2014年12月1日月曜日

ESP8266でアクセスポイントに接続してみる。

ESP8266はデフォルトでAPとクライアントの両方が使える状態になっていて、とりあえずESPから始まるSSIDで電波を出しているみたい。

デフォルトの状態からアクセスポイントに接続することもできる。もちろんモードを変えることによってどちらか専用で使うこともできるっぽい。

クライアントモードが有効になってる時にAT+CWLAPで周辺のアクセスポイントを検索することもできる。
そんでもってAT+CWJAP="ssid","password"ってな具合でアクセスポイントに接続できる。このダブルクオーテーションが重要っぽくてこれで囲ってやらないとErrorになって積んでた…

最初ツールが悪いのかなーと思って色々試してみたけどとりあえずCoolTermが便利かも。LineModeで使ってます。Arduinoのシリアルモニタでも問題なさそう。
これでOKが出たら本当につながってるのかどうか調べるために、AT+CIFSRでIPを確認できる。
ちなみにデフォルトのAPモードを活かしたままつながってるみたいで192.168.4.1も割り振られていた。
一回アクセスポイントに接続すると保存されてるようで、次回起動時には自動でつながるようです。

コマンド次第でHTTPのGETとかPOSTも使えるようなのでTweetしたりxivelyでグラフ作ったり色々できそう。

ArduinoとESP8266でxively使ってる人がいたので試しにやってみた。
昨日から動かしてるけど1日たった今もちゃんと繋がってるっぽい。

Twitterでつぶやけるようにできれば素数Botの代わりにもなるかな…
ArduinoとESP8266モジュールならかなり低消費電力だろうしw

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