2010年7月8日木曜日

EeePCにキャッシュ付SSDを搭載してみた





自分のEeePC 901は初期のやつなのでSSDがSLC4GB+MCL8GBの12GB構成だった。
だがCドライブ4GBでは足りないのでBuffaloのSHD-DI9M32Gと交換して使っていた。
こちらがその時の記事
EeePC901のCドライブが32GBにw
DELL用のSSDをちょっといじってショートSSDのところにさすという手法だったw
しかしやっぱりキャッシュがついてないと重い。というかプチフリはむかつく!
というわけでRunCore Pro IV SATA 70mm Mini PCIe Solid State Driveを買ってみたのだ。
名前長いw
型番で言うとRCP-IV-S7032-C
14800円でしたー
こちらはEeePC用のロングSSDと交換するタイプ。実はショートタイプもあったんだけどロングタイプのほうが速いらしいのでロングにしてみた。
32GBで足りそうなので32GB版
仕様的にはIndilinx製のコントローラーを使っていて、32MBのキャッシュが搭載されている。MLCタイプ。キャッシュはELPIDA製だったw
しかし値段は高めか?2.5インチサイズだとこのぐらいのスペックで1万円ぐらいで買えるのになぁ
まぁ小さいから仕方ないのかな
それか付属品のせいか?w
パッケージを裏返すとこんなものが
実はこれはこのSSD用のUSB変換ケースw
パッケージから全部出してみた
SSD用USBケース、USBケーブル、シール、ドライバー、そして本体。
ケースにSSDを装着してUSBでつなぐとツールが入っていて、そのツールを使ってUSB経由でOS丸ごとこのSSDにコピーしちゃうらしいです。
そのあとにSSDをPC本体に装着すればそのままOSが起動できるという便利ツール付なのです。
でも今回はそのツールは使わず再インストールしたw
BIOS画面スキップするためのEFI領域がどうなるかわからなかったのと別に大事なデータとか入ってなかったので…
装着!
チップがぎっしり詰まってるなぁ。正方形のICがIndilinx製のコントローラー、その上の小さいチップがELPIDAのキャッシュ。
ちなみにSSDの隣にあるのがBroadcom製のCrystal HD。そして内蔵無線LANは本当に内蔵されてますw
というのもこの前取り付けたもう片方のmini-PCIeでCrystal HDが調子悪かったので無線LANと入れ替えた。
無線LANカードはあんまり取り外さないので別に内部にあってもいいしなぁ
早速起動!
BIOS画面を見るとPrimary Slaveとして認識されている。
ショートSATAがPrimary Masterなんだろうねw
つまりPrimaryがSATAでSecondaryがIDEってことか
そして付属のリカバリDVDからリカバリー
ちなみに4GB+8GBモデルなのでSSDが二つつながってないとリカバリできないみたい。
リカバリが終わったらショートSSD外そうっと
というわけでリカバリするとずいぶん前に戻るので更新がたっぷりたまっているw
ドライバも更新っと
特にタッチパッドドライバは最新のものを入れておくと便利。
しっかしサクサク動くなぁ。
SSD変えるだけでこんなに変わるとは…
しかもPower Save Modeでも普通に動いた。
Power Save Modeだと3.3Vも低下するらしく、SSDによっては不安定になるものもあったようなので安心した。
前にSUPER TALENTからEeePC用の高速SSDが出たときもほしくなったけど、待ってキャッシュ付にしてよかったなぁ
プチフリとはもう無縁!
そしてなんといってもこのサクサク動くのがいい!
しかし価格がネックか
Broadcom製の動画デコーダーも搭載したし、SSDもキャッシュ付だし。もうやることないな。
そしてスピードも測ってみた。
こちらが今回搭載したSSD
そして以前搭載していたBuffaloの32GBのSSDはこちら。
これと比較すると劇的に速くなってるぞw

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