがすと、Please donateという文字が…
安い基板にはSPI Flashが乗ってないからなのか、安い10DOFを買ってこんなことをする奴を想定しているのか…

今回交換するSPI Flashは200milサイズなので結構でかい。
なのでパターン的にはこんな感じで結構ぎりぎり乗る感じ。

このフライトコントローラはCleanflightに書き換えていたのでCleanflightを開くとBlackBoxの容量が確認できる。
交換後は何もしなくても16MBとして認識されてる!
これでバッテリ1本の飛行時間でも余裕でフライトログが取れるようになったはず。
まだNaze32にしてから飛ばしてないけど…
いろいろ更新しないといけないしなぁ。

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