2010年12月19日日曜日

Core i7 870を試してみた

友達がCPU、マザー、メモリだけをアップデートしたいらしいのでPhenom X6とi7-870を比較してみたところ低消費電力で性能が良さげなi7-870を選択することにした。

i7-950という選択肢はTDPが130Wなのにi7-870と同性能ということで最初からスルー
まぁあとからX6にできたりトリプルチャンネルだったりPCIEの帯域がたくさんあったりするんだけど
あとからX6にしないしトリプルチャンネルである必要がないしグラボ二枚刺したりしなさそうなので今回は1156で十分という結果にw

というわけで早速手配
マザーだけ中古でCPUとメモリは新品!
CPU:Core i7-870 2.93GHz x 4
Mem:DDR3-1600 2GB x 2
マザー:Asrock H55DE3
マザーで低コスト化を図りました
まぁもともとついてたのも低コストマザーなので不便はないだろうということで

とっていも機能的にはスゲー十分なんだけどw

メモリは1600を選択。マザーで1600を選択することにより使える。
ちなみに対応してないマザーで1600は使えないっぽい。これは知らなかったw
まぁマザーに思いっきりDDR3-2600対応って書いてあったから使えるとは思ってたんだけどね。
ELIXIRの1600だとかっこいいヒートシンクがついてくるw
1000円アップでヒートシンクがついてくるからお得かな?


というわけでマザーの動作確認とCPUの性能テストということでテストさせていただいた
一番いい装備でテスト
Core i7-870
DDR3-1600 4GB(Dual-Channnel)
Radeon HD 5870
Creative X-Fi Titanium
Enermax MODU 87+ 600W
Hitach 320GB

なんかHDDだけはちょっと微妙だけど…

OSはWindows 7 Pro 64bit
とりあえずエクスペリエンスインデックス
メモリは1333にすると7.5になる。
やっぱりHDDがネックだけどとりあえずHDDだとみんなこんなもんみたい。

3DMARK06もやってみた
CPUのスコアがすごいぞ・・・

ベンチマークだけではよくわからないのでとりあえずCall of Duty:Black Opsをやってみると
最高設定でヌルヌル動くぞ・・・
やっぱりCPUも重要だなぁ

そしてさらに現在のメインマシンでは無理だったUSTで配信しながらフルHDでプレイ

これはコアの依存関係の設定で3コア(6スレッド)をBlackOpsに割り当てて1コア(2スレッド)をFlash Media Live Encoder 3に使用して配信してみたところ普通にプレイしながら配信できる…
さすがハイエンドCPU。やりおる。

やべぇほしくなっちまったよ

0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Post