2014年10月28日火曜日

NEXX WT3020をポチってみた

最近anonaboxっていう、Tor内蔵の匿名通信ルーターがちょっと話題になったりそのプロジェクトが止まってまた話題になったりしてましたが

自分はTorが使えるというよりもOpenWrtが使えて結構高スペックな小型ルーターであるということに注目していたw
あの小ささで580MhzのMIPSプロセッサに64MBのメモリは小型ルータとしてはなかなか無いかも?

上海問屋のDN-84749として売ってるNexx WT1520はちょっとCPUとメモリが非力でOpenWrtで遊ぶにはちょっと微妙かなと思って手を出していなかったが…

ちょっと前にNexxの公式サイトを見てみるとWT3020というルーターがなかなかハイスペックで、外見がanonaboxと同じような感じだったので、色々調べていた。
けど基板は同じような感じだけどもスペックが良くわからなかったのだが…
しかし最近またググってみたらOpenWrtのページにNexx WT3020のハードウェア情報が上がっていた。どうやら誰かが入手して解析した?
バージョンが複数存在してるみたいだけとりあえずハードウェア的にはUSBない方が4MB FLASH(WT3020A)、USBありが8MB FLASHを搭載している模様。USBありのはファームウェアが三種類存在しているようで、NAS機能のみ(WT3020H)、NAS機能+3Gモデム対応(WT3020F)、NAS機能+3Gモデム+AdBlock搭載(WT3020AD)と言った具合にラインナップされてるみたい。
どうせ純正ファームでは使わずにOpenWRTを入れる予定なのでハードウェアが同じなら関係なさそう…
というわけで8MBで一番安かったWT3020Hをポチってみた。

ちなみにAliexpressで17ドルぐらいだった。Aliexpress初めて使ったなぁ。
ちゃんと届くかなぁ

最近はFlashが4MBのルーターが多くてカスタマイズしにくいので8MBのならいろいろできるかな?FON以来のワクワク感がありますなぁ。

ちなみに上海問屋からでてるDN-11042はWT3020Aかな?USBないし。

2 件のコメント:

  1. こんにちは
    上海問屋のDN-11042を購入したのですが、TOR的な使い方って出来るんですかね?
    普通につなぐだけではダメなのでしょうか?

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    返信
    1. こんにちは
      上海問屋のDN-11042はNEXX WT3020Aと思われますのでファームウェアもNEXX純正のものが最初から入ってると思います。
      WT3020シリーズはTorが最初から入ってるanonaboxと基板は同じものですがファームウェアが別物となっています。なので普通につなぐだけではTorは利用できません。
      anonaboxのようにTorを使うためには純正ファームを書き換えてOpenWRTを入れるところから始まります…(もちろん自己責任ですが)
      しかしDN-11042は内蔵フラッシュメモリが4MBしかないのでちょっとTorを使えるように改造できるかどうかは分からないです…
      (内蔵フラッシュメモリを16MBに張り替えた人もいるようですが)

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