2012年9月11日火曜日

Cosmにシェルスクリプトでデータを送る

Cosmというサービスをご存じだろうか?
データをいろんな機器から送信することによりそのデータをグラフ化してくれるサービスである。
というか自分ではそう思い込んでるけどあってる?

なんかArduinoのネットワークシールドとかからもデータを収集できるんだけど、やっぱりRaspberry Piから送っていみたいじゃん?


確かにRaspberry Piからデータを送ってる人はいるんだがPythonを使ったりしていた。
シェルスクリプトからどうにかできないかなーと思ったらcurlを使ったサンプルがあったのでちょっと参考にさせて・・・
というか引数を扱えるようにしただけである…


まずは登録してFeedを作ろう!

とりあえずArduinoとしてFeedを作ってみた


こちらがシェルスクリプト!


#!/bin/bash

curl --request PUT \
     --data-binary "{
  \"version\":\"1.0.0\",
  \"datastreams\":[
      {\"id\":\"ここにグラフの名前\", \"current_value\":\"$1\"}

  ]
}" \
     --header "X-ApiKey:ここに長ったらしいキーを入れる" \
     --verbose \
 http://api.cosm.com/v2/feeds/ここにFeedの番号を入れる。(5桁)


うわ汚ねっ

無理やり感が出てますがこれで動いとります。


とりあえずchmod 755やったら

./cosm.sh 100

これで100という数字をグラフに送ってくれます。

温度センサとかと組み合わせると面白そう。
USBのガイガーカウンターとかと組み合わせると放射能モニタリングポストが作れたりします!
Raspberry Piなら小さいソーラーで動いちまうしなw

時間軸はCosm側依存?
よくわからないけどこの前の素数をつぶやくスクリプトの中に埋め込んで素数を無駄にグラフ化してるよ!
温度センサ届くまでの辛抱です。

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