2011年9月21日水曜日

LaFonera+に簡単にDD-WRTを入れてみる。

FreeWLANを入れたのはいいのだけれどもセキュリティーがオンの状態で無線につながらなくなってしまったので今度はDD-WRTを入れてみた。

FON2201はソフトウェア的にLANとWANを分けているので前はDD-WRTを入れてもルーター機能が使えなくなってしまっていたのに最近は普通に使えるみたいなのでDD-WRTを入れてみることにした

そしていちいちTelnetでRedbootに接続するのも面倒なのでFon Flashという簡単なツールを使用してDD-WRT化してみたいと思う。
このツールは電源を切ったFONとPCを直結し、Flash Router Now!ボタンを押した後にFONに電源を入れるだけで自動でファームウェアを書き換えてくれるというすぐれものである。

まず用意するもの
FON2201対応のDD-WRT
DD-WRTのRouter DatabaseにFONと入れるだけでFonera+対応のファームウェアをダウンロードすることができる。
linux.binだけをダウンロードすればよい。

次にFon Flash

そしてFon Flashを動かすためにWinPCAPが必要である。

まずWinPCAPをインストールしたら、Fon Flashを起動する。
この時エラーが出る場合は管理者モードで起動してみるといいかも。

そしたらSelect Firmware TypeでDD-WRTを選び
Select Network InterfaceではFONとつないでいるLANデバイスを選ぶ。
最後にSelect Firmware Fileで先ほどダウンロードしたlinux.binを指定するだけ。

Flash Router Now!をクリックした後にFONの電源を入れて待つだけ。
30~40分ぐらい待つと完了と出てFONが再起動する。

これで簡単にFONを書き換えることができた。

設定で日本語を使うこともできるし、WANポートを使いたい場合はWAN Connection TypeをDisable以外にすればよい。

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