2016年6月11日土曜日

Attiny85用のヒューズリセッタを作ってみた

使えなくなったAttiny85が5個ぐらい余っていたので、復活させてみようかということでヒューズリセッタを作ってみた。

Attiny85をリセットピンまで使ったり、ヒューズビットの設定をミスってしまったりしたら、HVSPライタを使わないといけないんだけどもHIDaspxに比べると結構高級。
ヒューズリセッタは結構いろんな方がプログラムを公開してくれているので、Arduinoを使ったものや、安値なAttiny2313を使ったものが存在してる模様。

今回はsimpleavrさんのHVSP Fuse Resetterを作ってみた。
ブレッドボード上で作れるし、7セグ付きっぽい。

今回はブレッドボードに空きがなかったので、ユニバーサル基板で作成した。
このサイトに載ってる回路図はトランジスタのエミッタとコレクタが逆になってるので注意。
あとattiny2313のPin4は7セグのPin2でOKの模様。
(ブレッドボードだと重ねてあるしね…)
今回はトランジスタを2SC1815に変更してみた。

Attiny85を付けて12Vをつなぐとt85の文字が。
ちゃんと認識してる模様。
ボタンを押すとlfuseとhfuseに切り替わる。
最後にefuseがみれる。
そしてボタンを長押しするとデフォルトのヒューズビットに戻してくれる。

これで手軽にリセットピンが使えるようになったな。

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