2011年12月14日水曜日

安値なカー用USBチャージャーを分解してみた

研究室でiPodとかiPhone用のDockスピーカーを作っていたのだが充電機能がほしいという声が多数あったので充電機能を付けるためにカー用のUSBチャージャーをeBayで買ってみた

0.99ドルだったw
アンプの電源が12Vなのでそのまま使えそうだと思いためしに買ってみた。

早速分解してみると100円ショップでよく売ってるカー用USB充電器と同じようにMC34063というICが入っていた。
効率どんぐらいなんだろうなぁと思って1Aで機器を充電しながら12V電源の電流計を見てみると
12Vの0.5Aぐらいだった。そこそこ効率はいいか
さっそくいらない端子を取っ払ってDockスピーカーに搭載してみた

USB端子も取っ払ってケーブルを取り付けた。
クレードルの基板にはD+とD-間に直接150Ωを取り付けて先ほどの基板からケーブルを延ばしてきてVCCとGNDに接続しただけ。D+とD-はショートさせてもいいらしいけど怖いので一応抵抗にしたw
この状態でiPhone 4もiPod touch 4Gも充電できるし音楽も再生できたのだが…

電源ノイズがアンプ側に流れてヤバいことに…

そりゃースイッチング電源なんである程度予想は付いたのだけど想定外レベルの音量でノイズが混じるので使い物にならねー


というわけで今度はおとなしく三端子でやりますか…

ためしに充電とスピーカーを別電源でやるとノイズは入らないみたいなのでこの基板は別なところで活躍してもらうことにするかー

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