2014年9月16日火曜日

SJ4000にGoPro用レンズプロテクタをつけてみた

eBayで純正じゃないGoPro用のレンズプロテクタがやすかったので試しに買ってみた。
もちろんSJ4000用にw
一応GoPro HERO3用とは書いてあった。本当かは分からないが…
最近はGoPro純正のレンズプロテクタも出てるようだけど純正じゃない奴は2ドルちょいとかなりやすい。
この他にも普通のカメラ用のフィルタとかが使えるようにするアダプタとかも出てるみたいだ。
軽いほうがいいのでとりあえずプロテクタだけにしてみた。

しかしSJ4000にポン付けとは行かなかった…
でも径がでかすぎて付かないなら何か挟めばいいじゃない!
ということでウレタンを貼ってみた。
まずは付くかお試しなので適当な切れ端を貼り付けて…
(この両面テープ付きのウレタン的な奴って高いのでw)
ちょっとキツめだったけどこのぐらいがちょうど良さそう。
振り回しても外れません!
写真では貼り付ける時についた手垢でだいぶ汚れてます…

これで防水ケースを付けない状態でも安心して使用できますねー
空撮とかだと地味に防水ケースが重量物なので。

ちなみにフルHDで撮影してみましたがケラレなどは発生していません。

6 件のコメント:

  1. GoPro純正のプロテクティブレンズを付けてみようと思っていたら、同じことを考えて、既にやっている人を見つけて、少し安心しました。できたら、報告します。

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  2. 純正はお高いのでちょっと心配ですよね…
    隙間埋めるテクも何かいいのがあったら教えて下さい!

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  3. 上の匿名です。早速、両面テープ付きのポリウレタンフォームを貼ってみました。

    ポリウレタンフォームは以下のもので、近所のホームセンターで¥522(税別)でした。

    INOAC(イノアック) ポロンスポンジロール
    品名:L32-1.5 50MT
    サイズ:1.5t×50mm×1M巻

    まず、レンズ部分の突起の高さを測ったら、5mm程でしたので、スポンジロールを幅5mm×長80mmに切りました。

    これを剥離紙を着けたままプロテクティブレンズの中に入れて、1mmぐらい重なる長さに調整しました。1mmは、プロテクティブレンズの内側に突起が8箇所あり凸凹なのと、剥離紙を剥がすと剥離紙分だけ広がって長さが必要になるので、0.01t×20L×3.14=0.628→1mmという適当な計算です。(後で剥離紙を測ったら5W×7.37Lだったので、長さは7.35mm〜7.4mmほどで良さそうです)

    剥離紙を剥がしつつ、奥に入りすぎないよう、面一になるように、少しずつ貼り付けました。1周すると微妙に余る位でしたが、最後の余りをつめて貼ると隙間なくできました。

    はめてみたところ、真っ直ぐに嵌めると、スポンジの弾力で微妙に浮く位で、少し回しながら押し込みました。キレイに嵌まり、キツすぎず緩すぎずいい感じです。

    撮影してみましたが、動画1080pでも静止画4032×3024でもケラレはありませんでした。

    自分より先にチャレンジした人がいて、安心してできました。
    感謝 m(__)m

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    1. 詳細なコメントありがとうございます!
      はやり純正品でも突起が付いているのですね。

      SJ4000はもともとレンズが出っ張っているのでやはり保護レンズは必需品ですね。

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  4. 長さが間違ってました!
    誤:5W×7.37L → 正:5W×73.7L
    誤:7.35mm〜7.4mm → 正:73.5mm〜74.0mm
    すみません。m(__)m

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    1. ご丁寧に修正までありがとうございます!
      いやぁメインの記事が適当すぎてコメントのほうが役立ちますw

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