2015年3月7日土曜日

小型クアッドコプタ用にFlySky互換レシーバを作ってみた。

CJMCU用に軽いレシーバが欲しかったんだけどちょっとお高いしピンヘッダはずさないといけなかったりするのでなんかないかなぁ
って調べてたらFlySkyに使われてるA7105の無線モジュールとAVRマイコンで自作していた人がいた。
XL7105-SYモジュールはかなり小さいので表面実装タイプで作れば軽量化できそう。
Attiny85のPPMのみのバージョンと、PWMとPPM切り替えられるAtmega8バージョンがあるっぽい。
DIY FlySky RX ATTINY85/45
DIY "FlySky" TX/RX module

CJMCUはPWMが4chしかないのでPPMを使うとモード切り替え用のチャンネルが増えて便利かも?
今回はAtmega8の在庫があったのでまずはDIPで試してみた。
Atmega8版はArduinoを使用してるようなのでAtmega8に一緒に公開されていたブートローダーを書き込んだ。今回は内蔵クロックを使用。
CJMCUをPPM_RXに設定してPA0にPPM信号を突っ込んでみた。バインドはバインドジャンパをしながらプロポ側のボタンを押すだけで完了した。接続されるとLEDが不規則に点滅するけどどんな意味があるんだこれ…

とりあえずDIPでの試作ではうまく動いたのでTQFPのAtmega8LをXL7105-SYの裏側に貼り付けて作ってみた。
Arduinoでのプログラム書込みまでうまく言ったんだけどなんか動いてない模様…
もともとこのAtmega8Lも壊れたESCから外したものなのでマイコンが壊れ動かなくなってたのかなぁ…

とりあえずAtmega8のTQFPとAttiny85のSOP版をポチって到着待ちー

CJMCUの方はブートローダの書込みが終わってるのでとりあえず組み立てて見た。
いやー小さいねぇ

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