2010年5月12日水曜日

S145A-160BKの電源ファン交換

S145A-160BKの電源ファン交換
この前フロントeSATAつけたばっかりの友人のIONマシンですが今度は電源のファンが五月蠅くなった!
起動してしばらくすると静かになるんだけどついに常時うるさくなったらしい

S145A-160BKには標準でAO160-04FN6っていうFlex ATX電源が搭載されているんだけど
こいつに搭載されているファンが4㎝角の2㎝圧という小型ファン。

そして温まるまで爆音になる謎現象が発生するw

このサイズのファンはなかなか少ないのでmini-KAZE ULTRA 20mm厚を使うことにした

価格もファンとしては手ごろじゃないでしょうか。
2Pinも3Pinも使えるって書いてあるけど、この2Pinは電源の2Pinとは互換性ありませんでした

もともとついていたファン(左)と新しいファン(右)

早速電源を分解。
まず古いファンを取り出す。
新しいファンのピンとケーブルの長さではそのままつけられないので古いファンを取り外して半田でくっつけたいと思います。
新しいファンのシールをはがすと半田されている面が見えるので半田を使ってケーブルを外して
電源側から伸びているケーブルを半田づけしてシールを張れば完成。
半田ごてが入るところが狭いので周りを溶かさないように注意しながらハンダするとあたかも最初からついていたかのような仕上がり!



あとは元通りに戻すだけ。

電源を入れてみると…



こいつ、動かないぞ…

いったんケースをあけてファンのみを12Vにつないでみると普通に回る。
なのでケースをあけたまま電源装置の電源を入れてみる
するとファンがちょっとだけ動くw

指で押すと回り始めるので電源装置側に自動ファンコントロール機能がついているようだ。

これならきっと静かになるはず!

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