2011年2月22日火曜日

Logicool HD Webcam C270を試してみた。

友達が安いWebカメラがほしいといっていたので探してみるとLogicoolのC270がなかなかよさそうだったので代理購入して試させてもらった。

要求されたのは安さとそこそこきれいでフレームレートが高めのことらしいので
720P(1280×720)で録画できてFPSも30出るこいつが適役かな

上のモデルにC310ってのもあるけどこれは静止画の有効解像度が300万画素→500万画素になってるのと画像補正技術のバージョンが新しい感じだったので相談したのちC270でいいという結論に達した。

用途は音ゲーの手元動画を撮るのが主になると思うので最大フレームレートの30がちゃんと出てないとだめなのである。
ケーブルを束ねるマジックテープもついている。持ち運びできるようにかな?
ケーブルも持ち運ぶにはちょうどいい長さ&太さで取り回しがいいかも。
パッケージから取り外すのが大変。

PCにさしたらインターネット経由でドライバが勝手にインストールされてCDを入れるように言われたけど付属ソフトはいらないのでキャンセルしたw

とりあえず録画を試してみるとなんかFPSが低い感じがした…

そう思ってFlash Media Live Encoderで使用してみるとFPSが15固定になってた
どうりで滑らかじゃない感じがするわけだと思い解像度をいろいろ試してみても15固定のようだった。

画質はなかなかきれいなんだけどFPSが低いから動きがあるととっても見づらい。
設定をいろいろいじってみてるとカメラの設定画面を開いて詳細設定タブのRightLightのチェックを外してみるとちゃんと30FPS出るようになった。
720Pでもちゃんと30FPS出ているw
画像補正技術が問題だったとはな…

しかしAmazonで1900円でこの性能はなかなか安いと思う。
ちなみにピント調節リングとかはないのでマクロはなかなか難しいw
あと方向は上下しか調節できない。左右に首がふれるのはC510のみかな。
画面につけるのを想定しているようで少々厚めの液晶でも取り付けられるようになってる。


1 件のコメント:

  1. かなり参考になりました。ありがとうございます。

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