2010年5月8日土曜日

S145A-160BKのフロントにeSATAをつけてみた

はフロントeSATA改造。
実はS145A-160BKにはフロントにeSATAという表記があってそこにもう穴があけられるようになってるw
というかプラスティック版で穴がふさがってるのでそれを外すと穴が見える感じ。
Mini-ITXのケースでeSATAついてるのってなかなかないよね

今回用意した材料
DXで4ドルちょいのUSB→eSATA変換器
片方の端子が壊れたいらないSATAケーブル

まずeSATA変換器を破壊し、eSATA端子を取る
そしてSATAケーブルをカットして半田づけ
このままだと抜けてしまう恐れがあるのでホットボンドで根元から固めたw

フロントIO用のプラスティックケースにはあらかじめeSATA端子を収められるスペースがあるのでそこにはめるだけw
ちゃんとぴったりはまった

そして元に戻すとこんな感じ
こちらもぴったりはまるようになってる

そして最後にフロントベゼルのeSATAの穴をふさいでいるプラスティックパーツを切って取り付ければ完成。
あたかも最初からそこにあったかのようだ!
というか最初からつけるつもりだったのだろうか?でもオーディオ端子もHDオーディオじゃなかったし(改造済み)

そしてOSの再インストール。
今回はeSATAをつけたのでAHCIモードでインストール。前回はあとからAHCIを入れようとしてたが失敗して断念していた。
nLiteでXP用のsata_ideを組み込んでWin to FlashでインストールUSBメモリを作成した

SATAをAHCIモードにしてインストールしてみると正常にインストールが終わって電源を入れた状態でeSATAの端子にHDDをさしてもちゃんと認識した
そして起動速度も早くなったw
HDDが変わってるからでもあるけど、BIOS画面が出た後にすぐにXPのロード画面が出るようになった。

IONマシンなかなかいいなぁ
ほしいなぁ

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