2014年1月26日日曜日

クワッドローター自作したいなぁ

V-ONE Rで遊んでいた時にV911っていうヘリを持ち込んでいた人がいてやらせてもらったらこれがなかなか面白くて空ものがほしくなってしまった…

そこで前々から興味があったクワッドローターの自作についてちょっと調べてみた。
普通のヘリコプターよりも飛ばしやすいだろうという安易な考えだが
海外サイト読んでるとそこそこ簡単に飛ぶものが作れるようで。
フレームも自作してる人いるみたいだけどとりあえず部品買い集めればとりあえず飛びます的な感じで見ていたが結構奥が深かったぞ…

安くそこそこのもの作れないかなーと思って海外フォーラムを参考にしながらホビキンで探してみた。
まぁメモ程度に


まずフレーム。
F330っていうのがそこそこ小さくてよさそう。
モーター中心の対角が330mmあるようです。
DJIのF330のパクリ品?
本家だとフレームに各ESCへの配電用パターンがあるようだが

モーター
搭載重量とか電圧にもよるみたいだけど上のフレームだと3S 2200mAのLi-Poと1000~1500kvのモーターの組み合わせあたりでいいらしい?
軽く計算するとこのサイズだと1000kvと20AあたりのESCで飛ぶんじゃね?
ってことでTurnigy 1100kvあたりかなぁ

ESC
モーターが決まったところで18Aでもいいんだろうけど20~25A狙いで。
なかなかESCの選択が重要らしくてレスポンスに影響してくるらしい。
制御マイコンにAVRを使ってるモデルだとSimonKファームウェアなるカスタムファームウェアが存在しているようで、そこそこの安いESCを買ってSimonKファーム書き込めばいいかなということで
Turnigy Multistarあたりがいいかな?BECがスイッチングなのがちょっと気になるけど…

フライトコントローラー
マルチローターはフライトコントローラーを搭載するのが基本のようで、これまたいろんな種類があるようだけど今回は安値でカスタマイズが面白そうなMultiWiiがいいかな?と
Arduinoベースのようでとりあえず10DOFなMicroWiiってやつあたりかな?

あとバッテリーは手持ちの3Sの2200mAhあたりがそのまま使えそう。
プロペラとかケーブル類とかもろもろは結構お安いな。プロペラは8045あたりかな
本体はこんなもんでプロポがこれまた高い…

ホビキンのTurnigy 9XにJR用のFrSky DJT送信機モジュールを使うのがなかなか安そう。
ってかモジュール交換可能プロポのわりに安すぎるだろ…
ちなみにTurnigy 9XもAVRマイコンなのでこいつもファームウェア書き変えられるっぽい。

なんかATMEGAシリーズのオンパレードだな…
とりあえず軽くホビキンで見積もってみたら本体だけで150ドルぐらいかな
しかし今のところバックオーダーが多いなおい…
時期的なものなのかな?

バックオーダーのものを頼むとだいぶ待たされるからバックオーダーのやつは避けたいなw
在庫あるのはそこそこ早いんだけどなぁ


あ、ちなみにフォーラムとか参考にしてるとはいえこの構成で飛ぶとは限らないのでご注意。

2014年1月24日金曜日

H67S-B3を修理したのでCPUをポチって見た。

というわけで先日Raspberry PiによってBIOS復旧したFoxconnのH67S-B3用にポチっていたCPUが届いた。
Intel Pentium G2030
ちなみにH67Sの動作確認リストにはG2020しか乗ってなかった!
でもこっちのほうが安かったし…

とりあえず書き込んでたUEFIはなぜか最新じゃないC33F1P01だった…
DLするときミスったかな…
ファイル名BIOS.BINに変えてRaspberry Piに転送したから気が付かなかったが一応起動したw
つまりBIOS復旧成功である!
てか成功してなかったらCPU買った意味ねーし!
まぁテスト用だから安いCPU買ったんだけどね…それでも高いよね…

というわけでUEFIが最新じゃなかったのでとりあえず最新に書き換え。
H67SのBIOS更新は面倒なようで、なぜかMFGジャンパを切り替えて更新しないと失敗するらしい?
ってかたぶん知り合いもこれをやらないままBIOS更新して失敗したんだろうなぁ…
最近のマザーはUEFIだけでアップデートできたりするけどこいつにはそういう機能がなさそうでジャンパ変えたりするのも面倒だったのでBIOSチップごと抜いてまたRaspberry Piで書き換えたw

C33F1P02に書き換えたらこうなった!
見違えるように綺麗!
ってか無駄に綺麗だよ!
文字の色考えてよ。設定しにくいよ…
どうやら白文字になった状態が選択状態らしい。
黄色文字になった時に選択状態だろ普通!

このバージョンからWin8対応らしい。
Win8のUEFIブートに対応するためなのかな?


まぁとりあえず無料でマザーが手に入ったから儲けもんだな…

2014年1月22日水曜日

Raspberry PiでBIOSを焼いてみた。

まぁ正確にはUEFIなんですが。
この前AT90USB162を使ってMX25L3206Eを焼きましたがどうにもVerifyで失敗してる模様…
あとからログを見て気が付いた…
水晶発振子が微妙なのかなぁ?

そういやRaspberry PiにはハードウェアなSPIついてんじゃんと思ってググってみるとやっていた人がいたw

そう、Raspberry PiでBIOSを焼いちゃおうというもの。

Tutorial: Recover from failed BIOS flash using Raspberry PI

ここに詳しく乗っていた。
flashromっていうツールがあったんだな…

使用方法はいたって簡単で
まずflashromをコンパイルするためにライブラリのインストール

sudo apt-get update
sudo apt-get install pciutils-dev

そんでもってあとはflashromのサイトに書いてあるようにflashromをmakeしてインストール

意外とあっさりコンパイルが通ったぞ…

そんでもってRaspberry PiとBIOSチップを接続。
ピンアサインはTutorialにちゃんと書いてあるのでそっち参照。
ちなみに保護抵抗とかはさまずに直結してます!

まず初期化してみる。
sudo flashrom -E -V -p linux_spi:dev=/dev/spidev0.0

一応Flashの種類は自動認識なんだけど候補が複数ある時はチップ指定しないといけないみたい。
ICの表面を見ればわかることなので問題なし!
しかも候補もでるし。

気を取り直してIC指定追加

sudo flashrom -E -V -p linux_spi:dev=/dev/spidev0.0 -c "MX25L3206E"

これでちゃんと初期化された。

あとはBIOSを書き込むだけ。
公式サイトからBIOSをDLしてきてとりあえずBIOS.BINに変更してRaspberry Piに転送。
sudo flashrom -w BIOS.BIN -V -p linux_spi:dev=/dev/spidev0.0 -c "MX25L3206E"
これで書き込みが開始される。
書き込み開始まで地味に時間がかかった(1分ぐらい)
たぶん最初にFlashROM全体を見に行ってるのかな?
あと最後にVerifyも時間がかかる。
気長に待とう。
4MBでも結構待たされるから容量でかいやつはまずいだろう…

とりあえずBIOS書き込み&Verifyは成功したw
あとは適当なCPUポチってテストしてみないとな…


2014年1月20日月曜日

AT90USB162を使ってBIOSを復旧してみた

BIOS書き込みを失敗したマザーをもらってきたのでどうにかBIOSを焼けないかやってみた。

もらってきたマザボに搭載されていたFLASHはMXICのMX25L3206Eというチップで32Mbit(4MB)のSPI接続タイプということが分かった。

安いEEPROMライタを探してみるとEZP2010っていう中国製のUSB接続のものがあるみたいだけど2000~3000円するようだ。
さらにWin8 64Bitで動くか不安だし…

あと見つけたのはBlackcat USBと呼ばれるUSBライタ。
こいつはSPIのFLASHとかJTAGが使えるらしい。AT90USB162というマイコンが搭載されていて中身のファームウェアを書き換えてそれぞれの用途に変身する素晴らしいボード。
しかしこいつもEZP2010と同じぐらいするぞ…

結局BIOSライタを買うのはこんなもんなのかなぁと思いつつ。
AT90USB162にファームウェアさえ書き込めば動くんじゃね
ってことで探してみるとAT90USB162が乗ったボードがeBayで500円ぐらいで売ってる…
即ポチって見た。
こんなの。配線しにくそうな…
とりあえずブートローダーは入ってるようなのでDFUモードでUSBにつないでみる。
DFUモードにして起動させるには搭載されてるボタンを押したままUSBにさせばいいっぽい。
そんでもってAtmelからFLIPっていう書き換えツールを持ってくる。
こいつにDFUモードのドライバが含まれてるのでインストールしたディレクトリからドライバをインストール。

そんでもってBlackcat USBのツールをもらってきて起動。
DFUモードのAT90USB162を認識するとAVR Firmwareタブからファームウェアを書き込めるようになる。
ファームはツールと一緒に入ってるSPI用のものを利用。
しかし最新のツールに入ってるFCUSB.3.05.SPI.hexを焼いてもUSB接続しても認識しなくなってしまうのでちょっと古いやつをDLしてきてBCUSB.3.04.SPI.hexを焼いたらUSBで認識するようになった。
DFUモード強すぎ。さすが領域が分かれてるだけある…


SPIのファームウェアを焼いてAT90USB162を再接続するとBlackcat USBとして認識するので付属のドライバをインストールする。
しかしWin8.1 64bitなのでドライバの署名を無効にして起動する必要があるみたい…
一回インストールしたら再起動しても問題なかったけど。


あとはBIOSチップと接続して焼くだけ!

ピンアサインは
14-CS
15-SCLK
16-SO
17-SI
SIとSOはクロスなので注意。あとFLASH側の電圧も注意。
FLASH側のHOLDはVCCにつないでWPはオープン。たぶんWPもVCCにつないでも大丈夫かも
GNDにつなぐと書き込み禁止だったかな。

対応してるFLASHならちゃんとデバイス名とか容量が表示されて書き込み画面が使えるようになる。
こんな感じで焼けました!
CPUがないので動作確認できてないけど今度CPU買ってみよ…

2014年1月18日土曜日

USB3.0メモリ買ってみた

友人にもらったPicoDrive Dualがなかなか高速だったのでずっと使っていたけど最近端子が弱ってきたので試しにADATAのUSB3.0メモリを買ってみた。

まぁ結構安い部類なので速度はあんまり期待してないけどUSB2.0のやつよりは速いだろうとw
というか店頭で速そうなのがこれしかなかったという

一応永久保証らしい

速度はこんな感じ。
読み込みはUSB2.0以上に速いな。
まぁPicoDrive Dualで結構十分だったのでこんなもんでいいだろう…
安いし!


オーディオアンプを修理してみた

友人が壊れたアンプをもらってきたらしいので修理してみた。
TEACのA-R630
症状はヒューズが切れてて新しいヒューズを入れてもすぐ切れるらしい。
とりあえず250V 5Aのヒューズっぽいので買ってきてつけてみたけど確かにリレーが動いた後に飛ぶ。
アンプの電源ラインにテスターを当ててみると抵抗値低すぎるということで出力段のFETとかトランジスタあたりかなと思ってテスターを当ててみると右チャンネルの2SC2837が全部の足ショートして死んでる…
さらにペアの2SA1186も抵抗値が異様に低い。

というわけで右チャンネルの2SC2837と2SA1186を取り外して起動してみるとヒューズが飛ばない!

故障場所が分かったので部品の取り寄せ…

ここらへんで売ってる店がなかったので梅澤無線でお取り寄せしてもらった。
一個500円ぐらいで合わせて1000円ちょい。
左側のペアがお亡くなりになってたやつ。右側のペアが新しいやつ。
2SA1186のグレードが違うし、左右でバランスとってないけどとりあえず治ればいいので…
まぁ実際聞いても私にはわかりません!

熱伝導グリスが塗られていたのでCPU用の銀グリスを塗りましたよ。
絶縁用プレートが挟まってるから放熱効率はどうなんだろうか。

完成!
いやー簡単なところでよかったな。

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